目次

  1. まつげが伸びると話題のルミガン、注目している人多数!
  2. ルミガンとは
  3. ルミガンが入手できるのは、病院での処方か個人輸入だけ
  4. 安易な個人輸入や代行サイトでのルミガン購入は・・・
  5. ルミガンの個人輸入が危険な理由とは
  6. まつげの育毛ケア製品は慎重に選びましょうね

まつげを伸ばして目元の印象を強くしたい! と思っている女性は多いのではないでしょうか。 そんな女性たちに話題になっているのがルミガンというまつげ育毛剤です。 実際にまつげ育毛の効果を感じている方も多いようで、ネット上にもルミガンに関する口コミやつぶやきがたくさんありますよ。

どのような内容が書かれているのか見ていきましょう!

伸びる!とにかく本当に伸びます! 気にはなっていたのですがおっかなくてなかなか手を出せませんでしたが、口コミ通りでした。 塗るのはホントにちょっとでいいので恐ろしくコストパフォーマンスがいいです。

@cosme ルミガン よもぎあんぱんさん
ネット上でも話題に!
ネット上でも話題に!

購入前に口コミや評価を調べることは重要です。

SNS上でもまつげが伸びると評判のルミガンですが、一体どのようなものなのでしょうか? ここではルミガンの特徴や内容について詳しく探っていきたいと思います。

販売元

ルミガンはアメリカの製薬会社アラガンが製造販売する緑内障の治療薬です。 FDA(アメリカ食品薬品局)の認可を受けているので、安全性は確認されています。 日本では千寿製薬が製造販売許可を取りました。

美容目的の化粧品としては、Latisse(ラティース)という別商品名で販売されていますが含まれている成分は同じなんですよ。

特徴

ルミガンは本来、緑内障の薬として生まれたもの。その副作用としてまつげが増加したり成長が早くなったりすることが分かり、研究されるようになりました。 研究の結果、ルミガンの成分であるビマトプロストがまつげの増加などに効果があることがわかり、まつげ育毛剤として使われるようになったのです。

日本では緑内障の薬としてしか認可されていないので、クリニックでもまつげ育毛剤としては処方してもらえません。 そのため個人輸入で購入するケースが多くなっているようですね。

効果

緑内障は、目に房水という成分が多く出て眼に圧がかかり発症するため、眼圧を下げる必要があります。そのために有効な医薬品がビマトプロストなのです。

しかし一般にはまつげを伸ばしたり、濃くしたりする育毛剤としての効果が有名ですね。 これはビマトプロストが眼圧を下げる作用とともに、毛の成長につながる毛包を活性化させる効果を発揮するためです。

薬の販売元や特徴を確認しましょう!

薬の販売元や特徴を確認しましょう!

効果を詳しくしることは重要です。

緑内障治療やまつげ育毛剤としての効果があるルミガンですが、前述したように日本では緑内障治療薬としての用途でしか認可が下りていません。 つまり緑内障でない人が美容目的で購入したくても、病院ではほとんど処方されることはないのです。

ただ美容クリッニックなどで処方してもらうことは可能ですが、保険適用外となるため高額になりがち。 そのために日本で入手するには個人で輸入する方が多いのです。 個人輸入代行サイトを利用される方も多いようですね。

処方してくれる病院は少ない。

処方してくれる病院は少ない。

医薬品としての認可しかないため注意が必要です。

ルミガンが欲しいけど、国内で処方されないなら仕方がないから個人輸入をしてみよう…と考えてしまいがちですが、個人輸入や代行サイト利用にはリスクもあるんです。

どのようなリスクがあるかを理解していくことが大切です。 注意点を一緒に確認していきましょう。

安易な個人輸入はおすすめできない!

安易な個人輸入はおすすめできない!

どのようなリスクがあるか確認が必要です。

ルミガンの個人輸入が危険な理由は複数存在しますが、ここでは①救済制度の対象外、②粗悪品が含まれる可能性、③副作用のリスクの特に重要な3つに絞って説明をしていきたいと思います。 個人輸入の危険性をしっかり確認していきましょう!

①個人輸入した薬は国の救済制度の対象外

日本では医薬品を購入し、正しく使用したにも関わらず健康被害がおこった場合には国が救済する医薬品副作用被害救済制度という公的制度が存在します。 これは医薬品医療機器等法を守って販売されている医薬品に限るので、個人輸入された医薬品による健康被害については対象外なのです。

何か問題が起こっても、自己責任で対処しなければいけないという事ですね。

②粗悪品が含まれる可能性

個人輸入で販売されているものには、適正な成分配合量ではない粗悪品が含まれていることがあるため危険です。

また、大量購入できてしまうのも問題。 病院が処方する場合には適量で使い方の指導もありますが、個人輸入の場合はそれがありません。 早く効果を出すため、多めに使うなど使用量を間違うと、副作用のリスクが高まってしまいます。

※発毛剤の副作用に関しては諸説あり、ハゲラボでは「具体的な症状に関する保証はできないが、副作用が起こりうる可能性は十分にある」というスタンスを取っています。利用の判断を行う場合は、まず専門のお医者様に相談しましょう。

③副作用のリスク

全身に影響を及ぼすようなものはありませんが、ルミガンには少なからず副作用のリスクがあります。 例えば目の充血や角膜炎、かゆみの症状であったり、付着した部分に色素沈着が起こる可能性があるんですよ。

まつげに使うとなればどうしても目に触れますから、注意したいですね。

※発毛剤の副作用に関しては諸説あり、ハゲラボでは「具体的な症状に関する保証はできないが、副作用が起こりうる可能性は十分にある」というスタンスを取っています。利用の判断を行う場合は、まず専門のお医者様に相談しましょう。

個人輸入にはリスクがいっぱい

個人輸入にはリスクがいっぱい

すべて自己責任だということをお忘れなく。

ルミガンや個人輸入については、リスクをしっかりと認識することが大切ですね。 最終的に決めるのは自分自身です。 あなたに合ったまつげの育毛ケア製品を慎重に選んでいきましょう!


※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

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