目次

  1. 自毛植毛って痛いの…?
  2. 麻酔で痛みはほとんど感じない!
  3. 自毛植毛後の手術の後に痛みは出るの?
  4. 痛みの少ない自毛植毛の種類ってあるの?
  5. 自毛植毛の痛みを減らすために
自毛植毛って痛いの?
自毛植毛って痛いの?

できれば痛みはないほうが良いですよね

自毛植毛を検討するときに気になるのは、手術の痛みではありませんか?

ただでさえ手術というだけで怖いのに、「頭」の手術となると不安が増しますよね…。

今回はそんな不安を払拭すべく、自毛植毛の痛みについて徹底調査!

「術後も痛みは続くのか?」「痛くない自毛植毛の手術はあるのか?」

さまざまな疑問を解決していきます。

まずは、手術中の痛みについて、一緒に見ていきましょう。


※本記事の内容にて、実際の症例写真を載せています。
刺激が強いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ご承知ください。

最初に自毛植毛の手術中の痛みについて。

自毛植毛は手術の際、麻酔を使用して痛覚を鈍くするので、痛みはほとんど感じないと言えます。

きちんと痛みに対する配慮がされているので、ご安心くださいね。

しかし、中にはリドカインなどの成分にアレルギー反応が出て、処方できない麻酔薬の種類がある方もいます。

そこで次に、自毛植毛で使う麻酔の種類を見てみましょう。

自毛植毛は居所麻酔

では、自毛植毛の麻酔はどんな種類なのでしょうか?

麻酔の種類は、ほとんどのクリニックが局所麻酔(部分的に除痛する麻酔)です。

点滴をとる腕に1本、頭部にはだいたい10本以上打ちます。

それだけ打っても局所麻酔なので、手術中、意識のある方もいるんですよ。

また、クリニックごとに麻酔の種類は異なります。

麻酔薬にアレルギーのある方は、各クリニックに事前に問い合わせるようにしてくださいね。

では次に、自毛植毛の術後の痛みについて見ていきましょう。

術後の痛みってどのくらいなんだろう… 
術後の痛みってどのくらいなんだろう… 

自毛植毛の手術中は「麻酔により、基本的に痛みを感じない」と述べました。

そこで気になるのは、術後に痛みはあるのか?というところ。

やはり、施術部については痛みがあるそうです。

術後の痛みを感じるのは、主に以下の2箇所。

  • 後頭部などドナーを採取した部分
  • 生え際、前頭部、もしくは頭頂部など移殖した部分

では、痛みが出た場合についてそれぞれ見ていきましょう。

ドナーを採取した後頭部の痛み

術後の痛みに関しては、「ドナーを採取する後頭部が痛い」とおっしゃる方が多いようです。

ドナー採取を採取する際、メスでの頭皮切開や、パンチと呼ばれる機器で頭皮に穴をあけます。

麻酔が切れると、その部分に痛みや腫れ、炎症が出る場合があるのです。

また、手術当日や術後3日間前後は、睡眠時に枕とこすれて、後頭部が痛むという方も。

そのため、クリニックでは術後のために、痛み止めの薬が処方されることが多いです。

では続いて、生え際や頭頂部など、移植した部分の痛みを見ていきましょう。

移植した生え際や前頭部の痛み

移植部分に関しては、後頭部に比べて痛みが少ないと言われます。

ただし、まったく痛みが出ないわけではありません。

◎移植部分の痛みについて

  • 1~2週間前後、移植部分に赤み、腫れができ、痛みが出る
  • 生え際や前頭部に移植した場合、手術後3日から1週間目くらいにかけて、額やまぶたが腫れ痛みが出る可能性がある(麻酔の副作用が原因

移植部に痛みがでたときのために、クリニックでは痛み止めの薬を処方してもらえるので安心ですね。

ここまでで自毛植毛時の痛みについて説明してきました。

術中・術後の痛みを少なくしたいのは、誰でも同じ。

そこで続いて、痛みの少ない自毛植毛手術はあるのか?について解説します。

手術の種類によって、痛みに違いは出るのでしょうか?

大まかにいえば、メスを使わない種類(FUE法)の方が痛みが少ないと言えるでしょう。

FUE法は、メスの代わりに極細のチューブパンチを使い、必要な箇所のみ引き抜きます。

切開や縫合もないぶん、余計な部分を傷つけにくく、傷跡や痛みも少ない特徴があります。

ただし、デメリットとして費用が高くなる傾向がありますので、それも考慮に入れてご検討を。

今回、自毛植毛の痛みについて見てきました。

自毛植毛を検討してる方は、今回の内容を踏まえて「術前後の痛みとどう向き合うか」について考えてみてはいかがでしょうか。

どうしても痛みがこわい…という方については、メスを使わないFUE法を検討してみてもいいかもしれませんね。

また、クリニックでは無料でのカウンセリングメール相談を行っています。

気になる方は、まずはクリニックに行ってみるのもおすすめですよ。

本記事が、植毛に悩む方の第一歩を後押しできれば幸いです。