目次

  1. はじめに
  2. びまん性脱毛症は治る!原因を知って、効果的な対策をとろう!
  3. びまん性脱毛症っていったいなに?
  4. びまん性脱毛症って具体的にはどんな症状があるの?
  5. びまん性脱毛症の原因はこちら
  6. こんな人は注意が必要かも...!
  7. びまん性脱毛症ってどうやって対策すればいいの?
  8. 自分でできる対策をしても、びまん性脱毛症の症状が続くようなら・・・
  9. びまん性脱毛症の原因を把握し、適切な対策方法を取りましょう
ハゲラボ運営スタッフ(50歳)
ハゲラボ運営スタッフ(50歳)

初めまして。 私自身もつい最近まで、このびまん性脱毛症に悩んでいました。

今回は、びまん性脱毛症の原因についてのまとめに、私自身の体験談を踏まえてコメントしていきたいと思います。 後半部分では、私がどうやってびまん性脱毛症の悩みを克服したかを紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

脱毛症の1種であるびまん性脱毛症とは普段聞き慣れない言葉ですよね。 しかし薄毛に悩む大半の女性がこのびまん性脱毛症なんです。

なんとなく薄くなってしまったけれど、どうしてよいか分からず放っておいている…そんな方、もったいないですよ! きちんとびまん性脱毛症の原因を知って対策をすれば、女性の薄毛は解決できるかもしれません。

髪は女の命ですから、いつまでもフサフサの美しい髪でいたいですよね。 ここでは、女性の薄毛=FAGAの原因と治療法を探ってみましょう。

この聞き慣れないびまん性脱毛症という言葉についてまずは説明します。

そもそも「びまん」とは広がりはびこるという意味です。 びまん性脱毛症は、女性にみられる脱毛症のことで、女性のAGA(女性男性型脱毛症(FAGA))とも言われています。 男性に多く見られるような部分的な脱毛ではなく、 髪が細くなり頭髪全体が薄くなるのがびまん性脱毛症の特徴です。

女性の場合は、髪の毛全体に症状が現れやすいのですね。 特に中年以降の女性に多く見られます。

女性型脱毛症
女性型脱毛症

男性と女性では、原因も違えば、髪の抜け方も違うんですね。

髪の毛全体が薄くなると言っても、徐々に薄毛が進行していくので、目に見えて薄くなるまでは気づきにくく、症状が悪化してしまうことが多いようです。

もしかしたら、次のような症状が出ていたら、びまん性脱毛症の可能性があるかもしれません。確認していきましょう。

①髪のボリュームが減ってきた

昔は髪が多すぎて邪魔なくらいだったけれど、なんとなく髪をまとめた時に、前よりボリュームがないのを感じることはありませんか? 同時に、髪一本一本が細くなったり、跳ね返すようだったコシや、輝くようだったツヤがなくなってきたのを感じることもあるかもしれません。 枝毛・切毛が増える場合もあるようです。

特に頭頂部のボリュームが減るので、なんだか髪型もぺしゃんとつぶれてしまって決まらなくなってきたというあなたはびまん性脱毛症の可能性があります。

髪が減った気がする…
髪が減った気がする…

髪のボリュームが減ってしまって、なんだか髪型が決まらない…そんな症状はありませんか?

②地肌が目立つようになってきた

男性型の脱毛症のように、いきなり生え際が後退してしまうようなことはありません。 でも、なんだか分け目が広くなった気がしたり、地肌が前より透けて、目立つようになった気がしたりするのも、もしかしたらびまん性脱毛症のせいかもしれません。

髪が抜け落ちているわけではなく、一本一本の髪が細くなってしまうために、薄くなったように感じてしまうようです。

分け目が気になる・・・
分け目が気になる・・・

分け目が広くなったり薄くなったりしたような気がしたら、びまん性脱毛症のサインかも!?

③頭皮のトラブル

頭皮のべたつきや乾燥を感じる、フケが増えたり、頭皮に赤みやかゆみを感じるなど、何らかの頭皮トラブルが気になる方はいらっしゃいますか。

もしかしたら、それは、びまん性脱毛症になりかけている可能性があるかも知れません。

頭皮が気になる…
頭皮が気になる…

頭皮に前とは違う、気になるところはありませんか?

症状を見て、自分に当てはまる‥‥とドキッとした方も多いのではないでしょうか。 次は、びまん性脱毛症の原因について探っていきましょう。

原因を突き止めて、きちんと対策すればあなたのびまん性脱毛症は改善が期待できます。

①女性ホルモンの減少

生きていれば、誰でも年を重ねます。 女性ホルモンは、年齢と共に少しずつですが減少していき、閉経する頃、急激にホルモンバランスの乱れが起こります。

そうするとAGA(男性型脱毛症)の原因となる男性ホルモンが優位になったり、細胞自体の老化により毛包が消えていき、脱毛が起こりやすくなる可能性があります。

また、頭皮の潤いを保つのに必要な、コラーゲンや皮脂等も減少するので、頭皮が乾燥しやすくなり、脱毛の原因にもなりかねません。

年齢と共に、大なり小なり、ある程度の脱毛が起こるのは、自然の流れであるともいえます。

②出産や経口避妊薬(ピル)

女性ホルモンと頭髪は、密接な関係にあります。 経口避妊薬は女性ホルモンの一種で、一定期間内服した後で中止すると、一時的に休止期毛が多くなり、脱毛する原因の可能性の一つにもなります。

また、妊娠時や産後はホルモンバランスが変化し、ヘアサイクルが一時的に乱れて脱毛することがあります。 この場合の脱毛は一過性もので、時間がたつと自然に治ることがほとんどと言われています。 こういった場合は脱毛をあまり気にせずに、ご自分のお体を大切に過ごしてくださいね。

③ストレスやダイエット等の食生活の乱れ

若い女性がびまん性脱毛症になるのは、食生活の乱れが原因であることが多いです。

過度なダイエットを行い、髪が育つのに必要な栄養をとらなければ、当然髪は痩せます。 また、体は生きるために必要な臓器に栄養を回すので、頭皮に回す栄養は後回しになり、頭皮が栄養不足となり、結果的に抜け毛が増える原因になるんですね。

また、ストレスがたまるとドカ食いに走りがちになります。 お菓子や甘いものの食べすぎは、糖分の過剰摂取につながり、皮脂分泌が多くなった結果、毛穴がつまりやすくなり、抜け毛が増えてしまうのです。 栄養不足と過剰な皮脂分泌により、薄毛へと悪化してしまいます。

きちんとした食生活が重要なのがよく分かりますね。

食生活の乱れ
食生活の乱れ

健康な食生活は、髪のみならず、健康な体作りに不可欠ですね。

では、どんな人がびまん性脱毛症になりやすいのでしょうか?

やはり、生活習慣の乱れがあると、髪に良い影響はないようです。 睡眠不足や無理なダイエットなどで生活リズムが乱れると、血流が悪くなって十分な栄養が運ばれず、ヘアサイクルに影響してしまいます。 アルコールや喫煙・ストレスも血行を悪くする原因です。 20代、30代で抜け毛が気になる方は、生活リズムを見直してみましょう。

また、パーマやカラーリングのやりすぎも、負担がかかる可能性があります。 パーマ液やカラーリング剤には強い化学物質が含まれているので、頭皮にダメージを与える可能性があります。 パーマやカラーをする際には、適切なヘアケアも同時に行うことが大切ですね。 一日に複数回のシャンプーやブラッシングのし過ぎなど、過剰な頭皮ケアも、頭皮を乾燥させる原因となりますので、気を付けてくださいね。

それから、ピルにも女性ホルモンが配合されているため、女性ホルモンの乱れにつながり、薄毛の原因になる可能性があります。 お医者さんとよく相談して服用してくださいね。

ストレスは人間の天敵
ストレスは人間の天敵

ストレスは頭皮にも、心身の健康にも良くないので、ためないようにしたいですね。

びまん性脱毛症になる原因や症状はなんとなくわかったけれど、日々、自分でとれる対策はどのようなことがあるのでしょうか。

まずは、なんといってもストレスをためないようにすることです。 ストレスは、男女問わず、脱毛・薄毛の原因となりますので、適度な運動や休息時間を取り、できるだけ早く解消できるように心がけましょう。

また、極端なダイエットをせず、栄養バランスのとれた食事をとることや、 シャンプーを良く流したり、マッサージをするなどの適切な頭皮ケアをする、といった点に気を付けましょう。

健康的な生活を送るように心がけて生活習慣を見直すことが、髪にも優しい結果につながることが期待できます。

ただ、加齢による部分も大きいびまん性脱毛症。 かといって年齢によるものと諦める必要はありません。 ハゲラボスタッフのまみ子も50歳を過ぎてびまん性脱毛症を克服しました。

そうはいっても自分でできる対策では、なかなか難しい部分もあります。

東京ビューティークリニックでは、発毛治療を行っています。これは自由診療となります。

無料カウンセリングを行っているので、まずは相談してみるのがいいかもしれません。

びまん性脱毛症について見てきましたが、いかがでしたか?

びまん性脱毛省になると、本当に治るのか不安になってしまいがちですが、あまり心配しすぎると、それがストレスとなって、かえって症状が進んでしまう可能性もあります。 自己対策だけで改善の兆しがみられなければ、専門の機関に相談することなども検討してみてくださいね。

びまん性脱毛症は、原因をつかんで、早めに対策をとれば、改善が期待できることも特徴の一つです。 改善が期待できると聞いたら、目の前が明るく開けますね! まずは原因をしっかり把握して、思い通りのお洒落ができるのを楽しみにしたり、希望を持って対策を続けていきましょう!