目次

  1. 自毛植毛ってばれないか不安…
  2. 自毛植毛ってバレる?
  3. そもそも自毛植毛ってなに?
  4. 自毛植毛がばれないための5つの対策方法
  5. 自毛植毛がばれやすいのはどんな時?
  6. 自毛植毛の中でもばれにくい治療法はどれ?
  7. 自毛植毛はばれない可能性が高い治療です!

薄毛に悩んで治療を開始した皆さん、思ったように髪の毛が生えなくて困っていませんか?

そんなあなたには、自然な仕上がりで毛が生えてくれると言われる 自毛植毛をおすすめします。

ですが、しっかりと生えるということは今までと見た目が変わるということ。

周りの人に自毛植毛がばれないか不安ですよね。

自毛植毛はどのような特徴があるのか、周りから自毛植毛したことがばれないための対策はどんなものがあるかについてまとめました。

自毛植毛はばれない!?

自毛植毛はばれない!?

いきなり髪の毛が増えたら自毛植毛したとばれないか心配ですよね。

植毛と聞くと、はげの部分に髪を植えていきなりボリュームアップというイメージをお持ちかもしれません。

前日まで薄毛だった人がフサフサになっていたら、植毛したのがばれそうですよね。

ですが、後ほど詳しく説明しますが、自毛植毛は自分の毛を使うので比較的ばれない方法です。

植毛をするのなら自毛植毛を選ぶのがお勧めです。

自毛植毛はばれない?

自毛植毛はばれない?

自分の毛を使うので比較的ばれない方法です。

まずは自毛植毛の特徴をつかんでおきましょう。

植毛には、人工毛植毛自毛植毛があります。

2つの方法の違いは何なのでしょうか?

人工毛植毛と比べたときの自毛植毛のメリットも合わせてご紹介します。

⑴自分の毛を使う

人工毛植毛や手に入れやすい値段のカツラは、人工的に作られた毛を使っています。

高級なカツラの中には、人の毛を使ったものもありますが、自分の毛ではありません。

自分の毛ではないものを使っているので、どんなに自分の毛に近づけようとしても髪の色や質などは異なります。

そうすると、見た目が不自然で、植毛しているとかカツラを使っている等周りからばれやすい傾向にあります。

その点、自毛植毛は自分の毛を使って移植しているので、見た目が自然で周りからばれない可能性があります。

⑵生えそろうまでに時間がかかるので自然な仕上がり

自毛植毛は、フサフサしている部分の髪の毛の細胞を薄毛部分に移植します。

始めからフサフサの髪の毛をそのまま移植するというのではなく、これからフサフサになる予定の細胞を移植します。

なので、生えそろうまでには少し時間がかかります。

即効性を求めている人には自毛植毛は少し不満があるかもしれません。

しかし、いきなり髪が増えるということではないので、周りからばれないという点において自毛植毛はおすすめです。

少しずつ生えそろって自然な仕上がりが期待できます。

⑶抜けてもまた生えてくる

自毛植毛は、フサフサの髪の毛の細胞を移植すると、その部分のいったん髪が抜けることがあります。

ですが、元々はフサフサの健康な髪の毛の細胞

抜けてもまた生えてきます。

健康な髪の毛も、寿命を迎えたら抜けてまた新しく生えてきます。

それと何ら変わりがありません。

抜けても再び生える

抜けても再び生える

自毛植毛した部分の髪の毛は、いったん抜けてもまた生えてきます。

自毛植毛は自然な仕上がりなので、比較的周りからばれない方法だということがわかりましたね。

それでも周りに自毛植毛がばれてしまうこともあります。

そうならないためにも、きちんと以下のような対策をしましょう。

⑴休みを取る

自毛植毛の施術日からできれば1週間近く、会社勤めをしている人はお休みを取りましょう。

手術は麻酔を使うので、麻酔が切れると施術部分に痛みを感じたりすることがあります。

慣れない経験で疲れも出て、次の日寝込んでしまう人もいます。

また、後ほど詳しく説明しますが、術後の副作用が出ることもあります。

無理して出社して体調が悪いのが周りに気づかれてしまうと、「自毛植毛したんだ!」とすぐにばれるわけではありませんが、目立ってしまいます。

お休みをもらうようにしましょう。

⑵広範囲の場合は数回に分ける

薄毛の部分が広範囲にわたる場合、いっぺんに施術してもらうのは避けましょう。

いくら自毛植毛がすぐにボリュームアップするわけではないと言っても、やはり広範囲の薄毛を施術してもらうと目立ちます。

数回に分けて目立たなくしましょう。

⑶帽子をかぶる

最近の自毛植毛は、メスを入れない施術もあり、傷跡はかなり目立たないものになります。

ですが、やはり施術後、小さなかさぶたができたりすることもあります。

頭のかさぶた=自毛植毛、とすぐに結びつける人は少ないと思います。

ですが、人からかさぶたを指摘されないためにも、かさぶたが取れるまでは帽子をかぶって周りから見えなくすることをおすすめします。

帽子をかぶろう

帽子をかぶろう

かさぶたがなくなるまで帽子をかぶって隠しましょう。

⑷増毛パウダーを使う

増毛パウダーとは、薄毛部分にふりかけて髪が生えているように見せるパウダーです。

これを使えば、術後の傷跡やかさぶたをうまく隠すことができます。

サラリーマンは通勤中に帽子をかぶるのが難しいかもしれません。

そういった人はこの増毛パウダーを使うと、周りからばれない可能性があります。

⑸薄毛対策を怠らない

自毛植毛をしたことですっかり安心してしまい、その後の薄毛対策を何もしないという人もいます。

そういう人は、自毛植毛の周りの部分の薄毛が進行してしまうことがあります。

かえって自毛植毛をしたことで見た目が不自然になり、結果周りに自毛植毛がばれてしまうこともあります。

油断せずにきちんと薄毛対策をすることが大切です。

薄毛対策を忘れずに

薄毛対策を忘れずに

自毛植毛後も再びケアしていきましょう。

5つの対策方法、ご理解頂けましたか?

いくら注意をしていても、ばれやすいときというのがあります。

次の時には特に注意して下さい。

⑴副作用が出たとき

施術してか数日後くらいから副作用が出ることもあります。

額が腫れたり、まぶたが腫れぼったくなったりします。

やはりちょっと目立つ副作用ですので、周りからは異変に気づかれると思います。

ですが、すぐに自毛植毛と結びつける人は少ないですので、何か別の理由を考えておくといいですね。

⑵傷跡を見られたとき

頭皮に傷跡やかさぶたは、なかなか普段の生活ではできにくいものです。

見られた際には、周りの人は何か気づくかもしれませんね。

帽子や増毛パウダーで対策をしましょう。

⑶薄毛が進行したとき

先ほども少し書きましたが、自毛植毛した部分以外の、特に周りの部分の薄毛が進行してしまうと、不自然な見た目になります。

結果的に自毛植毛がばれてしまいますので、自毛植毛後もきちんと薄毛対策をしましょう。

自毛植毛の施術方法は1つではありません。

クリニックによって行われる施術方法は異なります。

大きく分けると、

  • メスを使って頭皮を切り取り、毛包単位で株分けして移植する方法
  • メスを使わずにパンチブレードという機械で極小の穴を開けて、毛根ごと移植する方法

の2つです。

パンチブレードを使うと毛根を傷つけてしまうこともあります。

その点、メスを使って頭皮ごと切り取れば、毛根が傷つく心配は少ないです。

ですが、やはりメスを使う方法は、縫合の必要があり、抜糸をしなければなりません。

メスを使わない方法よりも傷跡が目立ちます。

ばれない自毛植毛をするのなら、メスを使わないクリニックを選びましょう。

メスを使うと傷跡が残る?

メスを使うと傷跡が残る?

メスを使う場合、術後の痛みも出やすいですし、傷跡も残ることがあります。

自毛植毛は自分の毛を植毛するので、 不自然な仕上がりにならず、周りにばれない可能性が高いことがわかりました。

少しでも興味があれば、一度クリニックを受診して無料カウンセリングを受けてみましょう。


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