目次

  1. マイナチュレは「無添加育毛剤」だから、安全…?
  2. マイナチュレとは…?
  3. マイナチュレの具体的な効果は?
  4. マイナチュレはこんな人に効果的!
  5. そもそも、一般的な医薬部外品育毛剤の副作用は?
  6. マイナチュレは使用上の注意を守って正しく使おう!
  7. 女性用育毛剤の関連記事はこちら

「マイナチュレ」という名前は、薄毛にお悩みの女性なら一度は目にしたことがあるでしょう。 口コミサイトやランキングサイトなどでも、人気の育毛剤ですね。

公式サイトを見ると、女性の薄毛に対する効果を追求するのはもちろんのこと、 無添加にこだわり、人体への影響を緩和させるなども追求されています。

でも、本当に副作用の心配はないのでしょうか? 皮膚に直接使い続けるものですから、気になりますよね。

マイナチュレの効果や、気になる副作用をはじめ使用する際に気をつけたほうがいい点などについて詳しく見てみいきましょう。

効果は期待したいけれど…
効果は期待したいけれど…

副作用の可能性があるとしたら、使用することはためらってしまいますよね。

マイナチュレは、株式会社レッドビジョンが販売している女性用の育毛剤です。 2011年2月の発売以来、多くの人に支持されています。

「女性用」と言うだけあって、男性と女性の薄毛の原因の違いにしっかり着目し、 女性の薄毛にきちんとアプローチできるようにと、研究・開発されています。

育毛に有効とされる3つの成分を柱に、天然の植物や海藻由来の成分を配合。 更に、無添加にも徹底的にこだわり、女性のデリケートな頭皮にも安心して使えます

2014年、2015年には、モンドセレクション金賞を連続で受賞しています。 厚生労働省の認可を受けている育毛剤です。

マイナチュレには、髪そのものに働きかける成分はもちろんのこと、頭皮環境を整えたり、血行を促進したり、といった作用のが期待できる成分も、きちんとバランスよく配合されています。

①3種の有効成分による育毛効果

マイナチュレには、

センブリエキス グリチルリチン酸ジカリウム 酢酸DL-α-トコフェロール

上記の3種類の育毛有効成分が配合されています。

センブリエキスには、血行促進・抗炎症作用があり、頭皮環境を整えてくれます。 更に、毛乳頭細胞を活性化させる作用も備えており、発毛促進効果が期待できます。

グリチルリチン酸ジカリウムには、高い抗炎症・抗アレルギー作用が認められている他、殺菌効果もあることが分かっています。 頭皮の炎症を防ぎ、皮脂や乾燥などによる細菌の増殖を抑えて、健康な髪の土壌となる 健康な頭皮に導きます。

酢酸DL-α-トコフェロールには、抗酸化作用や血行促進作用があります。 頭皮を若々しく保ち、育毛を促してくれます。

また、女性ホルモン分泌の活性化・正常化作用があるので、ホルモンバランスの面からも育毛に効果が期待できると言われています。

②27種の天然植物由来成分によるトータルケア効果

マイナチュレには、上記の3種の育毛有効成分に加え、27種の天然植物由来成分が 配合されています。

これらの成分は、育毛促進、血行促進、保湿、フケ防止、頭皮ケアなど、それぞれがそれぞれの作用が期待できます。 マイナチュレでは、これらの作用が総合的に効果を期待できるように配合されています。

マイナチュレが、女性の薄毛に対して効果が期待できることは、お分かりいただけたと思います。 薄毛の悩みを持つ女性なら、おすすめしたい育毛剤です!

その中でも、こんな人には効果的に使用してもらえるのでは、という人について、いくつかの例を 挙げてみましょう。

⑴できるだけナチュラルな使用感の育毛剤を使いたい人

マイナチュレは、天然由来成分配合、無添加です。 サラサラとした水のような使用感が気に入っている、という口コミもたくさん見受けられました。

また、臭いもほとんど気にならないようです。

⑵更年期や妊娠中・産後に薄毛が気になり出した人

女性の薄毛には様々な原因が考えられます。 中でも、女性ホルモンの低下ホルモンバランスの変化が、薄毛を招くことが多いようです。

マイナチュレには、前述したように女性ホルモン分泌の活性化・正常化作用が期待できる成分が 含まれています。 ですから、女性ホルモンの分泌量やバランスが変わってくる更年期や、妊娠中・産後の 薄毛の悩みに、効果が期待できると言えるでしょう。

医薬部外品の副作用について

一般的に「医薬部外品」とは、厚生労働省が許可した効果や効能に有効な成分が一定量配合された特定の製品で、比較的安全性が高く人体に緩やかに作用するものを指しています。

医薬品とどう違うの?と思う方もいらっしゃるかと思います。
違いは、医薬品は医師が処方する主に予防や治療を目的としたいわゆるのことで、医薬部外品とは医薬品に準ずる予防や衛生を目的としたものとなります。

つまり、医薬部外品とは、その効果が期待できるというレベルのもののため、医薬品よりも副作用のリスクが少ないと考えられており薬局以外でも取り扱いが可能な製品なのです。

医薬部外品である女性用育毛剤のマイナチュレはどうなの?

マイナチュレは厚生労働省の承認を得た「医薬部外品」です。

副作用のリスクが少ないといえども、可能性が0とは言い切れないのでは…と感じる方もいるかもしれません。

そこで、マイナチュレの販売元である株式会社レッドビジョンへ問い合わせたところ、お客様との約束の中にもある「体に負担をかけない商品づくり」にこだわっていることを教えていただきました。

具体的な「体に負担をかけない商品づくり」とは、医薬部外品としての申請はもちろん、天然植物由来成分を厳選して選び、添加物も極力抑えた作りを徹底しているとのこと。

やはり厚生労働省管轄の機関で厳正に審査をされ安全性、有効性が担保された製品ではないと「医薬部外品」として認められないため、その認可を受けたマイナチュレは安心して使用できる薬用育毛剤といえるのではないでしょうか。

前にも述べましたがマイナチュレは、体のことを考え無添加にこだわって作られた薬用育毛剤です。

厚生労働省の承認を得た「医薬部外品」の薬用育毛剤ですので、妊娠中や授乳中の女性でも使うことができます。

そんなデリケートな状態の女性も安心して使える薬用育毛剤ですが、使用上の注意点はあります。
マイナチュレを塗布した際に赤みやかゆみ、刺激などの違和感を感じた際は直ちに使用を中止してください。

また、使用を中止しても症状が緩和されない場合は、皮膚科医などの専門医へご相談いただくことをオススメしています。

ぜひ、髪の毛のためにもマイナチュレの適正な使用量を守って、正しく使用してくださいね!