目次

  1. 人より少し薄いくらい?
  2. ふとした一言で他人事でなくなった「薄毛」
  3. お洒落とネットにはびこる嘘情報
  4. 行き詰まった僕は、不安でいっぱいでした。
  5. 誰かと一緒に決めたかっただけ
  6. 自分のやることが分かった。相談なんて誰にしてもきっと大丈夫だ。
  7. どうしても伝えたいこと。

若くして髪が薄いことに悩んでいた経験を語らせていただくりょう(仮名)です。 

中学時代から髪が薄かった私は中学、高校と髪を短髪にするたび「頭皮がすけていないか」「相手に髪が薄いと思われていないか」となんとなく心配で髪のことを気にしながら生活していました。 

私は現在、大学生18歳の男です。

もともとが心配性なので、中学時代友人に一度髪が薄いと言われたことをずっと気にして過ごしていました。といっても髪が伸びてきて、光に当てても頭皮がすけなくなってくるとあまり気にしなくなってしまい、夜更かしをしたり、今思うとあまり髪にいい生活を心がけている感じではありませんでした。

最近大学に進学し、おしゃれに前以上に気を使うようになりました。

短髪のときに髪をセットしようとワックスをつけるとどうセットしても分け目の頭皮の部分がスカスカに見えてしまって自信を持ってセットをすることができませんでした。 かっこよく切ってくれた 美容師さんにも申し訳なかったですし、自分に自信が持てませんでした。

さらに今までは髪が伸びてきたら大丈夫だった分け目が少し見えるようになっていて、危機感を感じました。 ずっと薄毛が進行していたのか、まだ若いのにはげてしまったらどうやって生きていけばいいんだ、とかなり深刻に悩み始めました。 ネットでいろいろな情報をかき集めては実行してみましたが、あまり変化が見られず以前より長めの髪で過ごしていました。

若ハゲのことなんて誰にも相談することができず、一人でネットでひたすら調べました。

とりあえず睡眠、3食の食事など生活習慣を正すことを心がけるようにしました。 どのサイトを見ても書いてあったからです。

また調べてみると眼精疲労による血行不良、姿勢が悪いことによる血行不良から来るものもあると知り、それも直すために努力しました。 さらには運動不足を直すために毎日のランニングも始めました。

ここまではよかったのですが、おすすめの育毛剤やマッサージ法はそれぞれのサイトで違うためいろいろなものを試しました。中には逆効果に感じたものもありました。 悪化したら嫌なので何か試したかったですが、信用できる情報も少なく、誰にも打ち明けることのできない「悩み」のせいでストレスは溜まり積もっていました。

前述の効果からか、少しはよくなったように思えましたが見た目ではあまり変化が見られず悩みは続きました。

ネットには心配をあおる記事もたくさんあります。

そのネットの情報から、真剣にAGAではないかと悩んだ時期もありました。正直今でも少し心配です。 薄毛についての知識を一人で、ネットで調べないといけない私にとって、私にとっての正しい治療法を見つけるのはとても難しいことでした。

とりあえず誰かに相談したい誰かに悩みを聞いてもらいたい、と思いながらネットで調べていたらヘアラボに出会いました。

無料でLINEを通して悩みを聞いてくれるということで、藁にもすがる気持ちでLINEを飛ばしました。自分の症状についての話を聞いてもらうだけで少し気持ちが楽になりました。

色々な情報や言葉をもとに育毛剤と育毛シャンプーという選択をしました。 自分一人だけではなく、専門に相談している人と一緒に決めたというだけでかなり気持ちが楽になりました。

まずは、育毛剤を購入し、治療を続けていきたいと思います。ですが、育毛剤だけで髪が生えてくるほど甘くはないとわかっているので、今ままで続けてきている正した生活習慣を崩さぬよう心がけたいと思います。 また、またなにか悩みはじめた時は一人で抱え込まず、ヘアラボLINE@や周りの人に相談しようと思います。

若くして髪の毛が気になり始めると、だれにも相談できずに一人で抱え込んでしまっている人が多いと思います。

ですが、若ハゲの一番の治療法は誰かに相談することだと思います。

本当は自分が気にしているほどハゲてはなかったり、ネットの情報より現実は深刻ではなかったりします。

なにより、人に相談すると気持ちが楽になります。やり場のない不安を解消できるので、若ハゲで悩み始めた方は誰かに相談してみてください。