目次

  1. 「おでこが広いとはげやすい」ってよく聞くけど…
  2. 「おでこが広いとはげやすい」は迷信!でも…
  3. 後天的な「おでこが広い」はAGAの疑いあり!
  4. 先天性の「おでこが広い」は個性!でも油断は禁物
  5. AGAへの対策をご紹介!
  6. 注意:こんな習慣もおでこが広い原因になりがち
  7. 「おでこが広い」の性質を見極め、必要ならば対策を!
自分はおでこが広いから、はげるんだ…
自分はおでこが広いから、はげるんだ…

と思っている方、諦めないで!

「おでこが広いとはげになる」

こんな噂を聞いたことはありませんか?

元々おでこが広い自覚がある人、最近生え際が後退していると感じているは、自分の額が今後どうなるか、人一倍関心が高いことでしょう。

そこで今回は、「おでこが広い」ことと「はげ」、ふたつの因果関係をさぐってみます。

自分はおでこが広いから将来はげてしまうんだ…と思ってしまっている方、必見です!

「迷信だってさ!」「よかったわ…」
「迷信だってさ!」「よかったわ…」

でも、ちょっと待って!

「おでこが広い」の性質によっては、はげに「なりやすい」どころか、すでに「はげている」のかも!?

さっそく結論です。

「おでこが広いとはげやすい」というのは迷信です!

少なくとも「おでこが広い」イコール「はげ」ではありません。

しかし!「おでこが広い」には二つのパターンがあります。

  • 年とともに生え際が後退しておでこが広がってきた、と感じている
  • もともとおでこが広く、今もそのまま広い

前者、つまり後天的な「おでこが広い」であれば、進行性の脱毛症であるAGAが始まっているとみられます!

後者、つまり先天的な「おでこが広い」ならば、それはひとつの個性です。 ただ、そんな方にも、注意事項が!

さっそく、それぞれの場合について見ていきましょう。

あれ?オレのおでこ、こんなに広かったっけ?
あれ?オレのおでこ、こんなに広かったっけ?

はげは「前」からやってくる!

もし過去の自分と比べて生え際が後退し、おでこがより広くなっているなら、それは進行性の脱毛症、AGA(男性型脱毛症)である可能性があります!

おでこが隠れる髪型ならば、鏡の前で前髪をめくりあげてみましょう。違和感があったら要注意です!

AGAは、加齢とともに髪が薄くなっていく、男性の典型的な脱毛症。

通例ですと、AGAは前頭部(おでこ)と頭頂部(てっぺん)から脱毛が始まります。

つまり、おでこが広い人は「はげやすい」というより、すでに「はげが始まって」いる可能性があるのです。

キーポイントは、過去の自分と比べて「相対的に」おでこが広がっているかどうか!

もしそうなら、放っておいてもよいことはありません。AGAが進行し、おでこがこれ以上広くならないように、さっそく対策に乗り出しましょう!

私はおでこが広い。それがどうした!
私はおでこが広い。それがどうした!

もともと「おでこ広い」なら、それは個性。堂々としていましょう! でも、潜在的な危険性は意識しておくべき…!

一方、「生まれてこのかた、ずっとおでこが広い」という人は、ひとまずご安心を。 「おでこが広い」ことが原因で将来はげになるということはありません。

その場合、「おでこが広い」ことを「はげ」と呼ぶのは不適切、というか失礼な話。 それはひとつの個性ですので、あまり気にせず、髪型にうまく活かしてください。

その際はハゲラボのこちらの記事をご参考に!おでこが広い方にお勧めの髪型、前髪のさばき方をご紹介しています。

もちろん、「おでこが広い人ははげない」ということではありません。AGAも、ほかの脱毛症も、おでこが広い人と広くない人とを選ばず、始まるときには始まります。

そして、その際の注意事項
もともとおでこが広く、かつ前髪を短くしていると、AGAの典型症状として額が後退しはじめたとき、見た目に「はげて見える」レベルに達するのが早い…!

万一、過去の自分と比べて、おでこの拡大が見られた際には、早めの対策が必要です。

肝心なのは早めの対策!
肝心なのは早めの対策!

今日から実践できることもあります!

と、いうわけで…

後天的におでこが広い方は、その原因とみられるAGAに、早めに対処すべき!

先天的におでこが広い方も、いざAGAがはじまったときに備えて、対処法を知っておくのが吉!

ここからは、AGAへの具体的な対処法をご紹介していきます。

  • 頭皮にあったシャンプーを使う
  • 育毛剤で育毛活動をする

この二点にしぼって見ていきましょう!

頭皮にあったシャンプーを使う

まずはシャンプー

自分の頭皮に合っていないシャンプーを使用していると、前髪の後退を促してしまうことがあります。

特に市販の安いシャンプーは、洗浄力が強い分刺激も強く、かぶれを引き起こして抜け毛の原因を作ってしまうことがあります。

普段ご使用のシャンプーをこの機会に見直し、より髪や頭皮によいものに換えてみてはいかがでしょうか。

頭皮や髪の毛へのダメージが気になる方には、アミノ酸系×弱酸性のシャンプーがおすすめ。

洗浄力が穏やかな上、人体と同じ弱酸性なので頭皮にも優しいです。

ハゲラボとしては、アミノ酸系×弱酸性なのはもちろん、ノンシリコンかつオーガニック成分を使用しているチャップアップシャンプーがおすすめです。

育毛剤で抜け毛を予防!

育毛剤は、

  • 毛を丈夫に育てる

  • 抜け毛を予防する

  • 発毛を促進する

このような効果が認められています。

体への影響が緩やかな医薬部外品であり、薬局やドラッグストアで簡単に入手可能です。

ここではハゲラボで一番人気の育毛剤を紹介します。

本格的な対策をしたいなら、当然効果が認められている対策を始めたいですよね!
ぜひ一度検討してみてください。

偏った食生活

髪の毛はタンパク質からできていますが、健康的な髪の毛には、バランスの良い栄養が必要です。

タンパク質はもちろん、ビタミンやミネラルなど毎日の食生活の中で意識していきましょう。

以下の食材などを摂取することもおすすめです。

  • タンパク質
     →肉、魚、卵、枝豆、チーズ、納豆
  • ビタミン類
     →ビタミンB6:にんにく、まぐろ
     →ビタミンC:アセロラ、柑橘類
     →ビタミンA:うなぎ、鶏レバー
     →ビタミンE:筋子、ピーナッツ
  • ミネラル類
     →亜鉛:生ガキ、鶏レバー
     →鉄分:豚レバー、アサリ
     →マンガン:生姜、しそ

不規則な睡眠

健康的な髪の毛には、規則正しく十分な睡眠時間も大事。

睡眠中に成長ホルモンが分泌されて、髪の成長と修復が行われます。

特に22時~2時まではゴールデンタイムと呼ばれていて、成長ホルモンが活発に分泌されると言われています。

夜更かしはできるだけ避けて、規則正しい生活を心がけましょう。

ストレスを溜め込む

ストレスを溜め込むと血行が悪化してしまうことがあります。

血行が悪化すると、髪の毛へ栄養が十分に運ばれなくなってしまいます。

せっかくしっかり栄養をとって、睡眠時間を確保していても、これではもったいないですよね。

ただ、現代社会でストレスを感じないようにすることはなかなか難しいです。

音楽を聞いたり運動をしてみたりして、自分にあったストレス解消法を見つけましょう。

まずはオノレを知るところから…。
まずはオノレを知るところから…。

備えあれば患いなし!

「おでこが広いとはげやすい」というのは迷信

もともとおでこが広いだけの方は、ひとまずご安心ください。

でも、
・「おでこが広がっていっている」人はAGAの疑いあり!早めの対策を!
・「おでこが生まれつき広く、そこから変化がない」人も、将来に備え、意識は高めにもっておきましょう!

AGAは進行性。異変を感じたら、機敏に反応して進行をとどめましょう!