目次

  1. 飲む発毛剤の副作用に気を付けよう
  2. 飲む発毛剤のメリット
  3. 飲む発毛剤の副作用が怖いって本当...!?
  4. 効果が期待できる分、副作用もあるってどういうこと?
  5. 具体的には、どんな飲む発毛剤の使用法に気をつけるべき?
  6. AGAでないと飲む発毛剤は効果なし!
  7. 飲む発毛剤の副作用に悩まないための対策方法
  8. それでも副作用が出てしまったら?
  9. 飲む発毛剤には気をつけましょう
  10. ※AGA治療を行なうクリニック

発毛剤には飲むタイプ塗るタイプの2種類がありますが、あなたは現在どちらをお使いでしょうか。 飲むタイプの発毛剤はお手軽なので人気がありますが、気を付けないといけない点もいくつかあります

飲む育毛剤
飲む育毛剤

塗るタイプの発毛剤は有名ですが、飲むタイプの育毛剤があるって、知ってましたか?

飲み薬で効果が期待できる!というのは薄毛の治療の選択肢が広がってきます。

もちろん、メリットばかり見るのではなく副作用のことも考慮して、薄毛の治療をしていきましょう。

これから飲む発毛剤の副作用について解説していきますので、メリット・デメリットについて考えていきましょう。

飲む発毛剤は発毛に有効な成分を直接体の中から作用させようとしているものです。

もちろん個人差はありますが、人によっては服用した発毛剤が体の中で副作用を起こしてしまうことがあるので気を付けなければいけません。

また、本来別の用途でつかわれていた成分を改善、転用して発毛用にしたというものもあるため、血圧の上下が激しい人など、疾患持ちの人は特に気をつけなければいけません。

飲む発毛剤は、副作用が指摘されるのにも関わらず、一定の支持を得ています。

それはやはり発毛効果が期待出来るからなのです。

効果が期待できる反面、副作用があるということですが、一体なぜなのでしょうか。

飲む発毛剤は、口から飲んで当然胃に入ります。 その後、小腸で吸収された後、発毛剤の成分は血液に乗って全身に行き渡るのです。

つまり、局所的に塗るタイプの発毛剤とは違って、 身体の内部から確実に毛根に行き渡り直接作用します

塗るタイプの発毛剤の場合は、欲しい部分にあてているつもりでも、

そもそも髪の毛が邪魔になるなど、十分に毛根に浸透、作用しない可能性も考えられます。

とはいえ成分が全身に行き渡ってしまうため、身体の別のところで、使用目的とは違う影響を与えてしまう可能性があります。 これが副作用となります。

ちなみに、塗るタイプの発毛剤であっても、患部から身体に浸透し、別の部分に影響を与える可能性はもちろんあります

では、私たちが気を付けるべきき飲むタイプの発毛剤は、どのようなものが具体的にはあるのでしょうか。

ここでは有名な2つの飲む発毛剤をご紹介いたします! この2つには、特に注意が必要です。

※発毛剤の副作用に関しては諸説あり、ハゲラボでは「具体的な症状に関する保証はできないが、副作用が起こりうる可能性は十分にある」というスタンスを取っています。利用の判断を行う場合は、まず専門のお医者様に相談しましょう。

また、発毛効果の期待できる医薬品の使用を検討されている方は、クリニックなどの医療機関にご相談されることをおすすめいたします。 ハゲラボのポリシーにより個人輸入は推奨いたしません。

プロペシア

まずは、プロペシアです。 これはとっても有名な発毛剤なので、ご存知の方も多いと思います。

起きる可能性がある副作用は以下になります。 - 肝機能障害 - 発疹 - 男性不妊症

もちろん使用した全ての人に起こるわけではありませんので、ご了承ください。

ミノキシジルタブレット

これまた有名な発毛剤の、ミノキシジルタブレットです。 このミノキシジルタブレット(通称ミノタブ)も、その効果でも有名ですが、副作用があることでも知られています。

これはもともと高血圧の方向けに開発された薬で、それを服用した人に発毛効果が見られたため、発毛剤としても使用されるようになりました。

では、どんな副作用があるのでしょうか。 以下にまとめてみました。 - 多毛症 - 動悸(どうき。心臓の鼓動を普段以上に感じてしまう症状) - 低血圧

多毛症は頭皮だけでなく、身体全体的に毛が濃く生えてしまうようです。

ミノキシジルタブレットの詳しい副作用はこちらから。

飲むタイプの発毛剤はAGAの方以外には効果が現れません。

AGAとは男性型脱毛症で男性ホルモンが関係した脱毛症のことで、いわゆる若ハゲと いわれているものです。 男性ホルモンであるテストステロンが還元酵素の5αーリダクターゼとくっつくことで、 AGAの原因とされているジヒドロテストステロンに変化してしまいます。 このジヒドロテストステロンは発毛を抑制する作用があるため、発毛サイクルが乱れて 抜け毛が増えて薄毛になってしまいます。

脱毛専門のクリニックでご自身のハゲの原因がAGAで薬が効くかどうか検査することが出来ますので、薬を服用する前には検査を受けることをおすすめします。

副作用も心配ですが、AGAではないのに医薬品を体に取り入れることはもっと危険です。 女性の方が男性用のAGAの薬を使用することは出来ません。

飲む発毛剤は医薬品なので、きちんと医療機関で処方を受けましょう。

飲む発毛剤は必ず病院にいってから処方をしてもらうと思います。

処方をしてもらうために病院に行くことが手間だと思いますが、この手順をしっかりと踏むことであなたの副作用による危険のリスクは減らすことができます

必ずあなたの体調や持病などを適切に伝え正しく処方してもらうことが大事です。

⑴受診時に正確な情報を伝える

間違った情報を基に医師に飲む発毛剤を処方されることにメリットはありません。 正しい情報を、正確に伝えるようにしましょう。

あなたの発毛の効果を最大限に発揮できないばかりか、健康を害する心配もあります。

⑵用法用量を守って飲む

薬は量を増やせばよく効くという単純なものではありません。

必要以上に服用してしまうと思った効果がでません。 また、あなたの健康を害する心配があるので、正確な量を必要なだけ飲むようにしましょう。

用法・容量は守る
用法・容量は守る

薬は、所定の用法・容量を守らないと、体に毒になってしまう場合があります。 気を付けましょう。

副作用が出ないよう上記のような注意をしたところで、 飲んでいる以上、出るものは出てしまいます。

では副作用が出てしまったらどうすれば良いのでしょうか。

基本的には使用中止です。

飲む発毛剤であれば、おそらく医師の処方を受けていると思います。 一旦使用を中止した上で、医師に相談してみるのが良いでしょう。 副作用が出たらどうしたら良いか事前に聞いておくのが安心ですね。

飲む発毛剤は医薬品。 自己判断は危険ですので、少しでも違和感があったら使用中止してくださいね!

ちなみに、ご紹介したプロペシアやミノキシジルタブレットは、体質改善を図るものではなく、基本的に飲み続けなければなりません。 使用を中止すると、せっかく生えてきていても、飲む発毛剤の使用前の状態に戻ってしまうことがあります。

だからといって副作用を我慢するのは絶対にNGです。

効果は高いけれども副作用が出たら使用中止、使用を中止したらもとに戻る、ということを念頭に入れた上で使用を検討してくださいね。

いかがでしたでしょうか。

飲む発毛剤、特にプロペシア・ミノキシジルタブレットには気を付けなければならないことが分かりましたね。

薄毛は大きな悩みの種になります。 そういうときは、なかなか冷静な判断ができない場合もよくあります。 しかし、副作用には最大限注意しなければなりません。

体に優しい、正しい薄毛対策を心がけましょう。

薄毛治療のできるクリニックがあることをご存知でしょうか?

薄毛やAGAの対策をしたい方で、まずはクリニックなどで医師に相談してから治療を始めたい方もいらっしゃいますよね。

もしもきになる方は、まずはAGA治療を行っているクリニックの無料カウンセリングなどに申し込みをされることを検討してみていいかもしれませんね。


※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

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