目次

  1. それって本当につむじ?ハゲてない?
  2. つむじとハゲの違いって何? 〜見分け方〜
  3. まだつむじがハゲていなくても、こんな人は要注意!
  4. 【対策】違いを確認して、もしハゲだったら…
  5. つむじとハゲの違いを知って、ハゲには早めの対策を!

「つむじ周りの髪が薄くなってきた…?」「これってつむじだからハゲではない?」

と、つむじなのかハゲなのかよく分からない方も多いのではないでしょうか?

「薄くなってる気がするけどハゲではないだろう」「きっとこれはつむじだ」

と、見て見ぬ振りをしていませんか?

ハゲとつむじの違いがわからず、放っておいたら知らぬ間にハゲが進行しているかも

そこで今回は『つむじとハゲの違い』をご紹介いたします。

また、記事の後半にはハゲの場合の対策も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

さっそく、見分けるのが難しい、『つむじとハゲの違い』の見分け方について見ていきましょう!

「健康な方のつむじ」と「ハゲの危険性があるつむじ」を比較してみました。

ご自身のつむじと照らし合わせながらチェックしてみてくださいね。

健康な方のつむじ

健康な方のつむじ
健康な方のつむじ

髪から透けて地肌が見えていませんよね。

「つむじとハゲの違い」まずは、健康な方のつむじについて。

《健康な方のつむじの特徴》

  • つむじ周りの髪量:他と変わらない(頭皮が透けない)
  • 髪の細さ:以前と変わらない太さ
  • 髪のハリコシ:しっかりとハリコシがある
  • 抜け毛の量:以前と変わらない量
  • 頭皮環境:良好(皮脂量や乾燥、フケが気にならない)

健康な方のつむじは、つむじ周辺の毛がしっかりしており、頭皮が透けて見えることもありません。

稀にもともと猫っ毛で見える場合もありますが、毛の細さや量が以前と変化していなければ問題はないと思われます。

【ハゲかも!?】ハゲの危険性があるつむじ

つむじはげ!?
つむじはげ!?

地肌が目立つようになってきたら要注意!

「つむじとハゲの違い」続いては、ハゲの危険性があるつむじについて。

《ハゲの危険性があるつむじの特徴》

  • つむじ周りの髪量:以前と比べて少ない(つむじ周辺の頭皮が透けて見える)
  • 髪の細さ:以前と比べて細い
  • 髪のハリコシ:柔らかくハリコシがない
  • 抜け毛の量:以前と比べて抜け毛が増えた
  • 頭皮環境:気になる(皮脂量・フケ・乾燥・赤み など)

まずはつむじ周りの毛量に注目してみてください。

写真のようにつむじ周りの頭皮が透けて見えたら、ハゲの可能性があります。

以前と比べて、

・入浴時やブラッシング時、さらには枕の上に落ちる毛が以前よりも増えた ・つむじ周りの髪の毛がなんだか柔らかくなった、細くなった

と感じたら要注意です。

つむじとハゲの違いをご紹介しました。

違いを見て今はまだ「ハゲ」でなくても今後ハゲてしまう可能性はあります!

下記のように「生活習慣が乱れている人」や「頭皮環境が悪化している人」は要注意です。

《生活習慣が乱れている人》

  • 寝不足
  • 運動不足
  • ストレス
  • 食生活が乱れている
  • 喫煙・飲酒をする

《頭皮環境が悪化している人》

  • 頭皮の乾燥やフケが気になる
  • 脂性の頭皮
  • 頭皮が臭う
  • 頭皮が赤い

他にも遺伝などが原因でハゲてしまう可能性はありますが、 上記は生活習慣洗髪の仕方を見直すことで、予防・改善することができますよ。


〜 見た目や症状でもっとしっかり判断したいという方 〜

『つむじハゲの初期症状』について書かれた関連記事も参考してみてくださいね!

つむじとハゲの違いを知って、自分のつむじがもし「ハゲ」ていたらすべき対策があります。

ハゲていると判断した場合は進行を防ぐため、すぐに対策が必要です。

その対策法を下記の3つご紹介いたします。

  • 1)育毛剤・発毛剤
  • 2)生活習慣を見直す
  • 3)優しくしっかり洗髪する

1)育毛剤・発毛剤

薄毛で困っている方にまずおすすめしたいのは育毛剤・発毛剤。

これらの商品は効果が認められており、薄毛の改善が期待できます。 ということで、本格的に薄毛対策をしたいなら育毛剤・発毛剤がおすすめなのです。

しかし注意してほしいのは、育毛剤と発毛剤の違い。 どちらが自分に合うのかしっかり見定めましょう。

<育毛剤がおすすめな人>

  • 今ある髪の毛をしっかり育てたい人
  • 脱毛・抜け毛を予防したい人
  • 効果が認められている対策を気軽に行いたい人

<発毛剤がおすすめな人>

  • 新しい毛を生やしたい人
  • 副作用を把握し、使用注意を守れる人

2)生活習慣を見直す

2つ目は、つむじハゲの対策としてはじめやすい「生活習慣を見直す」

今回はより髪と関係のある「食事、睡眠、喫煙、ストレス」の対策をご紹介します。

【食事】

髪は毎日の食事から摂取する栄養でできています。

そのため、必要な栄養分が不足すると正常に髪が成長できず、つむじハゲの原因となりかねません。

脂質や塩分の多いジャンクフードやカップラーメンなどは避け、バランスの良い食事を心がけましょう。

さらに、ビタミンミネラルアミノ酸など髪に良いとされる栄養素を摂取すると効果的です。

【睡眠】

つむじハゲに限らず、髪の成長には十分な睡眠が必要です。

髪は成長ホルモンが分泌される睡眠中に最も成長するため、しっかり睡眠をとる必要があります。

【減煙】

喫煙は、毛細血管を収縮させてしまうため、血流が悪くなります

髪は毛細血管から毛母細胞に運ばれる栄養で成長しているため、血流が悪くなると、髪の成長に必要な栄養が不足してしまいます。

そのため、できれば禁煙が望ましいですが、ストレスになりかねないので、少しづつ減らすように心がけましょう

【ストレス】

人はストレスを感じると、髪の成長に必要な成分である亜鉛を大量に消費してしまいます。

さらに、ホルモンバランスの乱れ血流の悪化などによっても髪の成長を妨げるため、健康な髪の生成ができなくなってしまいます。

そのため、アロマオイルを使用したり適度な運動をするなど、自分に合ったリラックス法やストレス発散法でストレスを溜めないよう心がけましょう。


これらの生活習慣を見直して基盤を作りながら、他の改善策を並行していくとさらに効果的です。

3)優しくしっかり洗髪する

3つ目は「優しくしっかり洗髪する」

当たり前のことのように聞こえますが、意外とできていない人が多い落とし穴。

《洗髪のポイントは2つ》

  • スタイリング剤と皮脂をしっかりと落とす
  • 洗いすぎに注意して優しく洗う

「頭皮が脂っぽいから」とゴシゴシ洗いすぎると悪循環になってしまうので、洗いすぎないよう1日1回と決めて、に1日の汚れを優しく洗い流すようにしましょう。


洗髪の仕方が想像以上に難しい…加減がわからない…という方は

頭皮の潤いをキープしながら、スッキリと洗える

ハゲラボおすすめのシャンプーをチェックしてみてくださいね。

本記事では、『つむじとハゲの違い』と『ハゲの場合の対策』をご紹介いたしました。

いかがでしたでしょうか?

つむじとハゲの違いを知って、しっかり確認することでハゲの見落としを防げます。

さらに、通常のつむじなのに、「ハゲかも…」と心配することもなくなりますよね。

違いを確認して、ハゲだとわかったら場合は、すぐに対策をしましょう!