目次

  1. 膨らむ髪の毛が気になる…!
  2. 髪の毛が膨らむ原因はなに?
  3. 膨らむ髪の毛をボリュームダウンする3つの方法
  4. ①髪の毛が膨らむ原因となるダメージの対策をする
  5. ②膨らむ髪をカットやパーマなど髪型で対策する
  6. ③膨らむ髪の毛のヘアアレンジを工夫する<男女別対策>
  7. 膨らむ髪をうまく抑えて快適に過ごそう!
どうしても髪が膨らむ…!
どうしても髪が膨らむ…!

雨の日など、どんなにセットしても膨らんで広がる髪の毛。髪型や毛量によっては、気になって仕方ないという人も多いのではないでしょうか。

  • 「髪切る頃になるとワックスつけるとボサボサ膨らむからアイロンしかしないんだよね」
  • 「梅雨入りしてるのね この時期は髪が膨らむから嫌いです」
  • 「髪の量が多くて膨らむので、誰かと写真や鏡に写ってる姿見ると頭の大きさが違いすぎて泣けてくる……」

Twitterにも、上記のような声が多く見られます。湿気で髪が膨らむ人や、髪が伸びてくると膨らむのが気になるという人など、悩みはそれぞれ違うようです。

Twitterにも、上記のような声が多く見られます。湿気で髪が膨らむ人や、髪が伸びてくると膨らむのが気になるという人など、悩みはそれぞれ違うようです。

髪が膨らむ原因はいろいろある
髪が膨らむ原因はいろいろある

髪が膨らむのには、いくつか原因があります。

  • 髪の量が多い、あるいは髪が太い
  • クセでうねったり縮れたりしている
  • 乾燥などによるダメージがある
  • 髪質に合わない髪型

人によっては、1つの原因を改善すれば膨らむことや広がることが少なくなるかもしれませんし、複数の原因が重なっていることも考えられます。

それぞれの原因に合わせて、対策を変えていくことが大事であると言えるでしょう。

 

髪の毛が膨らむ原因はいろいろあることをお話ししました。ここからは、それぞれの原因に合わせた髪の毛のボリュームダウン方法をご説明していきます。

説明していく方法は、以下の3つです。

  • ①ダメージ対策
  • ②カットやパーマなどで対策する
  • ③ヘアアレンジを工夫する

では、それぞれの項目について詳しくご紹介していきましょう。

ダメージ対策をしっかりしよう
ダメージ対策をしっかりしよう

乾燥などのダメージがあると、空気中の水分を髪の毛が必要以上に吸収してしまいます。雨の日などに髪が膨らむ・広がるのは、このためです。

ですので、ダメージ対策をして髪の毛が過剰に水分を吸ってしまうのを防ぐことができれば、髪が膨らむのを抑えることにもつながります。

ダメージ対策としてまずできることは、シャンプーをする時の温度を下げること。熱すぎるお湯は髪の毛の乾燥を招き、ダメージに繋がってしまいます。38℃くらいが理想的な水温です。

そして次にできることは、ヘアケアを変えること。シャンプーやトリートメントをダメージケア用のものにしたり、美容室でトリートメントをしたりするのがおすすめです。

ダメージケア用のヘアケア品を使っているつもりでも、それが実は髪にあっていないという可能性もあります。どのようなヘアケアを使えばいいか、美容師さんにアドバイスをもらうのもいいかもしれませんね。

髪型を工夫するのも1つの方法。
髪型を工夫するのも1つの方法。

髪の毛の太さや毛量、クセなどで膨らむのを抑えるためには、カットやパーマで髪型を工夫するという方法があります。

髪の毛を梳いたり縮毛矯正ストレートパーマを行ったりすることで、髪が膨らむのを防ぐことができるのです。

また、女性の場合は短いヘアスタイルよりも、ある程度長さがあった方が膨らみにくいということもあるようですね。

男性の場合は、思い切った短髪ツーブロックにすると膨らむ部分をカットすることができます。

どんなカットの方法やパーマの種類が合うかは、クセの具合や髪の量・太さ・長さ、本人がどのような髪型にしたいかによっても変わってきますので、美容室で相談してみると良いでしょう。

髪が膨らむのを抑えるには、普段のヘアアレンジを工夫するというのも良いでしょう。

女性向け・男性向けに分けて、髪の膨らみを抑えるのに良いヘアアレンジを紹介していきます。

ボリュームダウンできるヘアスタイル・女性編

女性がヘアアレンジで髪のボリュームを抑える場合、ヘアピンをうまく使うと良いでしょう。膨らみやすい部分(耳の上あたり)をピンで抑え、見えないようにカバーすれば出来上がりです。

ロングの方だけでなく、ショートやボブなどの短めの髪型でも応用できる方法ですので、ぜひ試してみてください。

まとめることに抵抗がなければ、ヘアアクセサリーなどを使ってまとめてしまっても良いでしょう。

ボリュームダウンできるヘアアレンジ・男性編

女性と違って、ヘアアレンジのパターンが少ない男性。髪の毛が膨らむのを防ぐためには、こちらの動画のようにドライヤーをうまく使ってスタイリングすると良いでしょう。

また、ヘアワックスなどのスタイリング剤を使って、髪の毛をセットしてしまうのも有効です。

雨が多くなる時期や乾燥しやすい時期などは、特に気になる膨らむ髪の毛。しかし、ケア方法や髪型の工夫次第で、ボリュームを抑えることが可能です。

今回ご紹介したボリュームダウンできる男女別対策方法を参考に、ご自身の髪質や好みに合った方法で、快適に過ごせるようにしてみてくださいね!