目次

  1. 縮毛矯正したら抜け毛が増えた…
  2. 抜け毛の原因になる?縮毛矯正とは
  3. 縮毛矯正で抜け毛が起きる理由
  4. こんな抜け毛は縮毛矯正が原因かも…
  5. 縮毛矯正での抜け毛を防げ【ダメージケア方法】
  6. 縮毛矯正はしたいけど、抜け毛は嫌だ。そんなあなたにはこれ。
  7. 縮毛矯正と抜け毛の関係についてはこの動画で詳しい知識を
  8. 抜け毛の原因になってしまう縮毛矯正はほどほどに

くせ毛に悩んでいる人が行う縮毛矯正は、非常に便利な施術の一つです。 今までのコンプレックスを、一気に解消してくれる魔法ような方法ですよね。

しかし、縮毛矯正には抜け毛の原因となるという噂が多く広がっています。 そこで、今回は縮毛矯正がどうして抜け毛引き起こしてしまうのか、そのメカニズムを詳しく解説していきます!

あこがれが…
あこがれが…

あこがれの直毛が抜け毛の原因に!?

縮毛矯正とはその人が生まれ持ったくせ毛直毛へと変える施術のことです。 基本的には、自宅ではなく美容院で行われることが多くなっています。

施術の内容は、専用の薬剤高熱のヘアアイロンを使ってくせ毛を直していくのです。 しかし、元々の髪の毛の性質をむりやり変化させているため、髪の毛や頭皮に悪影響を与えやすくなっているのです。

縮毛矯正には
縮毛矯正には

縮毛矯正には、メリットが多くありますが、髪の毛への負担も大きくなっていることがあります。

上記でも少し触れましたが、どうして縮毛矯正で抜け毛が増えてしまうのか、そのメカニズムを確認していきましょう。 縮毛矯正に不可欠なことが原因になる…かもしれませんよ。

①薬剤による影響

縮毛矯正がで抜け毛が増えてしまう原因の一つが、薬剤です。 カラーやパーマよりも濃度が高い薬剤が、髪の毛に悪影響を与えてしまうのです。

縮毛矯正で薬剤を使用するため、髪の毛を保護するキューティクル剥がれてしまいます。 これは、縮毛矯正では髪の毛の表面にある凹凸を薬剤で溶かしていくからです。

すると、髪を守るキューティクルが無くなってしまい、髪の毛が傷みやすくなり、抜け毛が増えてしまうのです。

②高温よる影響

縮毛矯正では、薬剤をよく浸透させた後で高温のヘアアイロンを使用して直毛にしていきます。 この熱も抜け毛の原因になっていることがあるのです。

髪の毛に高温の刺激を加えると、髪の毛や頭皮を保護している油分まで壊してしまうことがあります。 薬剤によりキューティクルが落ちてしまっているので、追い打ちをかけるように髪の毛に深刻なダメージを与えてしまうのです。

③慣れないブラッシングが原因

縮毛矯正をして直毛に慣れていないときに行うブラッシングが原因になることもあります。

正しいブラッシングは、頭皮を刺激して髪の毛の健康を促進する役割があります。 しかし、くせ毛の時と同じように力任せのブラッシングをしてしまうと、頭皮や髪の毛を痛めてしまい抜け毛につながってしまうのです。

縮毛矯正が抜け毛の原因となる原因を確認してきました。 しかし、どんな抜け毛が縮毛矯正の原因となった抜け毛なのか分からないですよね。

そこで、縮毛矯正が原因となる抜け毛の特徴を解説していきます。

抜け毛が増えた原因は?
抜け毛が増えた原因は?

あなたの抜け毛は縮毛矯正によって増えたのでしょうか? 見極める方法を解説していきます!

①髪の毛のボリュームが減った…

縮毛矯正が原因となる抜け毛の特徴に、髪の毛のボリュームが減ることが挙げられることがあります。 縮毛矯正の結果、髪の毛自体が弱々しくなってしまうのです。

たた、縮毛矯正により元々のくせ毛に比べると、ボリュームが減ったように感じます。 すると、このような抜け毛の変化に気づくことが少なく、対策が遅れてしまうため、注意が必要です。

②髪の毛が細くなった

①と関連していますが、髪の毛自体が細くなることがあります。

これは、縮毛矯正によって頭皮の環境が変化してしまったことが原因です。 薬剤や高熱により、髪の毛が育ちにくい環境に変化してしまうのです。

すると、縮毛矯正をする前よりも髪の毛が抜けやすくなってしまいます。 抜け毛をしっかり確認にして、日に日に細くなっているときは要注意ですよ。

③髪の毛がフニャフニャに

縮毛矯正によって、抜け毛の特徴であるコシのないフニャフニャな髪の毛になってし まうことがあります。

これは、髪の毛を守ってくれるキューティクルや油膜がなくなってしまったことが原因です。 柔らかくなってしまった髪の毛は、刺激に非常に弱くなっています。

そのため、ブラッシングなどのわずかな刺激でも抜け毛の原因となってしまうのです。

縮毛矯正は髪の毛や頭皮にダメージを与えてしまうため、抜け毛の原因となるようです。なので、縮毛矯正で痛んでしまった髪の毛を守る方法を紹介していきます。

しっかりとヘアケアを行うことで、縮毛矯正のリスクを十分減らすことが期待できますよ。

トリートメントをする

縮毛矯正でダメージを受けてしまった髪の毛は、まずトリートメントをして保護してあげると、効果的です。

縮毛矯正のダメージのほとんどは、髪の毛のコーティングをはがしてしまうことです。 なので、壊れてしまったキューティクルや油膜を再び元に戻してあげるのです。

髪の毛のダメージをなくすのではなく、元の状態を目指すことがすぐに出来る抜け毛の対策になりますよ。

ヘッドスパへ行こう!

より効果的なヘアケアは、プロによる施術です。つまり、ヘッドスパを受けに行くことが、抜け毛対策になるのです。

抜け毛には、髪の毛だけではなく頭皮の環境も重要になっています。 頭皮の環境が悪いと、髪の毛が抜けやすくなるだけでなく、育ちにくくなってしまうのです。

ヘッドスパで、頭皮の環境から改善するのも非常に効果的ですよ。

縮毛矯正の頻度を下げる

そもそも、縮毛矯正は髪の毛や頭皮に与えるダメージが大きいです。 そのため、施術を受ける頻度を減らすことが、抜け毛対策になることがあります。

一般的には、6ヶ月に1度という頻度で縮毛矯正は行われます。 頻度が多い人でも3ヶ月に1度くらいだそうです。

なので、もし抜け毛が目立つようなら美容師を相談しながら、縮毛矯正の頻度を少なくすると効果的ですよ。

こちらのような抜け毛対策のために育毛剤を使用することで、縮毛矯正のリスクを減らすことが出来るかもしれません。

今回はおすすめの育毛剤としてベルタ育毛剤をご紹介します。 女性のために作られたこの育毛剤は、育毛、抜け毛予防、発毛促進の効果がある育毛有効成分が配合されています。

縮毛矯正と抜け毛の関係をもっとよく知りたいという人に、こちらの動画を紹介します。 縮毛矯正を行っている現役の美容師が、抜け毛との関係を答えてくれていますので、非常に参考になりますよ!

縮毛矯正かけると抜け毛は大丈夫 柳川市美容室「ハープヘアー」

縮毛矯正と抜け毛の関係を、現役の美容師が答えてくれていますよ。

くせ毛にコンプレックスを抱いている人にとって、縮毛矯正は非常にうれしい施術ですよね。 しかし、今回のように縮毛矯正には抜け毛のリスクから逃げることは出来ません。

くせ毛よりも、髪の毛が無くなってしまうハゲのほうが深刻です。 縮毛矯正のリスクをしっかり考えて、あなたの美しい髪の毛を守っていきましょう!