目次

  1. ポニーテールのアホ毛が気になる!
  2. ポニーテールのアホ毛の直し方
  3. 【原因】どうしてアホ毛が出てくるの?
  4. 【対策】アホ毛が出にくくなるヘアケア
  5. ヘアケアでアホ毛を減らそう!
ポニーテールのアホ毛が気になる…
ポニーテールのアホ毛が気になる…

きれいにきめたいですね。

「きれいにポニーテールにしてるのに、アホ毛が出てくる!」
なんて人、いませんか?
アホ毛があると、なかなかきれいにまとまりませんよね。 対策しようにも、対策法があるかも分からない…

そもそもなんでアホ毛が出てきてしまうのでしょうか?

今回は、アホ毛の直し方と、アホ毛ができる理由についてご紹介していきます。

スタイリングでアホ毛を直そう
スタイリングでアホ毛を直そう

お手軽です。

さっそくポニーテールのアホ毛の直し方についてご紹介していきますね。

ポニーテールのアホ毛を直す方法は大きく分けて、

  • ワックス
  • スプレー

の2つです。

ワックス

ポニーテールのアホ毛を直す手段として、まず出てくるのがワックスです。
気になるところにつけるだけなのでお手軽ですが、正しい使い方をしないと、逆にアホ毛の原因になってしまうことも。

ポニーテールのアホ毛を綺麗にカバーするためのポイントは以下の3つです。

  • 髪の表面を押さえるようにつける
  • 頭皮につかないようにする
  • しっかりと洗い流す

アホ毛を直したいときは、ワックスは髪全体に揉みこむのではなく、表面に少量つけましょう。

ポニーテールを作ってからワックスをつけると簡単ですよ。

最近ではアホ毛を直す専用のスティック状ワックスも販売されているので、そちらもおすすめです。

スタイリング剤が頭皮についたり、洗い残してしまうと、頭皮や髪のダメージになり、そこからアホ毛になる可能性があるのでお気をつけください。

スプレー

スプレーも、ポニーテールのアホ毛を直すのに効果的です。

しかし、髪に直接スプレーを吹きかけると、かけたところだけ重くなり、不自然なツヤが出てしまうことがあるためおすすめできません。

アホ毛を直すときは、コームにスプレーを吹き付けて、そのコームで気になるところを寝かしつけるようにとかすのがおすすめです。

こちらも、ポニーテールを作った後に行えば、より綺麗な仕上がりになりますよ。



これら2つの方法は、手軽ですし、すぐにできるので、ぜひ試してみてください!

とはいえ、毎日アホ毛を直すのは手間ですよね。

ここからは、ポニーテールのアホ毛を根本的に解決するため、アホ毛が出てくる原因とアホ毛が出にくくなるヘアケアをご紹介していきます。

アホ毛の原因とは…?
アホ毛の原因とは…?

切れ毛なんですね。

  • 成長途中で短い髪の毛
  • 途中で切れてしまった切れ毛

これらの理由によって周りよりも短い毛が、ピョンとはねてアホ毛と呼ばれます。

では、なぜ周りより短い毛が生まれるのでしょうか?

成長途中で短い髪の毛は、長くなるのを待つしかありません。

髪の毛は、1本1本生え変わるタイミングが違うので、成長中で短い毛があるのは自然なことなのです。

ここで問題なのは、途中で切れてしまった髪の毛、いわゆる切れ毛です。

切れ毛は、頭皮環境の悪化によって栄養が送られなくなったり、髪へのダメージによって起こります。

どうすればいいの?と思うかもしれませんが、しっかり対策があります!

つづいて、ポニーテールのアホ毛を出にくくするヘアケアをご紹介します。

それでは、ポニーテールのアホ毛を根本から改善していくヘアケアをご紹介していきますね。

今回ご紹介するのは、こちらの5つの方法。

  • シャンプーの仕方・選び方
  • ドライヤーの当て方
  • パーマ・カラーリング・ヘアアイロン
  • 生活習慣の改善
  • 紫外線・摩擦の対策

下記で、それぞれについて詳しくご紹介していきますね。

今日から始められるものばかリなので、ぜひ試してみてください!

(1)シャンプーの仕方・選び方

シャンプーは重要
シャンプーは重要

洗い方・選び方にこだわりましょう。

まずはシャンプーの仕方・選び方です。
シャンプーの仕方は切れ毛対策としてとても重要です。
具体的には、

  1. 髪を濡らす前にブラッシング
  2. お湯だけで素洗い
  3. シャンプーをしっかり泡立てる
  4. マッサージするように頭皮を洗う
  5. しっかりとすすぎ流す

以上の手順を、髪の毛や頭皮にやさしく、というところに意識して試してみてください。
特に準備が必要なものではないので、今日から始められますね!

また、シャンプー選びも対策の一部です。
切れ毛はダメージからくることが多いので、やはりダメージの少ないシャンプーを使いたいですよね。
そんなみなさんにおすすめなのが、アミノ酸系シャンプーです。
頭皮や髪の毛にやさしいので、切れ毛が気になる人におすすめできます。

ただし、頭皮には個人差があるので、自分の頭皮環境にあったシャンプーを見つけるのも大切。

自分に合ったシャンプーを知りたいという方は、下記の記事も合わせて読んで見てくださいね。

(2)ドライヤーの当て方

ドライヤー
ドライヤー

乾かし方も大切!

2つ目はドライヤーの当て方。
ドライヤーで髪を乾かす際に注意してほしいのは以下の点です。

  • タオルドライでしっかり乾かす(ゴシゴシ拭かず水を吸い取るイメージ)
  • 20センチほど離したところで、同じところに当たり続けないようブローする
  • 髪だけでなく、頭皮も乾かす
  • 付け根から毛先に向けて乾かす
  • 乾いてきたら、全体を冷風で冷やす

これらを意識すれば、頭皮や髪の毛へのダメージを軽減し、切れ毛を対策できます。

(3)パーマ・カラーリング・ヘアアイロン

3つ目のパーマやカラーリング、ヘアアイロンも、髪の毛のダメージの直接的な原因になるので、注意が必要です。

とはいえ、髪型でおしゃれを楽しむ女性としては、これらも取り入れていきたいですよね。

パーマ液やカラーリング剤などの薬剤は、頭皮につくと頭皮荒れの原因になります。

なので、パーマやカラーリングをする際は、美容室に行って、薬剤が頭皮につかないようにお願いした上で、一回一回の期間をある程度あけましょう
セルフカラーだと、薬剤が頭皮につかないようにするのは難しいので、おすすめできません。

また、ヘアアイロンの熱も髪のダメージになるので、毎日の使用は避けましょう。

(4)生活習慣の改善

栄養バランスが大切
栄養バランスが大切

意識して食事しましょう。

4つ目は生活習慣の改善です。

健康な髪の毛が育つためには、髪の材料になるタンパク質・タンパク質を髪の毛に変えるミネラルビタミン類など、さまざまな栄養が必要です。
どれかが欠けても髪の毛の成長に影響を与えるので、バランスよく食事をとることが大切です。

また、十分な睡眠やストレスの解消も健康な髪の毛を育てるためには不可欠です。

睡眠の間に分泌される成長ホルモンが、髪の毛の成長を促すので、毎日質の高い睡眠を確保したいですね。

ストレスは、なくすことはほぼ不可能ですが、解消できる場を用意してあげることが大切です。

(5)紫外線・摩擦の対策

5つ目は、紫外線・摩擦の対策です。

紫外線や摩擦は髪の毛にダメージを与え、切れ毛につながります

紫外線というと夏のイメージがありますが、実は私たちは年中紫外線を浴びています
なので時期を問わず、日傘を差す・帽子をかぶる・紫外線対策のトリートメントをするなど、対策をするのがおすすめです。

また、髪の毛の摩擦もダメージになります

洗髪時や、タオルドライの時はゴシゴシせずに、やさしく触りましょう。
また、寝ているときも寝返りなどで強い摩擦が生まれます。
髪をゆるく束ねたり、ナイトキャップをかぶるなどして対策しましょう。

ヘアケアでアホ毛ともお別れ!
ヘアケアでアホ毛ともお別れ!

きれいなポニーテールを維持しましょう。

いかがでしたか?
ポニーテールのアホ毛の直し方と、ヘアケアの方法についてご紹介してきました。

アホ毛を直して、ダメージをケアすれば、きれいなポニーテールを維持できますね。

今回ご紹介したヘアケアは簡単に始められるものばかりなので、ぜひ試してみてください!