目次

  1. 薄毛対策にかかる費用ってどれくらい?
  2. 薄毛対策①育毛剤の特徴と費用
  3. 薄毛対策②治療薬の特徴と費用
  4. 薄毛対策③自毛植毛の特徴と費用
  5. 薄毛対策の費用まとめ!メリットとデメリットも知りたい
  6. 薄毛対策は費用を考慮して検討しよう
髪の悩みが深刻...
髪の悩みが深刻...

薄毛対策にどれくらいの費用がかかる?

抜け毛が増えてきた」
生え際や頭頂部の薄毛が気になる」

そんな髪の悩みを抱えている方、多いのではないでしょうか?

何か対策をしたいと思っても、対策の種類や費用が分からず、足踏み状態…。

そこで、まずは薄毛対策の費用について把握することから始めましょう。

今回は、育毛剤、治療薬、自毛植毛の3つの対策と治療を取り上げ、費用や特徴をまとめてご紹介していきます。

育毛剤の特徴を知りたい!
育毛剤の特徴を知りたい!

薄毛対策で育毛剤を使う場合の費用は?

育毛剤は、自宅でできる薄毛対策として、気軽に取り入れることができます。

育毛剤による薄毛対策の特徴や効果、そして費用について確認していきましょう。

育毛剤による薄毛対策の特徴

育毛剤には、今生えている髪を丈夫にする育毛効果が認められる一方で、体への作用は緩和で刺激が少ないという特徴があります。

身体への作用が穏やかで、自宅で手軽にできる対策といえますね。

育毛剤に期待できる効果は以下の通り。

  • 血行促進効果
  • 頭皮環境を整える効果
  • 髪の生成に関わる細胞の活性化

これらにより、健やかな髪が育ちやすい頭皮へと整えられ、抜け毛予防が期待できます。

ただし、育毛剤にはAGAなどの特定の脱毛症への効果は認められていません。

なので、「薄毛を本格的に対策したい」という方よりは、「薄毛を予防したい」「少し抜け毛が気になる」という方におすすめ。

育毛剤の効果が現れるまで、平均的に3ヶ月以上かかり、現れた効果を維持するためには半永久的に使い続ける必要があります。

育毛剤の費用

育毛剤の費用は、1本約6,000~15,000円が相場で、ドラッグストアやネットなどで手軽に購入できます。

通常1本で1か月使用できるものが多いですが、商品によっては2か月使用できるものもあります。

購入前に、費用だけでなく使用期間についても確認しておきましょう。

おすすめの育毛剤

育毛剤による薄毛対策を考えている方のために、ヘアラボおすすめの育毛剤、チャップアップを紹介します。

チャップアップには、育毛効果が期待できる成分40種類以上も配合されており、頭皮環境を整えることで、今生えている髪を丈夫にして抜けにくくします。

価格は7,400円とお手頃で、さらに永久返金保証もついていますよ。

頭皮に合わなければ返金もできるので、最初の1本として検討してみてください。

治療薬を用いる薄毛対策も
治療薬を用いる薄毛対策も

治療薬の特徴は?費用はどれくらいかかる?

専門医の診察では、まず治療薬を処方して経過を見ることが多いです。

クリニックにおける薄毛治療の基本ともいえる治療薬について、特徴や効果、費用を確認していきましょう。

治療薬の特徴

薄毛治療に用いられる治療薬は、発毛効果が認められているものが多く、髪が抜け落ちた頭皮に発毛を促します。

処方される治療薬はクリニックにより異なりますが、主にミノキシジルフィナステリドを含んだ飲み薬や塗り薬が一般的。

治療薬は医薬品ということもあり、高い効果が期待できますが、その分副作用のリスクも高いのが特徴。

体の機能に影響を及ぼす可能性もあるため、購入の際は医師や薬剤師の処方が必要。

治療薬の効果が現れるまで3ヶ月~6ヶ月程かかり、現れた効果を維持するには、半永久的に使用を継続しなければなりません。

治療薬の費用

ここでは、ミノキシジルを主成分とするミノキシジルタブレットとフィナステリドを主成分とするプロペシアの費用を確認していきます。

ミノタブの費用は約5,000~10,000円(参考1)、プロペシアは約5,000~7,000円が相場(参考2)。

これらは、28錠の費用で約1か月分に当たります。

AGAなどの薄毛治療は、基本的に保険適用外となるため、費用は自己負担

そのため、受診するクリニックごとに費用もまちまちです。

ただし、脂漏性脱毛症やひこう性脱毛症、円形脱毛症など、頭皮の炎症や自己免疫疾患による抜け毛に関しては保険が適用されます。

自毛植毛による治療で薄毛対策
自毛植毛による治療で薄毛対策

自身の髪が生えてくるので自然な仕上がり!

薄毛が進行し、薄毛の対策や治療でも効果を感じない場合、自毛植毛という方法も。

早速、自毛植毛の特徴や効果、費用を確認していきましょう。

自毛植毛の特徴

自毛植毛は、髪が残っている後頭部や側頭部の毛根を、薄毛が進んだ前頭部や頭頂部へ移植する薄毛治療。
これにより、自身の髪が半永久的に生えてくるようになり、見た目もとても自然です。

効果を実感できるまで半年ほどかかるものの、しっかりと定着しさえすれば、それ以降は特別なメンテナンスは不要。

施術後、移植した部分の髪の一部が抜けるショックロスが起こる場合もありますが、これは生え変わって成長していくので心配いりません。

ただし、手術後に傷や痛みが残ることがあります。

さらに薄毛の進行を止めるものではないので、植毛した部分以外が抜け落ち、不自然な見た目になってしまうことも。

また、全体的に薄毛が進んでいる方は毛根の採取が行えないため、自毛植毛は行えません。

自毛植毛の費用

自毛植毛の費用は、植毛範囲に応じた移植本数により異なります。

薄毛の範囲別の大まかな費用の相場がこちら。(参考3)

  • 後退の進んだ生え際:50万~100万円
  • 前頭部・頭頂部のみ:100万~200万円
  • 前頭部~頭頂部など広範囲:140万~380万円

自毛植毛は保険適用外のため、一度の施術にかかる費用は高額ですが、これ以降は特別なメンテナンス等は必要ありません。

自毛植毛についてもっと詳しく知りたい方は、下記クリニックの無料相談を検討してみてはいかがでしょう。

薄毛対策は費用を把握してよく検討しよう
薄毛対策は費用を把握してよく検討しよう

メリットとデメリットも踏まえておこう

育毛剤、治療薬、自毛植毛の特徴と費用をご紹介してきましたが、ここでそれぞれの費用やメリット・デメリットを分かりやすくまとめておきますね。


≪育毛剤≫

〇価格相場:約6,000~15,000円(1本約1か月分)

〇メリット

  • 今生えている髪を丈夫にして抜け毛予防ができる

  • 体への作用が穏やか

  • 気軽に自宅で薄毛対策ができる

  • 頭皮環境の改善が期待できる

〇デメリット

  • 発毛効果があるわけではない

  • AGAなど特定の脱毛症への効果は認められていない

  • 効果が出るまでに時間がかかる

  • 対策のためには半永久的に使用する必要がある

≪治療薬≫(保険適用外)

〇価格相場:約5,000~10,000円 (28錠・約1か月分)

〇メリット

  • AGAにも効果を発揮

  • 発毛効果が認められている

〇デメリット

  • 副作用のリスクが高い

  • 効果が出るまでに時間がかかる

  • 対策のためには半永久的に使用する必要がある

≪自毛植毛≫(保険適用外)

〇価格相場(前頭部のみ、後頭部のみ):約100~200万円(一度の施術代)

〇メリット

  • 自然な見た目に仕上がる

  • メンテナンスが不要で半永久的に毛が生える

  • 広範囲の薄毛も対策できる

〇デメリット

  • 頭皮全体に薄毛が進んだ人は不可能

  • 傷や痛みが残るリスク

  • 一度の施術にかかる費用が高額

  • 薄毛の進行を止めることはできない

薄毛の進行具合で対策もさまざま
薄毛の進行具合で対策もさまざま

費用も考慮しながら自分に合ったものを検討しよう

薄毛対策にかかる費用をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?

薄毛対策の種類や期待できる効果によって、費用も違ってきます。

薄毛の対策や治療を検討中という方は、費用を考慮しつつ、治療期間や期待できる効果の違いも考えるようにしてくださいね。

自分に合った薄毛対策を見つけて、髪の悩みを減らしていきましょう。