目次

  1. ルミガンでまつ毛は伸びる?副作用は?
  2. まつ毛育毛剤「ルミガン」とは?
  3. まつ毛育毛剤「ルミガン」の効果は? 〜体験談・口コミ〜
  4. まつ毛育毛剤「ルミガン」の副作用は?
  5. まつ毛育毛剤「ルミガン」〜こんな人におすすめ〜
  6. まつ毛育毛剤「ルミガン」の塗り方
  7. 【参考】まつ毛育毛剤「ルミガン」の塗り方を動画でチェック!
  8. まつ毛育毛剤「ルミガン」を正しく使用して"まつ育"しよう!

塗るだけでまつ毛が濃く長くなると噂のルミガンをご存知ですか?

「ルミガン」で調べてみると、効果の他にも副作用緑内障についての内容が…

「効果はどれくらい?」「副作用てどんなもの?」「緑内障と関係あるの?」

と、わからないことがたくさんで使いたくても少し不安ですよね。

そこで今回は、噂の「ルミガン」の効果や副作用を口コミを通して検証していきます!

まずは謎の多い"ルミガン"について詳しく見ていきましょう!

ルミガンは、もともと緑内障の治療点眼薬として開発されたものです。

その副作用としてまつ毛の多毛化が報告され、まつ毛が長く・濃く・太くなることから世界初のまつ毛育毛剤として効果が立証されました。

また、FDA(アメリカの厚生労働省にあたる機関)に安全性が認められ、販売元であるアラガン社が行った臨床試験では使用したおよそ80%の方がまつ毛の長さ・濃さ・太さともに効果が証明されている医薬品です。

なぜまつ毛が長く・濃く・太くなるのか?

主成分であり、有効成分のビマトプロストはまつ毛に塗ることで毛胞を刺激して、メラニンの生成を活発にさせます

《まつ毛育毛剤としてのビマトプロストの効能》

  • 毛周期における成長期の延長 → まつ毛の長さを伸ばす
  • 休眠状態にある毛包の刺激 → まつ毛を太くする
  • メラニン合成の活性化 → まつ毛をくっきり濃くする

このようなビマトプロストの効能により、まつ毛が長く・濃く・太くなるのです!

ただ、このような効果を感じられるまでは、1日一回塗布して個人差がありますがだいたい2ヶ月間かかるとされています。

また、効果を持続させるには、ルミガンを継続して使用する必要があるようです。

それでは、「ルミガン」を実際に使用した人の気になる口コミを見てみましょう!

効果や副作用をどのように感じているのでしょうか?

もともとまつげの量がまばらでない所もありそれが気になってつけてましたが、長さには満足してます。1本1本も濃くなった気がします。 最初の頃は色素沈着気になりましたが最近は塗り方にこつを掴んだのかさほど気になりません。

@cosme

実際に「まつ毛が伸びた」「毛がない部分からも生えてきた」「1本が濃くなった気がする」など

効果を実感できたというような内容の口コミや体験談が多くありました。

中には予想外の効果で驚きの声も。

それと同時に、色素沈着やまつ毛意外の部分の多毛化など「副作用があった」という内容の口コミも多く、効果を実感している口コミと同じぐらいありました。

これらの口コミを見る限り、副作用はあるが効果も期待できるといった感じのようです。

副作用か効果か、どちらをとるか迷いどころですよね…。

ただ、副作用は正しい使用方法でだいぶ軽減できるようなので、上手に使えば副作用を軽減しつつ、フサフサまつ毛も夢でないかもしれません。

本記事の後半で正しい使用方法をご紹介しますので参考にしてくださいね。

では、次は「ルミガン」の副作用について見ていきましょう!

口コミでも多くあった、まつ毛育毛剤「ルミガン」の副作用。

いったいどんなものがあるのでしょうか。副作用をまとめました。

  • 充血
  • 色素沈着
  • かゆみ
  • 多毛化

このようにいくつか副作用として報告されていますが、起こりやすい副作用である「充血」と「色素沈着」については後ほどさらに詳しく、対策もご紹介します。

敏感肌の人は、まぶたがかゆくなったり荒れてしまうケースもあるようなので、そのような症状を感じたら、すぐに使用を中止しましょう。

多毛化は、口コミにもあったように、まつ毛意外にも薬液が付着してしまったところから毛が生えるという副作用があるようです。

副作用1:充血

まずは充血について。

充血していても、もともと緑内障治療の点眼薬ということもあり、目に入ることで身体的な問題はありません

ですが、充血を避けるために以下の点に注意することをおすすめします。

《充血を防ぐ対策法》

  • 片目に一滴の用量を守る
  • 余分な薬液は拭き取る
  • 夜寝る前に塗布する
  • コンタクトは塗布後15分は装着しない

このようにできるだけ、ルミガンの薬液が目に入らないように配慮しましょう!

副作用2:色素沈着

次は色素沈着について。

色素沈着は、ルミガンの有効成分であるビマトプロストによって、メラニンの生成が活発になることで起こります。

そのため、以下の点に注意して色素沈着を対策しましょう。

《色素沈着を防ぐ対策法》

  • クリームやバセリンなどでまつ毛の周り(まぶた)を保護する
  • 下まつげの使用は避ける

ルミガンを塗布する前に、まつ毛の周りをクリームなどで保護しておくと、薬液が皮膚に浸透しづらくなり、色素沈着しにくくなります。

また、下まつげに使用した場合、色素沈着でクマのようになってしまうため、下まぶたへの使用は避けましょう。

どんな人におすすめできて、どんな人にはおすすめできないのか見ていきましょう!

おすすめできる人

《こんな人におすすめ》

  • まつ毛が傷んでいる人
  • まつ毛を伸ばしたい人
  • まつ毛にボリュームがほしい人

まつ毛エクステや付けまつ毛、ビューラービューラーなどにより、傷んでしまったまつ毛を修復するのにおすすめです。

また、お化粧をせずともナチュラルで存在感のあるまつ毛を手に入れたい人にもおすすめですよ!

おすすめできない人

《おすすめできない人》

  • 敏感肌の人
  • 目の病気の人

敏感肌の方は、赤みやかゆみ、肌荒れを起こすことがあるため、ルミガンの使用はおすすめできません。

また、目の病気などで治療中の人にもルミガンの使用はおすすめできません。

ルミガンの使用方法はとても簡単です!

《ルミガンの塗り方》

  • クレンジング、洗顔で清潔な状態にする
  • まつ毛の周り(まぶた)にワセリンを塗る:色素沈着防止
  • ブラシや綿棒などの先にルミガンを一滴つける
  • 目に入らないようにまつ毛の根元に塗る:充血防止
  • 余分な薬液はティッシュで軽く拭き取る

色素沈着を防ぐために、ワセリンやクリームをまつ毛の周り(まぶたや目元)に塗りましょう。

塗布したあと、余分な薬液を軽く拭き取っておくと充血防止に効果的です。

また、薬液をつけすぎてしまうと副作用を引き起こす原因となるため、一滴の用量を守って使用してくださいね。

さらに、注意したい点と塗るときのポイントを下記にまとめました。

《注意・ポイント》

  • ブラシや綿棒は使い捨てで毎回新しいものを使用する
  • コンタクトを装着する場合は塗ってから15分以上あける
  • アイラインをひくように生え際をなぞりながら塗る

薬液を塗布する際に使用するブラシや綿棒は、衛生面を考慮して毎回使い捨てで新しいものを使用してくださいね。

まつ毛育毛剤「ルミガン」の塗り方

英語で説明していますが、動画で手順がわかりやすいのでぜひ参考にしてみてください!

本記事では、驚くほどまつ毛が伸びると噂のまつ毛育毛剤「ルミガン」の効果や副作用を口コミを通して検証してきました。

いかがでしたでしょうか?

効果は期待できるようですが、その分副作用もあります。

しっかりと副作用を把握して、正しい方法でまつ育しましょう!


まつ毛育毛剤の「ルミガン」は医薬品のため医師の処方箋が必要です。

個人輸入のネット通販などで購入することもできますが、安全のためおすすめしていません。

また、少しでも合わないと感じたら使用を中止して、医師に相談しましょう。