目次

  1. 髪のケアの方法を具体的に知りたい!
  2. どんなことが原因で髪の毛にダメージを与えてしまうの?
  3. おすすめしたい髪のケア方法
  4. シャンプーのときの髪のケア方法
  5. 髪の毛を乾かすとき
  6. 髪の毛をブラッシングするとき
  7. 髪の毛のケアに人気の高い商品
  8. 髪のケアを怠らずに!日頃からのケアで美しい髪を

「髪のケアの方法はどうやるの?」「ヘアケアに最適なアイテムは?」など、髪のケアの仕方やどれが適切な商品なのか分からない女性は多くいます。

髪のケアを日頃から行っていれば頭皮にもやさしく、美しい髪を維持できます。

ここでは髪のダメージの原因と髪の毛のお手入れ方法を紹介します。

髪のダメージの原因とは?
髪のダメージの原因とは?

あなたの髪、知らず知らずのうちにダメージを与えているかもしれません。

髪のケアをしなければいけない状況には原因があります。

気づきにくいですが、普段から、内部・外部の両方から何かしらダメージを与えてしまうものです

そんな髪のダメージの主な原因として、以下が考えられています。

  • ストレス

  • 加齢

  • ヘアカラー・パーマ

  • 紫外線(UV)

  • 食生活の乱れ

  • 無理なダイエット

  • 夏の空調

  • 秋・冬時期の乾燥

自分自身の髪の毛の質に違和感を感じたら、これらの原因を疑ったほうが良いかもしれません。

例えば、外部的要因である「紫外線(UV)」では紫外線が髪や頭皮に直接あたることで、乾燥しやすくパサパサした髪になりやすいです。

また、内部的要因である「食生活の乱れ」では脂っこいものを多く食べてしまうと、頭皮に皮脂が多くなり汚れた頭皮環境に変化してしまいます。

これらのダメージを受け続けていると頭皮のコラーゲンが破壊されやすくなります。

さらに秋から冬にかけての時期では、髪や頭皮は乾燥ダメージを受けやすいです。乾燥すると髪のキューティクルがはがれ、毛先がパサついたりごわついたりする原因にもなります。

乾燥がひどい状態だとパサパサするだけでなく、切れ毛や枝毛も目立つようになってしまうので気をつけておきましょう。

髪の毛のダメージの原因はわかりました。それでは髪のケアはどのようにしたら良いかを紹介します。

  • シャンプーのとき
  • 髪の毛を乾かすとき
  • 髪の毛をブラッシングするとき

この3場面に分けながら、具体的にみていきましょう。

まずはシャンプー時の解説から。

シャンプーをするときから「髪の毛のケア」は始まっています。正しい洗い方をして髪への傷みを軽減させましょう。

  • ①まずはお湯で汚れを落とす

シャンプーをする場合は、いきなり髪に付けて洗い出すのではなく、まずはお湯で髪の毛の汚れを落としてください。頭皮全体にお湯を流すことでシャンプーの泡立ちも良くなります。

  • ②指の腹で頭皮をやさしく洗う

指の腹で頭皮をもむように洗うとベストです。そのためには手のひらにシャンプーを取って、頭皮になじませるようにやさしく泡立てるのがコツ。
シャンプーもたくさんの量を使わずにワンプッシュ程度でOKです。

  • ③泡を手ぐしで毛先に滑らせるようになじませる

頭皮を洗ったら髪の毛先にも気を配ります。泡を手ぐしを使って毛先を滑らせるようになじませます。
ただし、髪の毛をこすったり揉んだりするのはNGです。濡れた髪は痛みやすいため、やさしく洗いましょう。

  • ④ていねいにすすぎを行う

さいごに丁寧にすすぎを行います。シャンプーが髪に残っているとフケやかゆみのトラブルのもとです。
時間をかけながら、ゆっくりと洗い流すのがコツ。また、生え際や耳の後ろにも泡があるので、こちらも丁寧に取り除きましょう。


髪の毛のケアの目的は美しい髪を手に入れるため。

美髪の源は洗髪からとされています。

まずは洗髪からきちんと行わないと、髪の毛を乾かすときや、ブラッシングするときに大変になるので注意です。

髪を濡らしたままで寝てしまったり、放置したりするのはNGです。

髪は素早く・優しく乾かしましょう。

ここからは、髪に良い乾かし方のポイントをご紹介します。

  • ポイント ①タオルドライはこすりすぎない

髪の毛を乾かすときに、まず最初にやるべきことは「タオルドライ」です。

乾いたタオルで髪を包み、ポンポンと軽く叩いて水分を取ります。

ここで髪の毛をゴシゴシする人もいますが。髪の毛のケアではNGです。


  • ポイント②ドライヤーは髪の根元から乾かす

タオルドライが終わりましたら、続いてドライヤーをかけます。

そのときに髪の毛の近くでドライヤーをかけないようにしてください。

髪の毛は一定温度以上は熱に耐えられないため、15cm〜20cm離して風をあてましょう。そして、髪の毛の根元から乾かのがポイント。

また、ドライヤーを毛の流れに沿って風を当ててるのもおすすめ!

キューティクルが整うので、手ぐしでもツヤのある髪の毛にすることが可能です。

髪を乾かした後にはブラッシング。髪をブラシでまとまりを持たせて、髪型のスタイルを作っていきましょう。

ブラッシングケアのコツを紹介します。

  • 髪が長い場合は3つの段階に分けてブラッシング

髪が長い人の場合、一気に髪をとかしていくのではなく、毛先、中心、根元の3段階にわけるのが良いです。

髪が長いまま、一気にブラシを降ろすと、引っかかりが出てきてしまいます。

そのため、3段階に分けて髪をブラッシングすることがおすすめ。


ちなみに、ブラシは天然毛ブタ毛のものを使うと良いですよ。

特に天然毛は、油分があって髪にツヤと潤いを与えます。静電気も起こりにくいためにブラッシング中に髪を傷める心配がありません。

髪のケアにはヘアオイル
髪のケアにはヘアオイル

人気のあるヘアオイルを3点紹介します。

さて、日常生活の中で気をつけるべき点をご理解できましたか?

次は、普段の生活にプラスするヘアアイテムをご紹介。

女性の日頃の髪の毛のケアに欠かせないのがヘアオイルです。

ヘアオイルを使うことで、長く自分自身の髪を良い状態に保てます。

ここからは人気のヘアオイル商品をいくつかご紹介します。

ミルボン「エルジューダ サントリートメントセラム」

ミルボンから発売されている、紫外線対策用ヘアトリートメントがエルジューダ サントリートメントセラム

頭皮と髪に悪影響を与える、紫外線から保護してくれるためヘアケアに適した商品です。

UVカット成分だけでなく、キューティクル保護目的のオイル成分なども配合されていますよ。

ケラスターゼ 「オーラボタニカ エッセンシャル」

ヘアオイルの代表的な企業「ケラスターゼ」から発売されているこちらが、オーラボタニカ エッセンシャル

1本でヘア・スカルプ・ボディのトリートメントで使えるマルチオイルになっています。

この商品の特長は肌に優しいこと。

99%が自然由来成分が使われているので、髪だけでなく肌への強い影響もほとんどありません。

髪へのうるおい・滑らかさはもちろん、安全面でもおすすめなヘアオイルです。

ジョンマスターオーガニック 「AR(アルガン)オイル」

オーガニックスキンケアで有名なジョンマスターオーガニック。

ここから発売さえているおすすめ商品が、AR(アルガン)オイルです。

この商品の特長は、100%オーガニックのオイルを使用しているところ。

余計な成分は一切配合せず、頭皮にうるおいを与えてくれます。

ジョンマスターオーガニックから出ている、同じシリーズのコンディショナーやスキンケア商品と組み合わせも可能です。

髪のケアを行って美しい髪へ!
髪のケアを行って美しい髪へ!

日頃からできるケアで髪を美しいままでいよう。

髪のケアをすればよかった...!と後悔しても仕方ありません。

日頃から髪のケアをご紹介した方法や商品を使って、ヘアケアをしてみてください。

今までヘアケアを怠っていた人、これから始めようと思っている人は、ぜひ、参考にしてみてください。

みなさんのパサパサ髪が、綺麗なサラサラ髪になるよう願っています!