目次

  1. 薄毛には飲む発毛剤を!
  2. 飲む発毛剤っていったいなに?
  3. 飲む発毛剤=発毛薬と言えるのは、プロペシアとザガーロのみ
  4. 飲むタイプのおすすめ発毛剤ランキングTOP7!
  5. 飲むタイプの発毛剤を使用する際の注意点は?
  6. 参考:医薬部外品である育毛剤もチェック
  7. 飲む発毛剤は、効果があれば副作用があってもいいという方におすすめです。
  8. 薄毛治療の関連記事はこちら

※記事内のランキングは当サイトにおける商品ごとの「売上本数」と「閲覧回数」、検索エンジン上での検索回数の3つのデータを独自で算出した数値を基に、当記事に訪れる読者に最も適すると判断した商品順に紹介しております。効果・効能を保証するものではありませんので、実際のご購入の際は各育毛剤会社のサイトや規約等をご確認の上、ご自身でご判断ください。


薄毛治療を考えている人は、発毛剤を試してみるべきかもしれません。

よく言われるような、生活習慣の改善や食生活の見直しなどは重要ですが、 何よりも、発毛剤などを利用して本気で治療することが大切なんです。

そこで今回は、「身体の中から発毛を促す」 飲む発毛剤についてまとめてみました!

お薬は症状の悪化を抑え、回復を助けます
お薬は症状の悪化を抑え、回復を助けます

風邪も薄毛も早めの治療開始が大切です

頭皮に塗って使用する育毛剤はよくご存知のことでしょう。

ただ実は育毛剤は外用ばかりではなく、内服して使用するものあるのです。 飲むことで、身体の中から薄毛を解消する働きをするのが “飲む発毛剤” です。

AGA治療で使われるプロペシアがその代表的なものになりますが、そもそも他の商品は、飲む発毛剤=発毛薬と言えるのでしょうか?

体の中に直接入るものだから…

体の中に直接入るものだから…

飲む発毛剤は、安全で効果の高いものを選びたいところ。

国が認可していて、ズバリ「飲む発毛剤=発毛薬」と言えるのは、どうやらプロペシアとザガーロのみのようですね。

その前提で、下記のランキング、ぜひチェックしてみてください!

①プロペシア

プロペシア(成分名:フィナステリド)

含有量は1mg。 購入価格目安

4,865円(28錠)程度

AGA(男性型脱毛症)の治療薬

プロペシアは男性ホルモンの影響をうける薄毛であるAGAの治療に効果のある発毛剤のひとつです。

AGAの原因となる男性ホルモンの作用を抑えることで、脱毛の進行を防ぎます。

なんと臨床試験では高い割合の人の抜け毛が減った、薄毛が解消されたなどの効果があった代物です。

!!副作用について!! 男性ホルモンの働きをおさえる作用により、脱毛予防をすることから想像できるかと思いますが、勃起不全や性欲の減退について報告されています。

こういう人におすすめ

⑴ 薄毛の原因がAGAである人

薄毛の原因は様々ですが、男性の薄毛の多くはこのAGAの可能性が非常に高いです。 ただプロペシアは副作用の報告もある薬ですので、AGA以外の薄毛の可能性の高い人は他の育毛対策を選んだほうがいいでしょう。

⑵ 副作用があっても、効果の高い発毛剤を使用したい人

先ほども述べたとおりプロペシアには副作用が報告されているため、プロペシア使用中に副作用が起こる可能性があります。

副作用を承知の上で、確かな効果を求める方におすすめです。

ここから下は、日本では認可されていない薬のご紹介です。

②フィンペシア 

フィンペシア(成分名:フィナステリド)
フィンペシア(成分名:フィナステリド)

プロペシアのジェネリック薬です。

2,090円(30錠)程度

プロペシアのジェネリック医薬品

フィンペシアは先ほど紹介したプロペシアのジェネリック医薬品です。

実は、日本ではまだ未認可の薬なんです。 なので個人輸入で手に入れる人が多いのです。

プロペシアと同様の成分の発毛剤ですので、もちろん効果も同様です。

正規品である、プロペシアと比較すると効果が落ちる。という人もいますが、効果は個人差のあるものなのでフィンペシアでも薄毛が改善できた。という人も大勢います。

一部では発がん性について疑われているキノリンイエローが使用されています。

!!副作用もプロペシアと同様!! 同様の効果が期待できるように、副作用についても同じような報告があります。

こういう人におすすめ

⑴ すでにプロペシアを服用していて効果のあった人

プロペシアの使用を続けたいけれども、費用的におさえたいと思っている人におすすめなジェネリック発毛剤です。

⑵ 副作用があっても効果の高い発毛剤を使用したい人

プロペシアと同様に、副作用が報告されています。

それでも発毛剤の効果を期待したいという人は使ってみてください。

③ミノキシジルタブレット

ミノキシジルタブレット(成分:ミノキシジル)
ミノキシジルタブレット(成分:ミノキシジル)

含有量は5mgと10mgの2タイプ。

4,710円(100錠)程度

発毛促進! ミノキシジルには血管を拡張させる効果があります。

その効果が頭皮の毛乳頭細胞や毛母細胞などに直接働きかけることで、発毛サイクルが活性化されると言われています。

なんと、TVCMなどで一度は耳にしたことのある発毛剤「リアップ」に含まれている発毛成分と同じものです。

!!副作用について!! ミノキシジルは元々は高血圧の治療薬として、血圧を下げる薬として開発されていました。

そのため、服用によって血圧が下がるという副作用が報告されています。

他に体毛が濃くなる、顔や手足のむくみといった症状の報告もあります。

こういう人におすすめ

⑴ 血圧に異常のない人

先ほども説明したとおり、副作用に低血圧が報告されています。

血圧に問題のある人には服用はおすすめできません。

⑵ 副作用がでても効果のある発毛剤を使用したい人

ミノキシジルの副作用の中には、健康を阻害するものもあります。

継続して使用する際には、医師へ相談するようにしましょう。

④デュタス

デュタス(成分:デュタステリド)
デュタス(成分:デュタステリド)

含有量0.5mg アボダードのジェネリック医薬品。

3,460円(30錠)程度

プロペシアより効果のある治療薬

はじめに紹介した「プロペシア」よりもAGAに対して効果があると言われている「アボダート」のジェネリック医薬品です。

脱毛を引き起こす原因となる「5αリダクターゼ」という酵素にはⅠ型とⅡ型があります。

プロペシアはⅡ型を抑える作用しかありませんが、デュタスは両方を抑える作用があります。 なので、プロペシアよりも効果が期待できるのです。

!!プロペシアと同様の副作用!! 性欲減退などの副作用の可能性があります。

こういう人におすすめ

⑴ プロペシアより効果のある発毛剤をためしたい人

AGAとハッキリわかっている人はプロペシアよりも効果が高いと言われています。

原因がAGAと限らない場合は、他のものを検討してからにしましょう。

⑵ 性欲減退などの副作用があっても発毛剤を使用したい人

AGAの治療として男性ホルモンに作用する発毛剤ですので、プロペシアと同じような副作用が報告されています。

⑤フィナロ

フィナロ(成分名:フィナステリド)
フィナロ(成分名:フィナステリド)

プロペシアのジェネリック医薬品

プロペシアのジェネリック医薬品

インドの製薬会社で作られているプロペシアのジェネリック医薬品です。

先に紹介したフィンペシアと同様の発毛剤と言えますが、異なる点もあります。

コーティング剤に「キノリンイエロー」が使用されていません。

キノリンイエローの発がん性については諸説ありますが、使われていないほうが安心なことに間違いはないですね。

フィナステリド系の薬によく報告のあがる副作用は同様にあります。

⑥フィンカー

フィンカー(成分:フィナステリド)
フィンカー(成分:フィナステリド)

含有量5mg AGA治療効果と前立腺肥大症治療効果のあるプロスカーのジェネリック医薬品。

プロペシアと同様の成分が多く配合 はじめに紹介しましたプロペシアと同様の成分の含まれている「プロスカー」という発毛剤のジェネリック医薬品です。

プロペシアとの違いはその含有量です。前立腺肥大の治療としても使われる薬ですので、プロペシアの1mgに対し、フィンカーは5mg配合されています。

そのため、1錠をそのまま飲むと過剰摂取になってしまうため、割ってから服用することになります。

副作用もプロペシアと同じような報告があがっています。

⑦エフペシア

エフペシア(成分:フィナステリド)
エフペシア(成分:フィナステリド)

含有量1mg プロペシアのジェネリック医薬品

プロペシアのジェネリック医薬品 先に紹介した、フィナロと同じ特徴をもつ発毛剤です。

発がん性の疑いのあるキノリンイエローが使用されていない、プロペシアのジェネリック医薬品です。

効果はプロペシアと同様で、男性ホルモンの働きを抑える作用があります。

副作用についても同様の報告があがっています。

飲む発毛剤8選の紹介はいかがでしたでしょうか。

ここからは飲む発毛剤を使用する際の注意点を確認していきます。

内服するものなので、使用上の注意は必ず守ることが必須です! それでは見ていきましょう。

用法・用量を必ずまもること

飲む発毛剤は医薬品です。

医薬品にはそれぞれに定められている用量があります。

1錠を割って半分の量にして服用することがあるかもしれませんが、定められた用量以上の服用は避けましょう。

多めに服用したからといって、効果が倍増するわけではありません。

発毛剤を飲み忘れてしまったときに、次に2倍服用するというようなこともやめましょう。

発毛以外の変化を感じたら服用を中止する

飲む発毛剤を服用することでその影響が全身に渡ってしまうものは、塗って使用する育毛剤よりも慎重になる必要があります。

副作用の報告がされているのですから、なおさらです。

副作用としてあげられている症状はもちろん、その他にも身体に異変を感じたら服用は中止するようにしましょう。

薄毛が解消できても、健康を害してしまっては意味がないですよね。

最後になりましたが、飲む発毛剤以外にも、医薬部外品として認められ、発毛促進効果のある育毛剤の利用も検討してみてはいかがでしょうか?

ハゲラボでも人気の商品、チャップをご紹介しますので、ご興味のある方は是非一度、チェックしてみてくださいね。

飲む発毛剤には副作用がありますが、一方で高い効果も期待できるものです。

効果や副作用のでかたには個人差がありますので一概にはいえませんが、副作用に対して不安がある人にはおすすめできません。

それに対し副作用があっても、薄毛をなんとかしたい。という方には飲む発毛剤はおすすめです。

↓薄毛治療に関するさらに詳しい情報はこちらの記事をご覧ください!


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