目次

  1. パサついてゴワゴワになった髪の毛をどうにかしたい…!
  2. 髪の毛がゴワゴワになる原因は“傷み”
  3. 傷みでゴワゴワになった髪の毛は<シャンプー&トリートメントでケア>
  4. ダメージ予防も忘れずに!髪の毛を守る方法とは?
  5. 徹底ケアでゴワゴワになった髪の毛を憧れのさらツヤ髪に!
髪の中パサつきやゴワつきは抑えられないの?
髪の中パサつきやゴワつきは抑えられないの?

広がりやすくてまとまらないし、パサパサで静電気も起きやすい。
そんなゴワゴワな髪の毛とは、なるべく早いうちにオサラバしたいですよね…。

今回は、「こんな状態耐えられない!」と苦しんでる方たちのために、何をすればゴワゴワな髪の毛をさらツヤ髪に変えられるのかをお伝えしていきます。

髪の毛がゴワゴワしてしまう原因をしっかり把握して、最適な方法で対処していきましょう。

髪の毛がダメージを受けるとキューティクルが剥がれてしまう。
髪の毛がダメージを受けるとキューティクルが剥がれてしまう。

髪の毛がゴワゴワになる原因は、何らかの外的要因によって毛髪がダメージを受けて水分が放出されてしまい、乾燥すること。
つまり、髪の毛の傷みにあります。

髪の毛がダメージを受けると、毛髪を守るキューティクルが剥がれてしまうため、ゴワゴワとした触り心地の悪い髪の毛になってしまうのです。


一度このような傷みのひどい髪の毛になってしまうと、「もう滑らかなサラサラヘアにはなれないのかも」なんて、不安になってしまいますよね。

ですが、ご安心ください。

髪の毛の傷みは完全に修復されて元の状態に戻ることはありませんが、さらツヤ髪を目指して対処することなら可能なのです!

先ほども少しお伝えした通り、ゴワゴワに傷んでしまった髪の毛は毎日のヘアケアを怠らなければ手触りや見た目を良くすることができます。

指通りの良いさらツヤ髪を目指すなら、シャンプーやトリートメントの選び方もしっかり押さえておく必要がありますよ。

シャンプーとトリートメントでゴワゴワになった毛髪を日常的にケアして、健やかな髪の毛を保ちましょう。

シャンプーは弱酸性を選ぶ!

髪の毛の手触りは、キューティクルの状態で決まります。

ダメージを受けてキューティクルが開いてしまうと絡まりやすくなるので、指通りが悪くなったり、ゴワゴワした手触りになったりするのです。

ですので、なめらかな手触りのサラサラヘアになるためには開いたキューティクルをケアしてあげる必要がありました!


そんなときに活躍してくれるのが弱酸性のシャンプー

弱酸性のシャンプーには、開いたキューティクルを落ち着かせてくれる働きがあるのでおすすめです。

ダメージヘア用のトリートメントを選ぶ!

水分やタンパク質を失いパサパサになった毛髪内部の隙間を補修してくれるトリートメント

洗い流すタイプのトリートメントを使って、毎日シャンプー後に髪の毛をパックするだけでも、手触りや見た目はかなり良くなるはずです!

また、髪に潤いを与えてくれる“ダメージヘア用”のトリートメントを選んであげると、よりなめらかな手触りを得られます。


さらに、せっかく補修した髪の毛を守るために洗い流さないトリートメントも一緒に使うと、髪の毛がコーティングされて潤いをキープしやすくなるのでおすすめです。

擦れや紫外線、熱ダメージを予防しよう!
擦れや紫外線、熱ダメージを予防しよう!

傷んでしまった髪の毛を補修してゴワゴワした髪を緩和させることも大切ですが、傷みの根源であるダメージをできるだけ抑えることも大事ですよね。

髪の毛は、ちょっとした擦れや紫外線などでもダメージを受けてしまうので、日頃から意識してダメージを予防しておく必要があるのです。

寝ている間はナイトキャップを着けたり、日中外にいる間はUVプロテクトスプレーを髪の毛に振りかけたり…。

髪の毛がゴワゴワになってしまう前に対策をしたいのであれば、出来る限りのケアをしてあげてくださいね。

日常的なケアで、髪の毛にツヤと潤いを!
日常的なケアで、髪の毛にツヤと潤いを!

髪の毛がゴワゴワになる原因とさらツヤ髪を目指す方法を見てきました。

「これまで思いつく限りのケアはしていたつもりだったけど、パサパサ・ゴワゴワした髪の毛に悩んでいた」という方でも、ここでお伝えしたような“ケア方法や対策方法”を用いれば、お悩みの負担も少しは軽くなるはずです。

サラサラとした滑らかな手触りの髪の毛を本気で手に入れたいのなら、まずは自分の髪の毛や頭皮に合うヘアケア用品を探して、毎日欠かさずに補修ケアを徹底してみてください。

きっと、ゴワゴワ感のない<憧れのさらツヤ髪>を目指せるでしょう。