目次

  1. 人気のヘアアイロンは髪に優しいの?
  2. できれば髪が傷まないヘアアイロンが欲しい!
  3. そもそも、ヘアアイロンの仕組みとは
  4. 髪の毛が傷みにくいヘアアイロンの特徴とは
  5. 髪を傷めないヘアアイロンのかけ方【ポイント5つ】
  6. 1日の終わりには髪を労るこんな育毛剤でケアがおすすめ!
  7. 傷みにくいポイントを知ってヘアアイロンを使いこなそう!

ユーザーなら気になる、≪人気ランキング≫。 ヘアアイロンの場合は、人気=髪に優しいとは限りません。

今回は、人気のヘアアイロンではなく、髪の毛が傷みにくいヘアアイロンの特徴をまとめました。

傷みが気になりながらも、毎日ヘアアイロンを使用しているあなた。

今日から実践したくなる、傷みにくいヘアアイロンの使い方もお教えしますよ。

綺麗な髪の毛でいたい
綺麗な髪の毛でいたい

ヘアアイロンで傷む髪をそのままにしないで!傷みにくいヘアアイロンを使いましょう。

ヘアアイロンは、髪の毛が傷むというイメージですよね。

実際にヘアアイロンを使っている人たちは、髪の毛の傷みを気にしながらも、毎日使ってしまっているようです。

ヘアアイロンがないと、ヘアスタイルが決まらないですもんね! その気持ちよく分かります。

毎日使うなら、少しでも髪の毛が傷みにくいヘアアイロンが欲しいですよね。 髪の毛が傷みにくいヘアアイロンを探してみましょう。

髪の毛は、タンパク質が集合して出来ています。 タンパク質の並びや形によって、ストレートや、くせ毛に見えています。

タンパク質が、ストレートに繋がって並んでいれば、直毛になります。 タンパク質が、ギザギザに繋がって並んでいれば、くせ毛(巻き髪)になります。

髪形を決める要となるタンパク質は、160℃以上の熱で変形するという特性を持っています。

ヘアアイロンはこの髪のタンパク質の特性を利用して、髪の形状を変えるアイテムなんですね。

ヘアアイロンの熱で髪形を変えています
ヘアアイロンの熱で髪形を変えています

ストレートにしたり巻き髪にしたりする為には、160℃以上の熱でタンパク質を変形させる必要があります。

髪の毛に高温を当てるので、傷んでしまう事は必然です。

それでも、今は様々なヘアアイロンが出ていて、髪の毛が傷みにくいものもあります。

髪の毛が傷みにくいヘアアイロンの特徴3つを確認していきましょう。

1)プレートの素材が髪に優しいヘアアイロン

プレート部分は、髪の毛に直接当たる部分です。 その為、プレートの素材によって、髪の毛が傷みにくいヘアアイロンか、判断出来ます。

髪の毛の滑りがよいプレートなら、髪の毛が傷みにくいです。

具体的な素材は、チタンニウム(チタン)・セラミック・テフロンです。

  • チタンニウム…摩擦が少なく、髪通りがいい
  • セラミック…熱が伝わるのが早く、均等に伝わるため、温度ムラない
  • テフロン…チタンニウムより摩擦が少なく髪通りが滑らか。       ただし加工が剥がれやすいので寿命が短い

それぞれに特徴があるようですね。

2)高温が安定して出るヘアアイロン

160℃以上でないと、髪の毛のタンパク質は変形しません。

高温は、髪の毛にダメージを与えそうですが、低温だと、タンパク質が変化しにくいので、癖も付きにくいです。

そうすると、何度も同じ場所に、ヘアアイロンを当てることになりますね。

低温で何度もヘアアイロンを当てるより、高温で1度だけ、ヘアアイロンを当てて、癖をつけた方が、髪の毛にかかる負担が少なくて済みます。

100~220℃前後まで調節が出来るヘアアイロンを正しく使用すれば、髪の毛が傷みにくいでしょう。

3)スチームやマイナスイオンが出るヘアアイロン

スチームを使うとスタイルの持ちが良いとされています。

朝1度のヘアセットで1日中スタイリングが決まれば、ヘアスタイルを直すために何度もヘアアイロンを当てずに済むので、ダメージが軽減されます。

最近では、マイナスイオンが出るヘアアイロンもあるので、髪の毛を労わりながら、スタイリングを楽しめれば嬉しいですね。

マイナスイオンは、髪の毛に発生しがちなプラスイオン(静電気など)を打ち消してくれるので、摩擦も減り髪の毛を傷みにくくしてくれますよ。

出来るだけ髪の毛のダメージを抑えたい
出来るだけ髪の毛のダメージを抑えたい

ヘアアイロンを使うと、髪の毛が傷んでしまうのは仕方がないことです。ですが、少しでもダメージを抑える為には、ヘアアイロン選びが重要です。

髪の毛が傷みにくいヘアアイロンを使っても、ヘアアイロンのかけ方で、髪の毛のダメージ具合が変わってきます。

髪の毛が傷みにくいヘアアイロンの特性を最大限に活かせる、ヘアアイロンのかけ方のポイントを5つご紹介します!

1)必ず乾いた髪の毛に使用する

髪の毛に多く水分が残った状態で、ヘアアイロンを使うと、水蒸気爆発が起きてしまいます。

濡れた髪の毛に、ヘアアイロンを当てて、ジュージューパチパチと音がなっていませんか?

水蒸気爆発とは、濡れた髪の毛に、ヘアアイロンを使用する事で、髪の毛にある水分まで一緒に蒸発してしまい、髪が傷む原因になるのです。

ヘアアイロンを使用する際は、しっかり髪の毛を乾かして、出来れば、ヘアアイロン専用のヘアケア剤を用いてからにして下さい。

2)クシでしっかりブラッシングする

ドライヤーで乾かした髪の毛は、絡まっていることが多いので、しっかりクシでブラッシングしてから、ヘアアイロンを使いましょう。

絡まった髪の毛には、熱が均等に伝わらず、熱が強く当たる個所が傷みやすくなってしまいます。

クシは、静電気が起きにくいものを使うと、更に効果的です。

クシを使って静電気が起きていると、ヘアアイロンとの摩擦が強くなってしまい、傷む原因になります。

3)同じ場所に何度もヘアアイロンを使用しない

髪の毛に摩擦が生じると、キューティクルが剥がれやすくなり、傷みの原因になります。

何度もおなじ場所に高温を当て続けると、最悪の場合、キューティクルが溶けてしまうという衝撃の結末にもなりかねません。

ヘアアイロンを使用する際は、各部位に2.3秒ずつが最適です。

できるだけ1度で癖をつけるようにしましょう。

ヘアアイロンの使い方で髪の毛の傷みが変わります
ヘアアイロンの使い方で髪の毛の傷みが変わります

ヘアアイロンの正しい使い方をマスターして、美髪を目指しましょう!

4)ヘアアイロンの休息日を作る

ヘアアイロンなしでは外に出かけられない!という人もいるかもしれません。 ですが、週に1回はヘアアイロンなしの休息日を作りませんか?

ヘアアイロンなしで出来るまとめ髪や、帽子でごまかしたりして、髪の毛を労わってあげて下さい。

また、ヘアアイロンを使った日も、ヘアケアが大事なので、シャンプー後に、ヘアオイル等を使用して、髪の毛を休息させてあげて下さいね。

5)仕上げは冷風を当てる

ヘアアイロンを使用した後は、髪の毛に熱がこもってしまっています。

これにより、キューティクルが剥がれやすかったり、癖が取れやすかったりしてしまいます。

ヘアアイロン使用後は、ドライヤーの冷風をかけて仕上げましょう。

冷風を当てることでキューティクルも引き締り、傷みにくい髪の毛になります。

また、ヘアアイロンでつけた癖が長持ちするという効果もありますよ。

冷風を当てるときはキューティクルの流れに沿って根元から下へ流すように風を当てて下さい。

ドライヤーの冷風機能を使ってみて!
ドライヤーの冷風機能を使ってみて!

ドライヤーの冷風機能、スタイリングに役立つ機能なんです。

ヘアアイロンを、使えば使うほど、髪の毛に負担をかけてしまうのは事実です。

そんな髪の毛は育毛剤でケアすることができます。

育毛剤は、抜け毛に困っている人が使うイメージかもしれませんが、傷んだ髪の毛にも、力を発揮してくれる、優れものなのです。

無添加・天然成分の育毛剤で、毛穴の奥から健康な髪を作りましょう。

1日1回、夜のヘアケア習慣にしてみませんか?

ヘアアイロンは、少なからず髪の毛を傷めてしまう事を知った上で、髪の毛が少しでも傷みにくい方法を知りましょう。

その為には、傷みにくいポイントを知って、健康な髪の毛の為に、ヘアアイロンとうまく付き合って行きましょうね。


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