目次

  1. 髪の毛が細い人でも似合う髪型はあります!
  2. 髪の毛が細い男性におすすめな髪型のポイント3つ
  3. 髪の毛が細い男性におすすめの髪型10選
  4. 髪が細く、薄毛の男性におすすめの美容室をご紹介!
  5. 根本的に細い毛を改善したい人は…
  6. 髪の毛が細い女性におすすめな髪型のポイント3つ
  7. 髪の毛が細い女性におすすめの髪型10選
  8. 【注意】髪の毛が細い人が気をつけるべきセットのポイント!
  9. 髪の毛が細い人でも髪型でおしゃれを楽しもう!

「ボリュームがでなくてセットがうまくいかない」「セットしてもすぐにペタっとしてしまう…」

髪が細いとセットが難しく、おしゃれな髪型なんて…と諦めていませんか?

「髪全体にボリュームがでなくて、髪が少ないように見える」「薄毛だと思われてしまう」

と、お悩みの方も多いのではないでしょうか?

髪が細い人もおしゃれな髪型を楽しみたいですよね。

そこで今回は、髪の毛が細い人でも似合う髪型を男性・女性それぞれご紹介いたします!

記事の後半で、髪の毛が細い人が注意すべきポイントをご紹介していますので参考にしてみてくださいね。


《すぐに髪型が知りたい方》

男性はこちら → 髪の毛が細い男性におすすめの髪型10選

女性はこちら → 髪の毛が細い女性におすすめの髪型10選


髪型を見ていく前に、髪の毛が細い男性におすすめな髪型のポイントを3つご紹介します。

ポイントを3つすべて盛り込む必要はありませんが、これらを意識した髪型を選ぶことが重要です。

《髪の毛が細い男性におすすめな髪型のポイント》

  • 1:全体的に短すぎる髪型は避ける
  • 2:トップの毛は短めにする
  • 3:パーマをかける

では、それぞれ詳しくご説明していきますね!


1:全体的に短すぎる髪型は避ける

まずは「全体的に短すぎる髪型は避ける」について。

髪の毛が細いとボリュームが出しにくかったり、髪が少ないように見えてしまうこともあります。

全体的に短くすることで、地肌が見えてしまったり、薄毛の印象になることも…。

そのため、ベリーショートや坊主のような短すぎる髪型はおすすめできません

どうしても短くしたい!という方は、ヘアカラーで地肌と髪の色を近づけ、地肌が目立たないようにしましょう!

2:トップの毛は短めにする

ポイント2つ目は「トップの毛は短めにする」について。

髪の毛が細い方にはトップの毛を短めにした髪型がおすすめです。

トップの髪の毛を短めにしておくとセットの際、立体感やボリュームが出しやすくなります

細い髪の毛は、長さがあると重さですぐにペタっとねてしまいます

髪の毛がねてしまうと、トップにボリュームを出しづらく、頭頂部や分け目あたりの地肌が目立ち薄毛のイメージがついてしまうので気をつけたいですね。

3:パーマをかける

ポイント3つ目は「パーマをかける」について。

髪の毛が細い人には、パーマをかけてボリューム感を出すのも効果的です。

全体にゆるくパーマをかけるだけで、簡単にボリューム感を出すことができて地肌が見えにくくなります

特に、髪の毛が細い上に直毛の方はボリュームを出しづらく生え際が目立ちやすいのでおすすめですよ。

どんな髪型にしてもボリュームが出なくて困っていたという方は、ぜひ試してみてくださいね。

髪の毛が細い男性におすすめの髪型のポイントを3つ紹介しました。

これらを踏まえた、おすすめの髪型をみていきましょう!

10種類ご紹介しますので、自分の好みや髪質に合うものを選んで試してみてくださいね。

1)ナチュラルショート

まずは、ナチュラルショート

ナチュラルショートは、短すぎず、ちょうど髪の毛に動きが出せる長さがおすすめなポイントです。

ボリューム感も適度にあり、髪の毛が細い人でもバランスよく決まる髪型です。

前髪は長めに残してあるため、流したり、アップバング(注1)にしたり変化を楽しめますよ。


注1:アップバング=前髪をかきあげたようなアップスタイル

2)ショートカット×アップバング

2つ目は、ショートカット×アップバング

こちらも先ほど同様に短すぎないショートカットですが、前髪をあげている(アップバング)のがポイント。

前髪をあげることで、高さが出るので全体のボリューム感もアップします。

そうすることで、髪の毛が細い人でも薄毛という印象を避けることができますよ。

3)ソフトモヒカン×ツーブロック

3つ目は、ソフトモヒカン×ツーブロック

ソフトモヒカンは、全体の髪の毛をセンターラインに集めてセットするのがポイントの髪型。

また、サイドは刈り上げてツーブロックにすることで、メリハリがでてボリューム感を演出できます

4)ショート×ウルフカット

4つ目は、ショート×ウルフカット

ウルフカットとは、襟足やもみ上げ部分の毛を長めに残して、全体はレイヤー(段)をたっぷり入れた髪型。

レイヤーがたくさん入ることで、軽さが出て、動きの出るスタイルが可能になります。

残した襟足やもみ上げに視線を誘導するため、髪の毛の細いことが目立たずおすすめです。

5)ウルフマッシュ×ツーブロック

5つ目は、ウルフマッシュ×ツーブロック

ウルフマッシュとは、前髪からサイド、後ろ髪まで同じ長さにそろえるマッシュヘアと、全体にレイヤーを入れてトップを軽くするウルフカットを合わせたスタイルのこと。

マッシュヘアの効果で、丸みを出すことで髪の毛が細い人でもボリュームがアップします。

さらに、ウルフカットで入れたレイヤーは髪に動きも出せますよ!

6)ゆるめのパーマ×ショートカット

6つ目は、ゆるめのパーマ×ショートカット

髪の毛全体の表面にゆるくパーマをかけてボリュームを出します。

そうすることで、表面の毛の面積が増えるため、髪の毛が細い人でも地肌が見える心配が軽減できます

全体はショートカットですっきりしているので清潔感もあっていいですよね。

7)ツイストパーマ×マッシュショート

7つ目は、ツイストパーマ×マッシュショート

ツイストパーマとは、ピンパーマの技法の1つで、一般的にパーマに用いるロッドを使わず、指に巻きつけて根元でピンを使って固定する方法でかけるパーマのこと。

ツイストパーマによる自然なボリューム感と、マッシュヘアの丸みで髪の毛が細い人でも、ふんわりとした印象にできますよ!

8)パーマ×マッシュショート×ネープレス

8つ目は、パーマ×マッシュショート×ネープレス

ネープレスとは、襟足の髪がないという意味。

この髪型は、襟足部分を刈り上げることで、トップのボリュームをより強調する効果があります。

さらに、トップにはパーマをかけ、マッシュヘアの丸みもあるため、髪の毛が細い人でもかなりのボリュームアップが見込めます

9)ツイストパーマ×ツーブロック×アップバング

9つ目は、ツイストパーマ×ツーブロック×アップバング

ツイストパーマによる自然なボリュームを、ツーブロックにすることでより際立てている髪型です。

さらに、アップバングにすることで爽やかで若々しい印象に。

10)グラデーション坊主×ハイトーンカラー

10つ目は、グラデーション坊主×ハイトーンカラー

こちらはポイントで避けるように!とご紹介した坊主スタイル。

坊主やベリーショートのように短くする場合は、頭皮の色となるべく近い色味にヘアカラーすることが必須です。

そうすることで、避けるべき短すぎる髪型でも、たちまち髪の毛が細い方におすすめの髪型に早変わりします!

髪が細い男性におすすめの髪型をご紹介しました!

ですが、髪が細いだけでなく薄毛かも…というあなた。

美容室に行くのは人の目が気になって嫌になることもありますよね。

そんな方におすすめな、男性専用の薄毛専門美容室があるのでご紹介いたします!

気になる方は公式サイトをチェックしてみてくださいね。

ここまで髪が細い人用に、おすすめの髪型をご紹介してきました。

しかし注意していただきたいのは、髪が細くなるのはこれからさらに進行するということ…

髪型で隠すことは、言ってしまえば"そのばしのぎ"なんですね。

根本的に改善したい人には、育毛剤の使用がおすすめ。

なぜなら、育毛剤は毛を丈夫に育てる効果認められているからです。

将来を考え、今から対策していきましょう。

続いて、髪の毛が細い女性におすすめな髪型について。

まず髪型を見ていく前に、髪の毛が細い女性におすすめな髪型のポイントを3つご紹介します。

ポイントを3つすべて盛り込む必要はありませんが、これらを意識した髪型を選びましょう!

《髪の毛が細い女性におすすめな髪型のポイント》

  • 1:全体を短めにする
  • 2:分け目にクセをつけない
  • 3:立体感を出す

では、それぞれ詳しくご説明していきますね!


1:全体を短めにする

まずは「全体を短めにする」について。

髪の毛が細いことでお悩みの女性におすすめなのが、ショートヘア

短めの髪型は、ボリューム感が出しやすく、セットで動きをつけやすいのです。

ロングヘアは、分け目に負担がかかってしまい薄毛に見えたり、どう頑張ってもトップがペタっとした印象になりがち…。

この悩みを解決してくれるのが、ショートヘア(短めの髪型)なのです。

2:分け目にクセをつけない

ポイント2つ目は「分け目にクセをつけない」について。

髪の毛が細いと、分け目が薄く見えたり、カバーするのが難しくて困りますよね。

このお悩みを解決するために抑えたいのが以下の3点。

  • キチっとした分け目にしない
  • 日によって分け目を変える
  • 分け目が目立たない髪型にする

キチっとした分け目にすると、その分地肌がくっきり見えてしまいます。

また、毎日同じ分け目にしているとクセがついてしまうので避けましょう。

これらを避けるべく分け目が目立たない、ゆるく分けた髪型がおすすめです。

3:立体感を出す

ポイント3つ目は「立体感を出す」について。

髪の毛が細い方には、立体感が出しやすい髪型がおすすめです。

具体的には

  • 【カット】レイヤー(段)を入れる  
  • 【セット】 髪を巻く 

髪の毛が細い方は、どうしても髪に動きが少なくボリュームが出ません。

ですが、カットの際にレイヤー(段)を入れたり、スタイリングの際にコテなどを使用してワンカールするなど、少しの工夫で立体感を出すことができます

髪の毛が細い女性におすすめの髪型のポイントをご紹介しました。

これらを踏まえた、おすすめの髪型をみていきましょう!

10種類ご紹介しますので、好みや髪質に合わせて選んでみてくださいね。

1)ベリーショート×ショートバング

まずは、ベリーショート×ショートバング

ベリーショートで全体的に短く、ボリュームを出しやすい髪型に。

さらに、前髪も短くすることでよりボリュームアップできます。

髪の毛が細い方で、思い切って短く!と考えている女性におすすめです。

2)ベリーショート×斜め分けバング

2つ目は、ベリーショート×斜め分けバング

こちらは全体は短くすっきりさせ、前髪を長めに残した髪型です。

レイヤー(段)が入っていることで、先ほどのベリーショートよりも軽くすっきりした印象で、毛に動きを出せるので地肌が見えづらく、髪の毛が細い方にもおすすめです!

さらに、長めの前髪でメリハリのあるスタイルに。

剛力彩芽さんのように、トップの奥から前髪を作ることで分け目が目立ちにくく、ふんわりと自然な流れの前髪ができます。

3)ショートカット×レイヤーボブ

3つ目は、ショートカット×レイヤーボブ

ベリーショートほど短くないショートカットで、レイヤーの入った軽めのボブスタイルです。

女性の髪型の定番とも言えるボブですが、全体が揃っている重ためのボブだと、生え際が薄く見えてしまうため、髪の毛が細い方にはおすすめできません…。

しかし、髪全体にレイヤー(段)を入れ軽くすることで、動きも出しやすく、生え際や分け目もカバーできるのでおすすめです!

また、前髪はお好みで変えられるので、飽きることなく変化を楽しめる髪型ですよ。

4)ショートカット×パーマ×ショートバング

4つ目は、ショートカット×パーマ×ショートバング

パーマでボリュームを出し、さらにショートバングにすることで、柔らかい女性らしさのある髪型

髪の毛が細い女性で、すでにショートカットなのに、ボリュームが出なくて困っている…なんて方はぜひ、パーマに挑戦してみてください。

一気にスタイリングがしやすくなりますよ!

また、ショートバングはあまり重さがなく、生え際や分け目がくっきりクセ付かないのでおすすめです。

5)切りっぱなしボブ

5つ目は、切りっぱなしボブ

こちらは、ここ数年おしゃれな女性の間で流行中の、毛先をバツっと揃えて切ったボブのこと。

オイルやシアバターなどの重めのスタイリング剤でウエットな仕上がりでボリュームを抑えることが良いとされています。

そのため、もともとボリュームが出にくい髪の毛が細い方はセットも簡単で、束感もでるのでおすすめです!

ただ、分け目にクセが付きやすいのでこまめに変えるようにしてくださいね。

6)エアリーボブ

6つ目は、エアリーボブ

エアリーボブとは、空気を含んだようなふんわりとしたボブのこと。

全体を同じ長さにするのではなく、表面を軽くして、コテなどで巻くことでふわっとさせることができます

ボリューム感と立体感が出るので、全体的にボリュームがほしい髪の毛が細い女性におすすめです!

さらに、明るめのヘアカラーにすることでより軽さを演出できますよ。

7)ミディアム×パーマ

最近ストレートが好きだったけど、髪切ってニュアンス巻きも良い感じ。

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7つ目は、ミディアム×パーマ

こちらはシンプルにミディアムな長さに、パーマをかけた髪型。

ミディアムほどの長さがあっても、パーマをかけることでボリュームアップが可能です。

髪に長さがある場合は、生え際や分け目がクセ付かないようにこまめに分け目を変えるなど工夫してくださいね。

前髪はなんでも合わせやすいので、お好みのスタイルを選べますよ!

8)ミディアム×レイヤーカット

8つ目は、ミディアム×レイヤーカット

レイヤーカットとは、段を入れたカットのことで、全体の長さがそろっていないため髪の毛に動きを出すことができます

この写真のように、あごラインの長さでレイヤーを入れることで立体感が出るため、髪の毛が細い女性でも簡単にボリュームを出せますよ。

9)セミロング×パーマ

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9つ目は、セミロング×パーマ

セミロングだと長めなので、パーマでボリュームを出しましょう。

髪の毛を伸ばしたい、切りたくない女性におすすめです!

しかし、生え際や分け目がクセ付かないようにこまめに分け目を変えるなど工夫してくださいね。

10)エアリーロング×アップバング

10つ目は、エアリーロング×アップバング

こちらは、空気を含んだようなふわっとしたロングヘア。

こちらも髪を伸ばしている、切りたくない方におすすめです。

前髪はかきあげたようなアップバングにすることで、ふんわりして分け目が付きにくくなりますよ。

気にいる髪型は見つかりましたか?

続いて、髪の毛の細い人が気をつけるべきセットのポイントを2つご紹介します。

  • ドライヤーでの乾かし方
  • スタイリング剤の注意

この2つに注意することで、ペタッとボリュームダウンを防ぐことができますよ。

それぞれ詳しく見ていきましょう!

1:ドライヤーでの乾かし方

まず、ドライヤーでの乾かし方について。

髪の毛の細い方は、髪の毛のドライの仕方に気を付けましょう!

ボリュームアップを意識したドライヤーの当て方のポイントは以下です。

  • 後ろから前に乾かす
  • 根元を立ち上げるように乾かす
  • 根元から全体をしっかりと乾かす
  • 最後は冷風で熱をとる

髪の毛は熱が冷めるとき(乾くとき)に形が決まるので、最後は冷風を当ててボリュームを固定しましょう。

生乾きはボリュームのでない髪のもととなるので要注意です!

また、ボリュームアップだけでなく、髪や頭皮のために髪の毛が細い人に守ってほしいポイントがこちら。

  • タオルドライでしっかり乾かす(ゴシゴシ拭かず水を吸い取るイメージ)
  • 20センチほど離したところで、同じところに当たり続けないようブローする
  • 髪だけでなく、頭皮も乾かす
  • 乾いてきたら、全体を冷風で冷やす

これらに気をつけてドライすることで、髪にダメージを与えにくいので、髪が細くなるのを予防でき、結果的にボリュームダウンも防ぐことができますよ。

髪を乾かしたら次はスタイリングですね。

2:スタイリング剤の注意

2つ目は、スタイリング剤の注意について。

《スタイリングのポイント》

  • 軽めのワックスを使用する
  • ワックスは毛先に軽く付ける程度
  • 最後にスプレーでスタイルキープ
  • スプレーは20〜30cm離して吹きかける

スタイリング剤は付けすぎてしまうと、髪のボリュームダウンにつながり、髪の毛の細い人は致命的な状態になりかねません。

スタイリング剤は、べたっとした重いワックスは避け、軽いものを毛先に少し付ける程度にしましょう!

男性の場合は、襟足やサイドなどツーブロックなどにしている部分にはしっかりとワックスを付け、毛束感を出すことで、メリハリがつきますよ。

また、髪の毛が細い人は、ワックスなどでセットした後スプレーでスタイルキープしておくと、崩れにくくなるのでおすすめです。

スプレーする際は、20〜30cmほど離してサッと吹きかけてくださいね。

本記事では、髪の毛が細い人におすすめの髪型とおすすめポイントを男性・女性別でご紹介しました。

いかがでしたでしょうか? 気に入った髪型は見つかりましたか?

髪の毛が細い人でも、挑戦できる髪型は幅広くありましたよね。

ご紹介したポイントを抑えた髪型なら、髪の毛が細い人でもおしゃれを楽しめます。

髪の毛が細いことで髪が少ないように見えたり、セットが決まらないと悩んでいた方は、注意すべきセットのポイントも守りながら、自分のしたい髪型を探してみてくださいね!