目次

  1. 「思っていた髪型のイメージと違う!」失敗した髪型をどうにかしたい
  2. 「美容院で髪型が失敗」ってどのようなことがあるの?
  3. 男性が髪型を失敗したときの対処法
  4. 女性が髪型を失敗したときの対処法
  5. 次こそ失敗しない!美容院でのヘアオーダーの仕方
  6. もう髪型を失敗したくないなら次に向けて対策を覚えておこう!

自分で切ると失敗するから美容院に行ったのに、髪型を失敗した経験はありませんか?

髪型を失敗すると気分は下がるし、失敗したところが1日中、気になってしかたないと感じますよね。

髪型の失敗を人に見られたくないなら、失敗を隠せる対処法を行ってみましょう。

ここでは、美容院での髪型の失敗事例や男女別での対処法、そして、次に失敗しないためのヘアオーダーの仕方を紹介します。

髪を短くされた

「美容院で髪型を失敗した!」と嘆く人たちの多くが経験しているのが、髪を短くされたこと。

上のつぶやきにもあるように、自分が思っていた以上に髪を短くされるのは、特に女性はショックが大きいものです。よくあるのが、前髪を短く切られてしまったという経験。隠しにくい前髪だからこそ精神的なダメージが大きいです。

カラーの色が思っていたイメージと違う

カラーの色がイメージと違っていて、失敗したと思う人も多いです。

特に女性にとってカラーリングをすることで、今までの自分の雰囲気をガラリと変えたり、顔の表情を明るく見せたりする効果もあります。だからこそ、カラーリングは慎重にしてほしいですし失敗は致命的なのです。

パーマがうまくかけられていない

せっかくおしゃれな髪型にしようと思ってパーマを当てたのに、美容院の人に頼んだパーマがきちんとかけられていないときもあります。

上のつぶやきにもある通り、おすすめされてパーマをかけたにも関わらず、失敗されると気分も下がりますよね。

それでは、次から男女別の対処法をご紹介していきます。

男性が美容院で髪型を失敗された場合に、やっておきたい対処法は以下の3点があります。

  • メンズ用整髪料・ジェルを使って髪型をアレンジする

  • 帽子で髪型を隠す

  • 再び髪を切りに行く

まず、「メンズ用整髪料・ジェルを使って髪型をアレンジ」をしてみると良いです。例えば、前髪を短くされたなら前髪を上にあげて、おでこを出すといった方法があります。

他にもツーブロックにはメンズ用ジェルを使うなど対処ができるでしょう。ツーブロックの失敗をカバーするには、ハードタイプのジェルを使うのがおすすめ。ツーブロックは髪が上に持ち上がりボリュームが出てしまい、パイナップルのような髪型になりやすいのです。

そのようにならないためにも、髪全体にジェルを付けて上へボリュームが出ないようにキープします。その後、ドライヤーを上からかけて、風で少しボリュームを抑えるようにスタイリングをすればOKです。

それから、手っ取り早く髪型の失敗を隠したい人や、整髪料やジェルを使うのを受け付けない人には、帽子をかぶることをおすすめします。特に、夏場は直射日光で必然的に帽子をかぶる機会も多くなるため、髪型の失敗を自然に隠せるはずです。

また、再び美容院に髪を切りに行くのもありでしょう。あなたに抵抗がなければ、ショートカットのように髪を短く切ってもらうといった対処も可能です。

女性が美容院で髪型を失敗した場合に、やっておきたい対処法は以下の3点があります。

  • ヘアピンやヘアアクセサリーでアレンジする

  • エクステを付けてみる

  • もう一度、美容院で切ってもらう

まず一番、手軽にできるのが「ヘアピンやヘアアクセサリーでアレンジ」をしてみること。前髪が失敗している場合には、ヘアピンを使っておでこを見せるように、前髪を上にあげてみるのが効果的。

もしヘアピンを付けるのが難しい場合はヘアアクセサリーを使う方法もあります。例えば、カチューシャやヘアバンド、ヘアピン付きのビジュー、ヘアゴムなどもおすすめ。

ビジューをつければ、場所によって失敗した部分を隠せますし、視線をビジューに向ける効果もあります。また、全体的に長さがあり、失敗の跡が分かってしまう場合では、ヘアゴムで髪をしばるといった対処法も可能です。

それから、髪を短く切って失敗した場合には、エクステを付けるのも一つの手。上手にエクステを選べば、髪を切ったのも分からないくらいに対処ができるでしょう。

思い切ってエクステを自身の髪色と違う色にしてみたりするのも、「普段と違う色の髪が意外と似合っているかも?」という発見があるかもしれませんね。

また、もう一度、美容院で切ってもらって直してもらう方法もありです。例えば、あなたが髪の毛を梳(す)くように美容院で切ってもらったとします。しかし、終わってみたら、梳きすぎてスカスカの髪の毛になってしまいました。

その場合は、再度、美容院に行って相談を受けながら対処がいいでしょう。髪の長さを短く整えてボリューム感を出したり、短く整えてからパーマを内側にかけるといった方法などがあげあれます。

最終的に自分自身では対処できない場合には、プロに任せるのがおすすめ。自ら無理に隠そうとして失敗するよりかは、美容院に行って対処したほうが確実ですよ。

普段の格好で美容院に行く

普段の格好で美容院に行くメリットは、あなたも美容師さんも、自身の格好に合った髪型がどれが良いのか理解しやすいから。

いつもと違う服装や普段は着ないような格好で行ってしまうと、美容師さんは着ている服と髪型がマッチするかどうかの視点でも判断します。そうすると、あなたのイメージと違った髪型に仕上がる可能性が高いのです。

だからこそ、普段、外に出かけるような格好で美容院に行けば、あなたも美容師さんと相談するときに

「いつもこんな格好なので、格好に似合った髪型ってどんなものがありますか?」

といったように話せますし、お互いに確認できるため髪型の失敗に繋がりにくいのです。

希望する髪型の写真を持参する

定番ではありますが、あなたが希望する髪型の写真を持参するのも、髪型を失敗を防ぐ方法のひとつです。

雑誌の切り抜きでもいいですし、スマホで保存した写真でも良いでしょう。できれば、前・後ろ・横の見えるような3枚以上の写真を持っておくと、美容師さんにも伝わりやすいと思います。

最近では、なりたい髪型の写真を持ってくる人が多くなっているので、美容院によっては「ご持参されたお写真とかございますか?」と言ってくれるところもありますよ。

なりたい髪型の写真を出すのは恥ずかしいと思うかもしれません。けれども、髪型を失敗しないためにも大切なので、ぜひ写真と一緒に要望を伝えてみてください。

とにかく要望を伝える

どうしても髪型を失敗したくないと思うなら、美容師さんにとにかく細かく要望を伝えてみる方法もあります。

たくさんの要望を伝えるのは、美容師さんに失礼かもしれない...と思う人もいるでしょう。でも、実際には美容師さんの多くは嬉しいと感じる人が多いようです。

なぜなら、髪型をオーダーするときに「おまかせで!」や「似合う髪型にしてください」と伝えてしまうと、多くの美容師さんは困ってしまいます。

髪型はその人の雰囲気を変えてしまう大事な部分。美容師さんは、あなたに合った髪型に変えてあげたいと思っていて、あなたの意見をできるだけ汲み取ってあげたいからです。

だからこそ、できるだけあなたの要望を具体的に美容師さんに伝えてみてください。そうすれば、お互いが納得した髪型に仕上がる確率が高まるでしょう。

髪型を失敗すると気分が下がってしまいますし、ずっと失敗した髪型が気になってしまうものです。

髪型を失敗したときの対処法は男性・女性、別々にあるので、ここで紹介した美容院での失敗への対処法を実践してみてください。

また、次に美容院へ髪を切りに行くときに再び失敗しないためにも、「横髪が肩にかかる程度で、全体的に軽さを出したい」といった感じで、髪型の要望を具体的に伝えることやイメージ写真を持参することをお忘れなく。

一度切ってしまった髪の毛や、ブリーチしてしまった髪の毛は元には戻りませんが、ご紹介した対処法で失敗を乗り切って次回は理想の髪型を手に入れてくださいね。