目次

  1. 縮毛矯正で傷んだ髪に!3つのケア方法とは?
  2. 髪の毛が縮毛矯正で傷む…
  3. そもそも縮毛矯正ってどんな施術?
  4. 縮毛矯正による髪の毛の傷みは治るものなの?
  5. 縮毛矯正による髪の傷みはケアできる?3つのケア方法とは
  6. 縮毛矯正をかけた後にやってはいけないこととは?
  7. 縮毛矯正での髪の傷みが気になる人はぜひお試しを!

さらさらのストレートヘアに憧れて、縮毛矯正をするという人は多いですよね。 でも、きれいな髪になるための縮毛矯正で、逆に髪の傷みを招いてしまう…。 それって悲しいですよね。 中には、せっかく髪の手入れをしているのに、そのケア方法が間違っているという人も…。

あなたは、縮毛矯正で傷んだ髪の正しいケア方法をご存知ですか? 放っておくと、大変なことになってしまいますよ。 今からでも遅くはありません。 縮毛矯正で傷んだ髪をケアする3つのケア方法を学んでいきましょう。

縮毛矯正で傷みのある髪
縮毛矯正で傷みのある髪

ケアする3つの方法とは、いったい…

くせ毛は、チャームポイントにもなれば、コンプレックスにもなります。 今は美容院の数もかなり増えて、以前と比べると縮毛矯正をする人が増えています。 縮毛矯正が、当たり前のような時代になってきました。 だからこそ、以前よりも髪の傷みを訴える人も増えてきたのかもしれません。 縮毛矯正は、カラーリングなどと同じく薬剤を使用します。 髪の癖を直すというメリットはありますが、同時に髪を傷めてしまうデメリットもあります。 縮毛矯正をする時は、それを理解したうえで行うようにしましょう。

縮毛矯正による、髪の傷みに対するケア方法が気になりますね。 その前に、縮毛矯正がどんな施術であるのか見ておきましょう。 美容院に行けば簡単にできる縮毛矯正だからこそ、髪への影響を知るためにも、仕組みを知っておく必要があります。

髪の傷みが気になる縮毛矯正

髪の傷みが気になる縮毛矯正

そもそもどんな治療なんでしょう

縮毛矯正ってどんな施術?

縮毛矯正は、ウェーブなどと同じくパーマの一種です。 まっすぐに伸ばすことを目的として行う施術です。

まっすぐに伸ばすという意味では、ストレートパーマと比較されることもありますが、基本的には違っています。 縮毛矯正は、元々の髪の癖を伸ばす施術だからです。

一方のストレートパーマには、癖を伸ばす作用はありません。 そのため縮毛矯正は、かなり強い薬剤を使用することになります。

どのように髪の毛は矯正されているの?

髪がくせ毛になるのは、主に3つの原因があります。

1つ目は、髪の成分であるケラチンのシスチン結合が、ズレて結合している場合。 2つ目は、髪の中にあるタンパク質繊維が硬いものと柔らかいもの、どちらかに偏って分布している場合。 3つ目は、毛根自体が曲がっている場合。

この原因を改善してくことが縮毛矯正です。 毛が矯正されていく工程は、以下のとおりです。

①1剤を塗布する 1剤というのは、シスチン結合を切断する働きがあります。

②1剤を洗い流し、高熱のアイロンをあてる シスチンがぴったり合うように、160度から180度の高熱で直毛を形成します。

③2剤を塗布する 2剤というのは、ストレートヘアを定着させる働きがあります。

なぜ髪が痛みやすいの?

縮毛矯正で髪が傷みやすいのは、縮毛矯正の工程でいくつかの原因があります。

  • 薬剤が強い くせを矯正するということで、かなり強い薬剤を使用します。 強い薬剤を塗布して、放置する時間も長いため、髪が傷む原因になります。

  • 高熱のアイロンをあてる かなり高温の熱を髪にあてるため、髪が傷む原因になります。 また、ヘアアイロンで髪を引っ張って伸ばしたり、押さえたりするので、髪へのダメージが大きくなります。

そもそもの髪の形を矯正するというのは、やはり負担が大きくなりますね。

縮毛矯正の仕組みから、髪の傷みにつながる理由がお分かり頂けたでしょうか。 縮毛矯正は、髪にとっては負担が大きく、ダメージを与えてしまうものなんです。

今まで縮毛矯正をしてきて、髪の傷みが気になるものの、特に何もしていないという人もいるんではないでしょうか。 そこで気になるのは、縮毛矯正による髪の傷みは治るのかということですよね。

髪は、適切なケアをすれば、改善することが期待できます。 なので、傷みすぎる前に早めにケアするようにしてくださいね。

髪が傷みすぎないように

髪が傷みすぎないように

早めのケアが大切です

縮毛矯正はしたいけど、髪が傷むのは辛いですよね。 本当に髪が傷むのを防げるなら、是非実践したいものです。

なのでここからは、縮毛矯正による髪の傷みをケアする方法をご紹介します。 髪が傷む前に、しっかりとケアしていきましょう。

縮毛矯正で髪の傷みが出る前に…

縮毛矯正で髪の傷みが出る前に…

3つの方法でしっかりケアしましょう

1)毎日シャンプーして髪の毛の中の薬剤を出す

シャンプーをすると、洗い流すことで縮毛矯正の効果がなくなりそう…と思うかもしれませんが、それは大きな間違いです。 薬剤は、もともと髪にとって良いと言える成分ではありません。 それが付着したままだと、髪の傷みの原因になってしまいます。

なので、1日も早く薬液を髪の中から出すことが、重要なポイントと言えます。 シャンプーも、髪にやさしい成分のものを使うようにしてみてください。

2)髪を乾かす前に保護オイルを塗ってから乾かす

縮毛矯正の薬剤によって、髪がアルカリ性になります。 アルカリ性になった髪は、キューティクルが開いたままの状態なので、水分や栄養分が流れ出てしまう可能性があるんです。 その状態でドライヤーの熱を加えると、当然髪も傷んでしまう訳ですね。 なので、キューティクルを守るためにも、ドライヤーで髪を乾かす前に保護オイルを塗るようにしましょう。

3)縮毛矯正をかけなおす時は最低でも半年以上はあける

縮毛矯正は、強い薬剤と高熱アイロンの影響で髪に負担が大きいものです。 続けて縮毛矯正をすることで、髪だけでなく頭皮にも悪影響を与えてしまいます。 そのため、続ければ続けるほど髪の傷みが出てしまうんです。

くせ毛が出てきたら早く縮毛矯正をかけなおしたい…という気持ちも分かります。 しかし、髪や頭皮のためには、ちゃんと一定期間空けるようにしましょう。

縮毛矯正が、髪の傷みの原因になることがわかりましたね。 髪の傷みをケアする方法で、十分にケアすることも重要です。 さらに、もう少し掘り下げて、縮毛矯正後にやってはいけないことも見ていきましょう。

  • 髪を濡れたままの状態にする 縮毛矯正後は、薬剤の影響で髪がアルカリ性に傾き、キューティクルが開いています。 髪は濡れている時にもキューティクルが開いて水分や栄養分が流出しやすいので、髪は必ず乾かしましょう。

  • 髪を結ぶこと 縮毛矯正自体の問題で、結んだりすると癖がつきやすくなります。

  • カラーリング 縮毛矯正で髪の傷みの原因を作っているので、当然のことながら、更に髪を傷める行為は避けましょう。

縮毛矯正をした後にやってはいけないこと

縮毛矯正をした後にやってはいけないこと

髪を濡れたまま放置することは髪の傷みの原因に

いかがでしたか。 縮毛矯正をした後のアフターケアの重要性をお分かり頂けたのではないでしょうか。

髪は傷んでしまうと、戻すのはとても大変なことです。 だからこそ、縮毛矯正で髪の傷みが気になる人は、3つのケア方法を試してみませんか? ストレートのさらツヤヘアーが手に入る可能性も十分ありますので、ぜひこの機会に挑戦してみてください!


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