目次

  1. フケのケア、オイルが良いって本当なの?
  2. フケの原因によってはオイルケアがおすすめ!
  3. オイルによる正しい頭皮ケアの方法
  4. フケケアにおすすめなオイルの種類と特徴まとめ
  5. 正しい方法でフケをケアしよう!

パラパラと出るフケ、恥ずかしいですよね…。

そんなフケの悩みには、オイルがおすすめ、という噂を聞いたことはありませんか?

ですが、オイルってベタつきそうだし、使い方もよく分からない、という理由で敬遠している人もいらっしゃるのでは?

そこで今回は、本当にフケにはオイルがおすすめなのか、そしてその使い方をご説明していきますね。

後半では、フケ対策としておすすめのオイルをご紹介するので、ぜひ読んでみてください。

結論から述べると、フケを抑えるためにオイルはおすすめです。

ですが、頭皮のタイプによってケアの方法に違いが出てくるので、注意が必要なんです。

正しいケアをするためには、自分の頭皮のタイプやフケの原因を知ることが大切です。

まずはフケの原因から見ていきましょう。

そもそもフケには以下の2種類とそれぞれの原因があります。

  • 乾性フケ:皮脂の減りすぎによる乾燥
  • 脂性フケ:皮脂の残りすぎによる脂性

ここで出てくる皮脂とは、頭皮を外的な刺激から守るため脂(あぶら)のこと。

誤った洗髪やケアなどによって、皮脂が増えすぎたり・減りすぎたりするとフケの原因になるんですね。

乾燥肌の人は、もともとの皮脂分泌量が少ないので乾燥によるフケが出やすく、逆に脂性肌の人は脂性によるフケが出やすいんです。

それでは、このフケをオイルがどうケアするのでしょう?

オイルがどのようにフケをケアするの?

オイルはうるおいを与えてくれるので、乾燥を気にしている人であれば保湿によってフケをケアできる可能性があります。

逆に脂っぽい、いわゆる脂性肌の人は、使用するオイルやケアの方法によってはうるおいを保ちつつ皮脂をしっかり洗い流すこともできます。

そのため、皮脂が多く、ベタつきが気になる人にもオイルをおすすめできるんですね。

それでは続いて、そんなオイルの正しい使い方をご説明していきますね。


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ここからはオイルの正しい使い方をご説明していきます。

シャンプー前とシャンプー後で使い方が異なるので、その2つをご紹介しますね。

シャンプーの前に使う

まず1つ目の使い方は、シャンプーの前、乾いた頭皮につける方法です。

手順は簡単で、

①乾いた頭皮に、オイルを適量なじませる

髪の毛ではなく頭皮になじませることが大切ですよ。

指の腹でマッサージするようになじませましょう。

②蒸れたタオルを頭に巻いて10~20分ほど待つ

ここの推奨時間はオイルによって違うので、確認してみてください。

③いつも通りシャンプーする

すすぎ残しがないようにしっかり洗いましょう。

となっています。

この手順を踏むことによって、頭皮にうるおいを与えつつ、皮脂にオイルがなじんでしっかりと洗い流すことができますよ。

脂性肌の人におすすめの方法です。

シャンプーの後につける

2つ目はシャンプーの後につける方法。

手順を見ていきましょう。

①タオルドライでしっかり水分をとる

しっかりと水気をとっておくことが大切。

②オイルを適量取り、マッサージするように頭皮になじませる

こちらも指の腹で、やさしくなじませるのがポイントです。

③ドライヤーで乾かす

ドライヤーをあてると乾燥してしまいそうですが、オイルのうるおいは落ちないのでご安心ください。

以上です。

こちらも簡単ですね。

こちらは頭皮の保湿が目的となるので、乾燥肌の人におすすめの方法です。

ここからは、フケのお悩みにおすすめなオイルをご紹介していきますね。

製品も紹介するので、気になった人は詳しく見てみてください。

ホホバオイル

ホホバオイルの最大の特徴は、成分が皮脂に近いという点。

人工心臓の潤滑油にも使われるほど、人体との相性がいいオイルなんですね。

なので、刺激や安全性を気にする人にもおすすめですよ。

もちろん保湿性にも優れているので、乾燥肌の人にもおすすめ。

おすすめのホホバオイルは、こちらのプレミアムピュアジェイオイル

米国農務省や大学機関によって共同開発された100%オーガニックオイルです。

皮脂に似た成分である「ワックスエステル」を豊富に含んでおり、保湿はもちろん、頭皮のクレンジングにもおすすめですよ。

椿油

椿油は有名ですね。

その名の通り、花の椿からできている植物油

平安時代から使われているといわれ、今なおヘアケア・頭皮ケアで使われています。

植物由来のやさしい成分で、他のオイルに比べるとベタつきが少ないという特徴がありますよ。

また、皮脂の成分に近いオレイン酸を多く含んでいるのも特徴です。

椿油の中でもおすすめは、大島椿のシャンプー前にオイルクレンジングする頭皮のオイル

他のオイルとは違い、頭皮のクレンジングのために作られたオイルで、頭皮に浸透して皮脂をしっかりと落としてくれます。

そのため、乾燥肌の人だけでなく、脂性肌の人にもおすすめできるオイルですよ!

馬油

馬油は、馬のたてがみや尾から取られた油です。

この馬油は、先ほどのホホバオイルと同じく、人間の皮脂の成分に近いんですね。

そのため、人の皮膚に浸透しやすく、抵抗なく頭皮になじんでくれるんです。

こちらは馬油の中でも人気のソンバーユ

やさしい成分で全身に使うことができ、今では海外でも愛用されているようです。

もちろん頭皮に使うこともできますよ!

皮脂不足を補う使い方や、頭皮の余分な皮脂を落とすクレンジングオイルとしても利用できるので、乾燥肌の人にも、脂性肌の人にもおすすめです。

いかがでしたか?

オイルはフケ対策としておすすめなんですよ。

なかなか落ちないフケですが、まずは対策を始めることが大切!

オイルさえあれば手軽に始められるので、悩みを解決したい人はぜひ試してみてくださいね。