目次

  1. チリチリになった髪の毛をシャンプーやトリートメントでケアしたい!
  2. 髪の毛がチリチリになる<原因>とは
  3. シャンプー&トリートメント選びの【ポイント】
  4. チリチリの髪の毛におすすめ!シャンプー&トリートメント【8選】
  5. シャンプーとトリートメントの“徹底ケア”で健やかな髪の毛を保とう
結ばないと爆発する。そんなチリチリの髪から卒業したい。
結ばないと爆発する。そんなチリチリの髪から卒業したい。

最近髪の毛がチリチリになってきた…。
手触りも見栄えも悪いし、早くなんとかしたい!

そんな、強力な髪の毛のクセやうねりによるトラブルにお困りのあなたのために、毎日のヘアケアにぴったりのシャンプー&トリートメントをご紹介していきますよ。

  • シャンプー
  • 洗い流すトリートメント
  • 洗い流さないトリートメント

合わせて8つのアイテムをピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

おすすめ商品を見ていく前に、髪の毛がチリチリになってしまう原因を見てみましょう。

毛髪の割合のほとんどがコルテックス
毛髪の割合のほとんどがコルテックス

そもそも髪の毛がチリチリになってしまう主な原因は、ハイダメージによる髪の毛の乾燥からくると考えられるでしょう。

髪の毛を形成する物質の大部分を締める“コルテックス”は、たんぱく質が無数に折り重なった繊維状の物質でできているのですが、その繊維質は、毛髪がダメージを受けることによってタンパク質や水分を失うと、スカスカのスポンジ状態になってしまいます。

そうなると、髪の毛の中身は場所によって密度にムラができるようになり、髪の毛はチリチリにうねってしまうのです。


残念ながら、髪の毛はどんなケアを施してもチリチリの傷んだ部分を治すことはできません。

ですが、シャンプーやトリートメントのケアで傷みのひどい髪の毛を補修して、手触りや見た目を少しでも良くする方法はありますよ!

そのためには、髪の毛のダメージをしっかり補修・対策できるシャンプーやトリートメントを選ぶ必要があるのです。


また、ハイダメージからくる乾燥以外にも、遺伝や毛穴の変形、栄養不足による髪質変化など、髪の毛がチリチリになってしまう原因が他にもある場合があります。

その他の原因の詳細原因別の対処方法については、「チリチリの髪の毛の原因と改善法まとめ」という記事で詳しく説明していますので、チェックしてみてくださいね。 

シャンプーは何を基準にして選ぶべき?
シャンプーは何を基準にして選ぶべき?

先ほどもお伝えしましたが、傷みでチリチリになってしまった髪の毛にハリやツヤを与えて手触り見た目整えたいなら、シャンプーやトリートメントの選び方が重要になります。

ここでは、チリチリの髪の毛に効果的なシャンプーやトリートメントを購入する際に、基準にするべき<ポイント>について説明していきます。

ポイント①:シャンプーは<アミノ酸系で弱酸性のもの>を選ぶ

押さえるべきポイント、まずひとつ目はアミノ酸系の弱酸性シャンプーを選ぶこと。


シャンプーは、健康的な髪の毛を育てるために必要不可欠な頭皮環境を清潔に保つためのもの。

余計な皮脂や汚れをキレイに落としつつ、必要な油分は適度に残してくれるシャンプーが理想的なんです。

その点、アミノ酸系シャンプーはしっかりとした洗浄力やさしい洗い心地を併せ持っているので、頭皮環境を整えるにはうってつけ。

さらに弱酸性シャンプーを選べば、チリチリな髪の毛もきしみにくく指通りが良くなるので、擦れなどによる摩擦ダメージの予防効果も期待できますよ。

ポイント②:洗い流すトリートメントは<ダメージ用>を選ぶ

トリートメントは、まず<洗い流すタイプ><洗い流さないタイプ>役割を変えましょう


まずは、洗い流すトリートメント選びの押さえるべきポイントについて。

洗い流すトリートメントは、傷みで弱ったチリチリした髪の毛を補修してくれるので、ダメージ用のものをチョイスして徹底的にケアするようにしましょう。

ダメージ用のトリートメントなら、髪の毛にハリやツヤを与え、潤いをキープさせてくれますよ。

ポイント③:洗い流さないトリートメントは<UVプロテクト仕様>を選ぶ

次に、洗い流さないタイプのトリートメントを選ぶときのポイントについて。

洗い流さないトリートメントには、入浴時に洗い流すトリートメントで補修した髪の毛をコーティングする役割があります

そのため、髪が傷みやすくなる原因のダメージを予防する効果も期待できるんです!

中でもUVプロテクト仕様のアイテムを選べば、髪の毛にとって大きな刺激となる紫外線ダメージも抑えられますよ。

先ほどの段落でお伝えしていた“チリチリの髪の毛の対処に適しているヘアケアアイテム選びのポイント”を押さえたうえで、8つのおすすめシャンプー&トリートメントを選出してみました。

どれも素敵な商品ばかりなので、ヘアケア用品を購入するときに参考にしてみてください。

アミノ酸系弱酸性シャンプー

チャップアップシャンプーは、植物系成分・オーガニック成分を計30種類以上も厳選配合しているシャンプー。

洗浄成分は5種のアミノ酸により構成されています。

成分をこだわり抜き、優しい洗浄力で、頭皮を健やかに保つことを目的としています。

髪や頭皮の悩みの解決が期待できるシャンプーです。

ハゲラボで一番人気ですので、ぜひ一度チェックしてみてください!

シルク由来のアミノ酸洗浄成分で頭皮をいたわりながら、不要な皮脂や古い角質を洗い流してくれるマイナチュレシャンプー。

洗浄成分はもちろん、頭皮や毛髪の潤い保持やフケ、かゆみ、臭いを抑える効果が期待できる計29種類もの成分が配合されている、とても贅沢なシャンプーです!

爽やかなシトラスの香りが、頭皮だけでなく気分もリフレッシュさせてくれます。

ミノンの薬用ヘアシャンプーは、植物性アミノ酸系洗浄成分と弱酸性の性質が、敏感な頭皮を守りながら汚れを落とし、かゆみ・フケを防いでくれます。

乾燥しがちで刺激に弱い敏感肌や乾燥肌の方、または妊娠中の方や赤ちゃん、お年寄りまで、家族みんなで使えるシャンプーなんですよ!

頭皮に必要な潤いをキープしてくれる、やさしい使い心地のシャンプーです。

洗い流すタイプのダメージ用トリートメント

海藻や植物由来のエキスが髪の毛のダメージ部分を集中的に補修し、パサつきを抑えて潤いをキープしてくれるラサーナの海藻 海泥 トリートメント

三大潤い成分である海藻のエキスやリピジュア、海浜植物エキスが、なめらかな指通りを叶えてしなやかでまとまりのある髪の毛に導きます。

パンテーンのモイストスムースケアデイリー補修トリートメントは、サロンエキスパートが監修したモイスチャーバランスプロビタミン処方で、ダメージ部分を補修してくれます。

髪の毛に必要とされる潤いを閉じ込め、余分な湿気を寄せ付けないようにプロテクトします。

サラサラとした指通りの良い髪を目指せます。

アルガンオイルやホホバオイル、椿油、ココナッツオイル、アプリコットオイルなど…。
さまざまな保湿成分を惜しみなく配合した韓国発トリートメントミジャンセンパーフェクトセラムトリートメントパック

熱によるダメージやパーマ、カラーリングなどの薬剤によって、ひどく傷んだ髪もしっかり補修してくれます。

洗い流さないタイプのUVプロテクトトリートメント

ミルボンから登場している紫外線対策用ヘアトリートメントのエルジューダサントリートメントセラム

「SPF25 PA+++」なので、肌と同じように髪の毛を紫外線からカバーしてくれます。

また、バオバブオイルがキューティクルを保護して、潤い感をしっかりキープしてくれるので、トリートメント本来の役割もしっかり果たしてくれますよ

アリミノのスプリナージュUVミルクは、UVプロテクトと同時に髪の毛の補修も行ってくれるミルクタイプの洗い流さないトリートメント。

優しくなじませるだけで、髪の毛はもちろん、頭皮の潤いも保持してくれる優れもの。

しっとりしなやかでまとまりのある髪の毛を目指せます。

徹底ケアでまとまりのある髪になろう!
徹底ケアでまとまりのある髪になろう!

チリチリになってしまった髪の毛のためのシャンプーやトリートメントの選び方やおすすめアイテム8選を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ダメージの蓄積によってチリチリになってしまった髪の毛の見た目や手触りをすこしでもカバーしたいなら、ケアアイテムの選び方だけでなく、正しいやり方を意識することも大事ですよ。

「チリチリヘアの悩みをすこしでも軽くするために、今日からさっそくケアを始めたい!」という方は、正しいケア方法について詳しくご解説しているダメージを受けたり傷んだりした髪の毛を補修する<ケア方法まとめ>も、あわせて確認してみてくださいね。

チリチリした髪の毛を上手にコントロールして、健やかな髪の毛を保ちましょう。