目次

  1. 育毛剤選びには成分の選択が重要
  2. おすすめの育毛剤の成分を選ぶ基準
  3. 【厳選】おすすめの育毛剤成分を紹介!(9選)
  4. 【要注意!】育毛剤でこんな成分はおすすめしません!
  5. 育毛剤を使う前に、それぞれの成分をしっかり理解しよう!
  6. 育毛剤についての関連記事はこちら

近年、育毛剤市場は規制緩和などの影響もあって、たくさんの商品が次々と発売されています。

そんな数ある育毛剤の中から自分に合った育毛剤を選ぶには、私たち消費者にもある程度の知識が必要です。

育毛剤を選ぶ上で、まず知りたいのがその効果。 そして、その効果を発揮するための成分も重要ですよね。

今回は、育毛剤に配合されている、薄毛やAGAに有効な成分の代表的なもの10種類をチョイスしました。

育毛剤に含まれる成分の判断基準や効果、こんな人にオススメといった選ぶ際のポイントなどを詳しくご紹介します。


※記事内のランキングは当サイトにおける商品ごとの「売上本数」と「閲覧回数」、検索エンジン上での検索回数の3つのデータを独自で算出した数値を基に、当記事に訪れる読者に最も適すると判断した商品順に紹介しております。効果・効能を保証するものではありませんので、実際のご購入の際は各育毛剤会社のサイトや規約等をご確認の上、ご自身でご判断ください。


近年、育毛剤市場は規制緩和などの影響もあって、たくさんの商品が次々と発売されています。

そんな数ある育毛剤の中から自分に合った育毛剤を選ぶには、私たち消費者にもある程度の知識が必要です。

育毛剤を選ぶ上で、まず知りたいのがその効果。 そして、その効果を発揮するための成分も重要ですよね。

今回は、育毛剤に配合されている、薄毛やAGAに有効な成分の代表的なもの10種類をチョイスしました。

育毛剤に含まれる成分の判断基準や効果、こんな人にオススメといった選ぶ際のポイントなどを詳しくご紹介します。

脱毛予防や発毛に有効な成分は?
脱毛予防や発毛に有効な成分は?

ちゃんと知って賢く選びましょう!

育毛剤に使われている成分は、数多くあります。

その中から有効な成分を選ぶには何を基準にすればいいのでしょうか?

髪や頭皮の状態、生活習慣などから自分に合った成分を選ぶ基準を3つ挙げてみました。

①基準1・・・効果

やはり一番大事なのが、その成分がもたらす効果です。

薄毛やAGAの原因はいくつかありますが、その原因に有効な効果を発揮する成分を選ぶことが重要です。

男性ホルモンの抑制血行促進新陳代謝促進抗菌や抗酸化作用栄養補給 などがその代表的な効果です。

効果は高いのか? どんな薄毛タイプに相性がいいのか?

同じ効果を発揮する成分でも微妙に違っているところがあったりするので、良く調べることも必要です。

②基準2・・・安全性

育毛剤は頭皮に使うものなので、安全性はとっても大事ですよね。

育毛剤に使われている成分の中には、元々は医療用の成分として使われていて、たまたま発毛や脱毛予防の効果が発見されたために、育毛剤にも配合されるようになったものもあります。

そういうものは、効果がある反面、副作用がある場合が多いです。 さらに石油化合物で出来ていたり、アレルギー反応を起こしやすいものもあります。

自然由来や植物由来などの、肌にも安心なものなのかも重要です。

皮膚の弱い人でも使えるの?
皮膚の弱い人でも使えるの?

石油化合物などの合成成分はかぶれなどのトラブルを引き起こすことも・・・

③基準3・・・自分に合っているか?

薄毛や抜け毛の原因には、AGAやストレスなど、さまざまな原因があります。

いくら効果の高い成分でも、自分の薄毛の原因に効くものでなければ、抜け毛の予防や発毛にあまり効果は見込めません

自分に合った成分を見分けることも、大事なことなんですね。

ここまで、育毛剤の成分の良し悪しを判断する基準をご紹介してきましたが、ここからは、実際にハゲラボおすすめの成分を詳しくご説明します。

先程挙げた3つの基準を前提に、9種類の成分をチョイスしました。

また、厳選したおすすめ成分が配合されている育毛剤も合わせてご紹介するので、育毛剤選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

①M-034

海藻抽出成分M-034配合・チャップアップ

天然由来成分なので安心

チャップアップは、さらさらとした水のようなテクスチャーであり、軽い容器ですので持ちやすく、使いやすいです。 スプレータイプですので勢いがよく、地肌にしっかり付くようにスプレーしていきます。 頭皮にチャップアップが浸透していくと、刺激がなく、ほとんど香りもなく、べたつくこともないので、使い心地がいいです。

CHAPUP / チャップアップ育毛剤の口コミ(by マメタエピンさん) @cosme

北海道産のミツイシコンブから抽出されたエキスであるM-034

主な効果としては・・・ ・毛髪の成長に関連する「外毛根鞘」の増殖を促進 ・血行促進・毛髪の退行を抑制 ・うるおい保湿 などがあります。

特徴的なのが、自然由来の成分なので刺激が少ないということ。 安心して使えるのはうれしいですね。

こういう人におすすめ

皮膚の弱い方アレルギーのある方

他の育毛剤で痒みやかぶれがあった方は自然由来成分を一度試してみてはいかがでしょうか?

⑵若ハゲや未成年の若ハゲ予備軍などの育毛剤ビギナー

副作用もほぼ心配ないので長期で使うのにも安心です

②ピディオキシジル

ピディオキシジル2%配合・フィンジア

キャピキシル・ピディオキシジルの2大成分配合

フィンジアを使い続けて約2カ月経ちました。行きつけのヘアーサロンの担当者さんが、”最近、何か始めましたか?”と聞いてきたので”なぜ?”と聞きなおすと”小さな髪の毛がたくさん生えてきてますよ!”と私の実感はまだなかったので諦めかけてましたが

gomansa4さんのMy知恵袋 - Yahoo!知恵袋

フィンジアを使っています。30代半ばになり抜け毛が多くなり頭皮もめだってきたし白髪が増えてきたので、今回から初めて育毛剤を使用しました。毎晩風呂あがりにつけ、2週間ほどで白髪部分が黒くなり徐々に毛の量も少しずつ増えてきました。

フィンジアの発毛効果について。育毛剤のフィンジアを使ってみようと思... - Yahoo!知恵袋

「ミノキシジル誘導体」と呼ばれるピディオキシジルは、まつ毛美容液にも配合されていて、高評価を得ています。

こういう人におすすめ

副作用が心配でミノキシジル配合商品は使えなかった方

低刺激で、育毛効果に期待がされるのが、新成分・ピディオキシジルのうれしいポイントです。

従来の育毛剤では効果が無かった方

今までに無かった新成分なので期待できるかも知れません

③キャピキシル

キャピキシル5%配合・Deeper3D

AGAに効果が期待できるキャピキシル

キャピキシルは「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテラペプチド3」というアミノ酸を組み合わせた成分です。

AGAの原因となる5aリダクターゼを阻害する働きがあります。

低刺激で安全だと言われています。

こういう人におすすめ

男性ホルモン過多が原因と思われるAGAにお悩みの方

ヒゲや体毛などが濃い方で、AGAでの薄毛や脱毛に悩む方には、効果が期待できるかもしれません。

プロペシアなどフィナステリドの副作用が怖い方

医療用成分ではないということと、天然の植物がベースの成分になっています

④グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸ジカリウムは、漢方薬のカンゾウに含まれる成分です。

主な効果は抗炎症作用で、育毛剤における効果としては、頭皮環境の正常化が期待されます。

抗炎症・殺菌効果が期待されており、多くの育毛剤に配合されています

こういう人におすすめ

頭皮にトラブルのある方

フケ、痒み、赤みなど、頭皮のトラブルを解消してくれます。

肌の弱い方アレルギーのある方

グリチルリチン酸ジカリウムは、抗アレルギー作用皮膚炎への効果も期待できると言われています。

⑤フラ-レン

ビタミンCの172倍という、高い抗酸化作用が特徴のフラーレン

肌組織や毛母細胞の活性化で、頭皮・毛髪にハリとコシが生まれるアンチエイジング効果も期待できます。

美容成分として多くの化粧品にも配合されています。

⑥センブリエキス

リンドウ科のセンブリという植物から抽出したセンブリエキス植物由来で安心の成分です。

主な効果は、血流改善毛細血管の拡張ですが、毛母細胞の働きを活性化させる効果もあると言われています。

脱毛の予防が期待されます。

⑦ニンジンエキス

ニンジンエキスは、高麗人参・朝鮮人参と呼ばれるオタネニンジンの根から抽出したエキスです。

漢方薬として有名ですが、新陳代謝血行の促進が育毛に有効と期待されています。

血流を改善してくれるだけでなく、毛周期を正常化し髪に潤いも与えてくれる有難い成分です。

⑧ノコギリヤシエキス

ノコギリヤシエキスは、ノコギリヤシの種子から抽出した成分です。

AGAの原因となるDHT生成に関わる5aリダクターゼの産生を阻害する働きがあります。

⑨オウゴンエキス

コガネバナというシソ科植物から抽出される、オウゴンエキス

漢方薬としても知られますが、育毛効果も複数備えています。

男性ホルモン抑制消炎紫外線吸収抗酸化 などです。

多くの育毛剤に配合されていますが、特にBUBKAは濃密配合を謳っています。

おすすめの成分をご紹介しましたが、逆にこんな成分が入っている育毛剤はおすすめ出来ませんという、注意の必要な成分を3つご紹介します。

出来れば配合されていないに越したことはないのですが、もし入っていれば注意してご使用下さい。

アルコール(エタノールなど)

アルコール自体は悪い成分ではありません。

抗菌殺菌製品の安定や劣化の予防などに、アルコールは欠かせない存在です。

しかし、皮膚の弱い方にとっては、皮膚にトラブルを起こしたり頭皮の乾燥を促す原因にもなる成分です。

配合量が多いものほど前に書いてありますから、成分表示を確認してみて下さい。

パラベン

パラベンは、いわゆる防腐剤です。

常温で保管して使用する製品に欠かせない防腐剤は、菌の繁殖を抑制する強い効果があります。

菌だけに効くのであれば良いのですが、人の細胞の活性化を阻害するかもしれないリスクが懸念されています

最近は少なくなりましたが、まだ配合されている育毛剤もあるので、注意しましょう。

添加物

いわゆる石油化合物などがこれに当てはまります。

香料着色料鉱物油紫外線吸収剤酸化防止剤などです。 安いコストで使える成分なので従来の育毛剤では良く配合されていました。

最近は無添加無着色を謳う商品が増えていますが、天然由来の成分などを使用しているためコストがかかり価格は高めになります。

しかし、多少高くても安心して使えるものが良いのではないでしょうか?

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あなたの髪や頭皮に必要な成分はみつかりましたか?

成分の特徴や副作用などを把握しておくと、自分に合った育毛剤を選ぶことが出来ます。

育毛剤成分、しっかり予習して最適な1本を賢く選びましょう!