目次

  1. 頭皮のカサカサ、なんとかしたい…!
  2. 頭皮がカサカサになる原因
  3. カサカサする頭皮への対処方法
  4. できることから、頭皮のカサカサ対策を始めよう
頭皮のカサカサが気になる…!
頭皮のカサカサが気になる…!

頭皮のトラブルでよく聞かれるものとして、乾燥してカサカサになってしまう、というものがあります。

乾燥というと冬の時期に多い様な気がしますが、どの季節でも頭皮のカサカサに悩んでいる人は少なからずいるようです。

頭皮のケアを十分にしたつもりでも、気を抜くとまたカサカサになってしまう人、いったん潤ったと思ってもすぐにカサカサしてきてしまう人など、ネット上にも悩みを訴える人はたくさんいます。

繰り返してしまう頭皮のカサカサに適した対処方法はないのか、乾燥の原因から見ていきましょう。

普段の行動に、頭皮がカサカサする原因がある?
普段の行動に、頭皮がカサカサする原因がある?

カサカサする頭皮の対処方法をご説明する前に、まずはカサカサしてしまう原因についてお話ししていきましょう。

頭皮がカサカサする原因は、主に以下の5つです。

  • シャンプーの洗浄力の強さ
  • 洗髪時のお湯の温度
  • ドライヤーの熱風
  • 紫外線や空気の乾燥
  • 生活習慣の乱れ

それぞれの項目について、詳しく解説していきます。

洗浄力が強すぎる、あるいは頭皮にあっていないシャンプー

頭皮がカサカサする原因としてまず考えられるのは、シャンプーの問題。シャンプーの洗浄力が強すぎること、あるいはシャンプーが頭皮にあっていないことが考えられます。

ご自身の頭皮に合わないシャンプーや、必要以上に洗浄力の強いシャンプーを使っていると、頭皮に必要分の皮脂を落としてしまい、乾燥の原因となってしまいます。

乾燥によりフケやかゆみなど、頭皮トラブルの原因となる可能性もあるのでシャンプーとの相性は気をつけたいですね。

すぐに対策法方を知りたい方はこちら>>

洗髪時のお湯の温度

髪を洗うときのお湯の温度も、カサカサする頭皮の原因となっていることがあります。お湯の温度が高すぎると、頭皮の潤いを守る皮脂を落とし過ぎてしまうからです。

夏はぬるめのお湯を使うけれど、寒い冬は熱めに設定するという方も多いのではないでしょうか。熱いお湯を使った方が温まるような気がしてしまいますが、頭皮の負担にならない程度の温度にしないと、カサカサを引き起こしてしまいます。

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ドライヤーの熱風

ドライヤーによる風によって、頭皮がカサカサしてしまうこともあります。入浴後のドライヤーは、髪を乾かすために欠かせないものです。

しかも、普通のドライヤーの風は平均的に100℃くらいと高温です。この高温も、頭皮のカサカサを引き起こす原因になる可能性があります。

これらの熱風は日常生活の中で避けられるものではないので、頭皮のカサカサで悩んでいるという方は注意が必要でしょう。

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紫外線や空気の乾燥

頭皮のカサカサは、人為的な原因だけでなく、紫外線や空気の乾燥といった自然環境が原因で引き起こされる可能性があります。

強い日差しに当たれば紫外線の影響で髪や頭皮にダメージが起きることがあります。また、冬など空気が乾燥する季節は、顔と同じように頭皮も乾燥してカサカサしてしまうこともあるのです。

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生活習慣の乱れ

頭皮のカサカサは、生活習慣の乱れが原因で起こってしまうこともあります。生活習慣の乱れは、頭皮を巡っている毛細血管に影響を及ぼすのです。

例えば、食生活が乱れれば頭皮は栄養不足になってしまいますし、ストレスや睡眠不足だと血行不良を引き起こす可能性があります。

頭皮がカサカサしてフケなどに悩んでいる方で、もし生活習慣が乱れているという自覚があるのであれば、その乱れを見直すことも考えてみた方がいいかもしれません。

すぐに対策法方を知りたい方はこちら>>

では、カサカサする頭皮を良くするには、どのような対処方法が良いのでしょうか。先ほどご説明した原因に応じた対処方法をご紹介していきましょう。

シャンプーやトリートメントを見直す

頭皮のカサカサは、普段使っているシャンプーが原因となっている可能性もあります。成分を見直してみたり、洗浄力の弱いものにしてみたりすると、改善するかもしれません。

カサカサする頭皮が気になる方向けに、いくつかおすすめのヘアケア品をご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

こちらの「マイナチュレシャンプー」は、シルク由来のアミノ酸洗浄成分が含まれていて、頭皮や髪に負担が少ないヘアケア品になっています。

使われている成分は天然由来のものが多く、「頭皮に余計なものは入れない」というコンセプトのもとにつくられていて、頭皮環境を健やかにしてくれます。

ほかにも下記の記事に、頭皮のカサカサが気になる乾燥肌の方向けのシャンプーをまとめて紹介していますので、ぜひ比べながら検討してみてくださいね。

こちらの「スカルプDシャンプー ドライ」は、頭皮ケアで知られるスカルプDシリーズの乾燥肌用製品になります。

余分な皮脂は落としつつも、アロエベラエキスや水溶性ツボクサエキス、オリーブ由来成分などの保湿成分で、頭皮のうるおいを守ってくれるシャンプーです。

実際に使ってみた感想などが以下の記事にまとまっていますので、こちらも参考にしてみてくださいね。

洗髪時のお湯はぬるま湯を使う

お湯の温度に気をつけよう!
お湯の温度に気をつけよう!

カサカサする頭皮への対処方法としてまずできることは、髪を洗うときのお湯をぬるま湯にすること。

熱いお湯が頭皮を乾燥させ、カサカサさせる原因になってしまいます。

水温は38℃くらいがいいでしょう。いつもの設定温度が熱すぎると感じる方は、少し温度を下げて髪を洗ってみてください。

ドライヤーの使用方法に注意する

長時間のドライヤーの使用は乾燥のもと。
長時間のドライヤーの使用は乾燥のもと。

ドライヤーで高温の風を長時間頭皮に当て続けると、頭皮は乾燥してカサカサしてしまう原因になります。ドライヤーを使う時は、できるだけ短時間の使用にすると良いでしょう。

ドライヤーを使わずに自然乾燥にしてしまうと、雑菌が繁殖してニオイの原因になってしまうことがあるので、ドライヤーの使用自体をやめることはあまりおすすめしません。

ドライヤーを使う前にしっかりとタオルドライをすると、短時間の使用で済ませることができますので、試してみてくださいね。

また、スカルプ機能付きのドライヤーを使ってみるのもおすすめです。

乾燥や紫外線など外的要因からの対策を行う

乾燥や紫外線など、まわりの環境(外的要因)への対策も大切です。

空気が乾燥する冬の時期には加湿器を使用したり、夏の日差しが強い時期には帽子や日傘で直射日光を避けたり、といった工夫をしてみると良いでしょう。

保湿剤などを使って、頭皮の乾燥予防をしてみるのもおすすめです。

生活習慣を見直す

食事や睡眠も頭皮には大切。
食事や睡眠も頭皮には大切。

生活習慣の乱れによって、頭皮がカサカサしてしまうことがあります。いくらヘアケア剤を変えたり、頭皮マッサージをしたりしても効果が出ない場合は、生活習慣が影響しているかもしれません。

睡眠不足が常に続いているようであれば、まずは十分な睡眠時間を確保しましょう。疲れやストレスは、血行不良を引き起こす原因になってしまいます。

また、食事が偏っていると、頭皮の環境を整えるのに必要な栄養が足りなくなってしまうことがあります。バランスのとれた食事を摂るように心がけましょう。

頭皮マッサージを行う

頭皮の血行不良が起こると保水能力が低下するため、乾燥してカサカサする原因になってしまうことがあります。頭皮マッサージをして血行を良くしてあげると、頭皮の環境が良くなり、カサカサする頭皮への対策になるのです。

また、血行が良くなると、頭皮だけでなく髪への栄養も行き渡りやすくなりますので、健康的な髪をつくることにもつながっていきます。

ひどくなると、かゆみやフケの原因にもなってしまう頭皮のカサカサ。早めに対策して、健康な頭皮を保ちたいものですね。

ご紹介した対処方法は、すぐに始められるものばかりです。始めやすいものや、当てはまりそうな原因にあったものを選んで、頭皮のカサカサ対策を始めてみてはいかがでしょうか。