目次

  1. 女性なのにM字ハゲ
  2. 女性のM字ハゲの原因は寝不足?
  3. いつも薄かった私の髪は生まれつきなのかもしれません。
  4. みんなと同じ髪形にできなかった。【薄毛の自覚】
  5. 辛かった高校生活。育毛剤を始めた社会人生活。

40代後半、女性です。女性はM字ハゲにはならないなどの言葉をよく見かけますが、なります。

実際に私がM字ハゲで悩んでいます。

そんな私の体験を是非読んでみてください。

私は40代半ばの未婚女性です。

今日は私の約40年間の薄毛人生について、お話させていただきたいと思います。

普段は9時から5時までの接客業の立ち仕事をし、特に変わった生活は送ってなく、更年期らしい症状も今はまだありません。 ただ、やや眠りが浅く常に寝不足気味なのは、多少薄毛に影響しているのかもしれません。

両親から生まれた頃から髪は薄かったと聞いてます。

よちよち歩きの時期は、まだ完全に髪が生えそろってない子供もいますが、私は もう少し大きくなってからもいつまでも薄いままだったそうです。

当時は子供用ウィッグなど無かったのか、七五三のときも薄い髪に髪飾りがつけられず、当時の写真を見てみるとそこに写った頭は寂しいままです。

小学校の高学年になるまで、自分が他人と比べ薄毛であることに気付きませんでした。

小学校5~6年生にもなると、女の子もみんなお洒落に関心を持ち、お母さんに髪を切ってもらってるのから髪を切ってもらったりはせず、美容室へ通うようになります。

当時は聖子ちゃんカットが流行っていて、みんな髪の毛のサイドに段を入れ、パーマをかけるまではせずとも(のは無理でも)精一杯毛先を流し、可愛く毛先を跳ねて、聖子ちゃんに近付くようみんな髪の毛のセットをしていました。

でも私は美容室に行ってもみんなと同じような髪形にはしてもらえませんでした。 なんでしてもらえないかと自分の中で考えたのですが、その時は大して深く考えませんでしたが、今思ってみると前髪の両サイドが薄すぎて、段を入れる厚みがなかったんだと思います。

その時、『なんだか私、他の人とは違うな~』と感じ始めたのがこの頃です。

みんなと同じ髪型にしてもらえませんでした。
みんなと同じ髪型にしてもらえませんでした。

なんだか私、ほかの人とは違うな~と感じ始めました。

高校生ぐらいになると、あからさまに周りの人からからかわれるようになりました。

教室や、バスの窓。 前髪が風に吹かれると、落武者のように額が露出してしまいからかわれました。

私には家族に父と弟がいます。男性二人よりも自分の方が明らかに禿げ上がっているのに気付きショックを受けたのもこの高校生の頃です。 父方の家系は大抵毛量が 少なかったです。 でも私のように変なハゲ方をした女性はいませんでした。

丁度この頃から、自分の薄毛が本格的な”コンプレックス”となりました。 それからは、毎日髪のことを気にしていましたが、大したお金も自由に使えない学生生活では、我慢の時期でした。

その後、社会に出て仕事をしお金を稼ぐようになってから、育毛剤を買って使うようになりました。 どのようなものが自分に合うのかも判らず、ただ手当たり次第買ってはつけまくっていました。

自分の薄毛を解決するために「何かしたい」そんな気持ちを解消する為だったのかもしれないと、今は思います。