目次

  1. フィンペシアはプロペシアのジェネリック医薬品ではない?!
  2. フィンペシアに含まれるキノリンイエローが危険...?!
  3. キノリンイエローって一体何?
  4. フィンペシアにも含まれるキノリンイエローの副作用
  5. 副作用が心配な人のために!キノリンイエローフリーのフィンペシアもある…?
  6. こんな人はキノリンイエローの副作用に注意が必要かも
  7. キノリンイエローフリーのフィンペシアの入手方法!
  8. キノリンイエローの副作用は個人差があるので慎重に!

AGA(男性型脱毛症)に効果があると言われているフィンペシア

サイトによっては、フィンペシアはプロペシアのジェネリック医薬品であると記載されていますが、厳密に言うと間違いのようです。

なぜなら、ジェネリック医薬品と呼べるお薬は特許申請の下りたものいうのですが、フィンペシアは特許申請が下りたお薬ではないからです。

フィンペシアはジェネリック医薬品ではない?!
フィンペシアはジェネリック医薬品ではない?!

フィンペシアは特許申請が下りていないお薬ですので、ジェネリック医薬品ではありません。

お薬を服用する時に、特に気をつけなければいけないのが副作用ですよね。

今回は、AGA(男性型脱毛症)に効果があると言われる「フィンペシア」に含まれている「キノリンイエロー」が注意が必要ということだったので、調べてみました。

副作用は個人差があるとはいえ、自分に副作用がでるとは思わなかったという方もいらっしゃるので、どうして注意する必要があるのかをここでしっかりと知っておきましょう!!

フィンペシアのキノリンイエローに副作用?!
フィンペシアのキノリンイエローに副作用?!

フィンペシアを服用して、何らかの副作用がでている人も多いので気をつけましょう!!

まずはじめに「キノリンイエローって何?」という方のために、ここでご説明しておきますね。

キノリンイエローとは、食品や医薬品の着色料として使われている添加物の一種です。

別名「黄色203号」とも呼ばれています。

日本では、食品の使用は認められておりませんが、医薬品や化粧品への使用は厚生労働省より認められております。

キノリンイエローって何?
キノリンイエローって何?

キノリンイエローとは、医薬品の着色料として使われている添加物のことをいいます。

そんな医薬品などに使用されている添加物のキノリンイエローですが、AGAの治療薬のフィンペシアにも含まれています。

実際、服用して副作用の症状がでてしまった方もいらっしゃいますので、どんな症状の副作用がでるのか徹底検証してみたいと思います。

①症状1【性欲が減退する】

フィンペシアの副作用の症状の1つ目は、性欲減退です。

性欲減退の原因は、男性ホルモンのテストロゲンの分泌量が減少してしまうことにあります。

「えっ!!飲んだらみんな性欲減退しちゃうの?!」と思われた方も多いと思いますが、飲用すると誰もが性欲減退するわけではありません。

実際のところ個人差があるようです。

しかし、個人差があるとはいえ、少なからず性欲減退してしまった方もいることは事実のようです。

性欲が減退する?!
性欲が減退する?!

フィンペシアを飲用すると性欲が減退する可能性が・・・。

②症状2【肌トラブル】

副作用の症状の2つ目は、肌トラブルです。

フィンペシアを服用すると、服用する前には起きていなかった肌トラブルが起きる場合があります。

主な症状は、 - じんましん - 発疹

などです。

せっかく、発毛したいと思って服用しても、肌トラブルが起きてしまっては台無しですよね。

また、上記以外の肌トラブルが起きる可能性も考えられますので、異常を感じた場合は、お医者さんに相談してみましょう。

副作用でじんましんがでることも!!
副作用でじんましんがでることも!!

じんましんや発疹がでる可能性も・・・。お肌の敏感な方は気をつけましょう!!

フィンペシアには現在、キノリンイエローフリーというフィンペシアが発売されています。

発売になった理由は、「キノリンイエローには発がん性の可能性がある」という噂が流れてしまったことが原因のようです。

しかし、キノリンイエローフリーだからと言って、安全かどうかは定かではありません。

キノリンイエローフリーを服用する場合にも、副作用の注意は必要ですよ。

キノリンイエローフリーのフィンペシア
キノリンイエローフリーのフィンペシア

現在、フィンペシアにはキノリンイエローフリーもあります。

キノリンイエローの服用で副作用が起きるとは言っても、全ての人があてはまるわけではありませんが、副作用が起こってしまった場合に注意が必要な方がいます。

注意が必要な人とはどんな方なのか調べてみましたので、一緒に見てみましょう。

①女性の方

1つ目は女性の方です。

※女性に対する副作用に関しては諸説あり、ハゲラボでは「具体的な症状に関する保証はできないが、女性特有の副作用が起こりうる可能性は十分にある」というスタンスを取っています。利用の判断を行う場合は、まず専門のお医者様に相談しましょう。

②肝機能の弱い人

2つ目は、肝機能の弱い人です。

普段、肝機能が弱いのに自覚がない方などが服用してしまうと肝機能の副作用が起こる可能性が高くなります

フィンペシアは自分で買うことのできるお薬ですので、注意が必要です。 気になる方は、服用する前にお医者さんに相談しましょう。

③お肌の敏感な人

3つ目は、お肌の敏感な人です。

もともとお肌の敏感な方は、市販の化粧品やシャンプーなどでも肌荒れが起きる場合がありますが、フィンペシアはお薬ですので、より服用には注意が必要です。

肌トラブルには、

  • じんましん
  • 発疹
  • 肌荒れ

などがあります。

もともとお肌の弱い方は、使いはじめの頃に化粧品や薬品などでトラブルが起きやすいです。

また、もともとお肌が敏感な方は、服用を止めても慢性化してしまう可能性もあるので、フィンペシアを服用して、肌にトラブルが起きた場合はお医者さんに相談してみましょう。

キノリンイエローフリーのフィンペジアを購入したいという方のために、入手方法を教えますね。

フィンペシアは、通常のお薬とは違い、医師に処方を受けて購入することはできません。

購入する場合は、個人輸入での入手になりますので、ネットなどで輸入代行業者のサイトなどを探して購入することになります。

ただし、ハゲラボでは【ハゲラボのポリシー】により個人輸入は推奨していません。 個人輸入をする際は、偽造品の販売や悪質なサイトなど、色んなリスクがついて回ります。 どうしてもフィンペシアがほしいという方は、自己判断で個人輸入に手を出すのではなく、まずお近くの皮膚科、もしくはAGA治療を行っているクリニックに相談し、きちんと国に認可されている発毛剤を処方してもらってください。

いかがでしたでしょうか?

フィンペシアを服用して、必ずしも副作用が現れるというわけではありませんが、実は、「服用して副作用の症状が現れた」という方もいらっしゃるのです。

キノリンイエローの副作用には個人差があり、中には重い症状を訴える方もいます。

フィンペシアの購入や服用は慎重に行いましょう!!