目次

  1. 抜け毛・薄毛予防にはシャンプー選びも重要!
  2. そもそもシャンプーの種類とは
  3. 抜け毛・薄毛予防に効果的なシャンプー選びのポイント!
  4. 逆にこんなシャンプーは使わない方がいいかも...
  5. 正しいシャンプーの仕方を知っておくことも大切!
  6. 抜け毛・薄毛対策にはこのシャンプーがおすすめ
  7. 自分に合ったシャンプーを正しい使い方で!

抜け毛・薄毛の予防には育毛剤なども重要ですが、実はシャンプーもとても大事です

シャンプーは髪を洗うだけではありません。 それよりも頭皮を洗うことが一番の目的と言っても過言ではありません

そこで、薄毛・抜け毛予防に大切なシャンプーの選び方をご紹介します。

抜け毛・・・大丈夫かな?
抜け毛・・・大丈夫かな?

洗うたびに抜けるんです!

シャンプーは洗浄成分で主に○○系、▲▲系と分けられる場合が多いので、選び方の基準にしましょう。

他には成分によって、石油化合物植物由来に分けられたり、シリコン入りかノンシリコンかといった分類もされます。

今回はオーソドックスな洗浄成分による分類でご紹介します

⑴高級アルコール系シャンプー

高級アルコール系の「高級」は上等とかではなく、分子中の炭素が多いという意味です。

高級アルコール系シャンプーの洗浄成分としてはラウレス硫酸Naやラウリル硫酸Naがよく用いられています

洗浄力は高く、頭皮への刺激も強いので頭皮が乾燥したり、場合によっては炎症を起こしたりする可能性があるので肌の弱い人やアレルギーのある方は気をつけましょう

比較的安価に作ることが出来るので市販のシャンプーはこのタイプが多いようです。

高級アルコール系のシャンプーが良くないといわれるのは、合成成分石油化合物が配合されているという点です。

⑵石けん系シャンプー

石けん系のシャンプーは生分解性が高く環境にやさしいと言われ、自然派志向の人に好まれるようです

天然素材で作られることから安全ですが、洗浄力が強く特に皮脂を落とす力が強いためシャンプー後は髪がきしみやすいようです。

髪や頭皮が脂っぽい方には適していますが、乾燥肌の方やアトピー性皮膚炎の人にはおすすめできません。

シャンプーとしては皮脂を取る力がやや強いと言われていますが、天然原料で無添加なのは安心なところです

⑶アミノ酸系シャンプー

アミノ酸と言えば、肌や髪を構成している成分です。 そのアミノ酸を洗浄成分に持つのがアミノ酸系シャンプーです

原料は天然の成分ですが、製造過程から言うと合成の界面活性剤です。

洗浄力は高級アルコール系や石けん系のものと比べると低いので、しっかり皮脂を落としたい方にはちょっと物足りないかもしれません。

ただ、肌への刺激はあまり強くはありません。

洗い上がりはしっとりするようです。

たくさんの種類があります
たくさんの種類があります

選び方を間違えないようにしなくちゃ!

では、抜け毛・薄毛の予防に効果的なシャンプーの選び方のポイントはどういったところでしょうか?

ここをしっかりチェックしたい、という選び方のポイントを5つご紹介します。

最重要な洗浄成分から使用感まで、良く見極めましょう。

⑴ポイント1・・・洗浄成分

シャンプーで大事なのが洗浄成分かも知れません。

代表的な洗浄成分としては高級アルコール系石けん系アミノ酸系などがあります。

それぞれにメリット、デメリットがありますので自分の頭皮や髪の状態を見極めて、シャンプーを選ぶことが大切です

あくまでもおおよその目安ですが、頭皮や髪が脂っぽくいつもベタついている人なら、洗浄力の強い石けん系や高級アルコール系も皮脂をよく落とすのでもいいかも知れません。

逆に、乾燥肌や髪がパサついている人は洗浄力があまり強くないアミノ酸系は皮脂を取り過ぎないため、しっとり洗いあがります。

頭皮のためにはアミノ酸系シャンプーがおすすめです。

⑵ポイント2・・・刺激の強弱

健康で肌は強いという方ならどんなシャンプーでもかまいませんが、アレルギーをお持ちの方や肌の弱い人は刺激の強いシャンプーはおすすめできません

高級アルコール系のシャンプーは洗浄力も高く、肌への刺激がもっとも強いので肌の弱い人は炎症を起こすなどのトラブルの可能性が高くなります

石けん系シャンプーは刺激自体は強くありませんが、皮脂を落とし過ぎるきらいはあるようです。

一番低刺激なのがアミノ酸系シャンプーです。

⑶ポイント3・・・価格

やはりシャンプーは毎日使うものですので、いくら良いシャンプーでもあまり高価だと経済的には負担になります

価格は商品によってかなり違いますので一概には言えませんが・・・

高級アルコール系は市販のシャンプーに多く見られ、価格はかなり安いものが多いようです。

石けん系シャンプーはそれよりは少し値段が高いですが、そこそこリーズナブルかも知れません。

3つの中ではアミノ酸系シャンプーに高値のものが多いようです。

いずれにしても費用対効果を考えるのが賢い選び方です。

これなら続けられる!
これなら続けられる!

コスパも大事です

⑷ポイント4・・・配合成分

シャンプーも食品と同じように多く配合されている順に成分が表示されています

パッケージの裏に小さい字でずらっと書かれていますが、名前を見ただけではその成分が一体何なのか分かりません。

洗浄成分以外の配合成分で注意が必要なものと言えばシリコンがあります。 シリコンは「ジメチコン」や「シクロメチコン」と表示されています。 シリコン自体は決して悪い成分ではないのですが、シャンプーに配合されているのはあまり良くないと言われています

他にも防腐剤のパラベンなどは入っていない方が良いようです。

⑸ポイント5・・・使用感

今お使いのシャンプーは洗った後、トリートメントやコンディショナーを何にも付けないで髪はどういう状態ですか

きしんだり指通りが悪いと言ったことはありませんか?

髪のためには、洗ったあとしっとりするくらいの使用感のシャンプーがおすすめです。 しかし、この使用感も人によって好みがあるため一概には言えません。

おおよその目安は、アミノ酸系>石けん系>高級アルコール系の順でしっとり感があるようです。

意外に使用感も選び方の大事なポイントです。

薄毛・抜け毛予防に良いシャンプーの選び方は分かりました。

では、逆にこんなシャンプーは使わない方がいいかも・・・っていうポイントも3つご紹介します。

洗浄力が強い・・・重複しますが皮脂を落とし過ぎる、皮膚への刺激が強すぎるのが薄毛・抜け毛には悪い影響があるかもしれません。

アルコール配合・・・シャンプーに配合されるアルコール(エタノール)は安定剤として微量が含まれます。大きな影響はありませんが出来れば無配合の方が良いでしょう。

シリコン入り・・・最近はノンシリコンが主流なので数は少なくなりましたが、シリコンが蓄積して毛穴が詰まるリスクも考えられます。

薄毛・抜け毛予防に効果的なシャンプーの選び方を見てきましたが、シャンプーの仕方も大事です。

正しく洗えば薄毛・抜け毛に効果的ですが、間違ったやり方は逆効果になるかも知れません。

おすすめのシャンプーの仕方、ぜひ実践してみて下さい。

髪のもつれを取る

まず洗う前に、髪がもつれていたり絡んでいる部分をブラシや指で梳いておきましょう

髪は濡れると絡みやすくなるので、あらかじめもつれを取っておきます。

この時、頭皮はこすったりしない方が良いです

38℃くらいでゆすぐ

お湯の温度は38℃くらいで、あまり熱すぎるお湯はよくありません。

シャンプーをつけて洗う前に、たっぷりのお湯でしっかりゆすぎましょう。 汚れやほこりはすすぎでだいたいは落とせます。

そうすると、シャンプーの使用量も少なめでもしっかり泡立ちます。

しっかり泡立てる

シャンプーは直接髪に付けるのではなく、手のひらに取ってしっかり泡立ててから頭皮にまんべんなく付けましょう

シャンプーの量は思っているより少なくても泡立ちます。

多すぎると、落としきれずに残ってトラブルになる可能性があります。

指の腹で洗う

髪をゴシゴシ洗うのではなく、頭皮を洗うようにしましょう。

爪をたてるのはNG! 指の腹で頭をつかむようにして、頭皮を動かすように洗いましょう

しっかり洗い流す

最後にシャンプーが残らないようにしっかりすすぎましょう

お湯をかけるだけでは残ってしまうかも知れません。 指を頭皮から髪に通して、ぬるつきを落としましょう。

正しい洗い方を実践しましょう
正しい洗い方を実践しましょう

こんな感じ・・・かな?

洗浄成分、配合成分、価格、刺激、使用感など…。

薄毛・抜け毛対策に効果的なシャンプーの選び方、ご覧いただきました。

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ぜひ、お試ししてみてください!

頭皮・毛髪の状態や、各人の好みもありますのでシャンプーの選び方はポイントを押さえて慎重に。

自分に合ったシャンプーを使って、正しいシャンプーの仕方で薄毛・抜け毛予防を始めましょう