目次

  1. 傷みでパサパサの髪はシャンプー選びが重要…?!
  2. 髪の傷みで悩む方が選ぶべきシャンプーの<ポイント>
  3. “アミノ酸系の弱酸性シャンプー”がおすすめ!
  4. 髪の傷みに効果的なシャンプー【6選】
  5. “髪を優しく労る”正しいシャンプーのやり方
  6. 自分に合ったシャンプー選びで髪の毛の傷みをしっかりケアしよう!
コテの使用やカラーで髪が傷んでる…そんな時は、シャンプーを見直したほうが良いかも。
コテの使用やカラーで髪が傷んでる…そんな時は、シャンプーを見直したほうが良いかも。

やっぱり髪は女性の命。
乾燥してパッサパサになってしまった“傷みヘア”は、早いうちにどうにかしたいですよね。

そんなとき、多くの方はトリートメントなどで髪をケアする方法が真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか。

もちろん、それも大切なのですが、髪の傷みを補修したいのであれば、まずはシャンプーを見直すべきなのです。

傷みで手触りや見た目が悪くなってしまった髪の毛で悩む方の“シャンプーの選び方”や、“おすすめの市販シャンプー”をご紹介しますので、ぜひ髪の傷みケアの参考にしてくださいね!

髪や頭皮が乾燥し、傷みで見た目や手触りがボロボロになってしまった方が選ぶべきシャンプーの特徴は以下の<2つ>。

  • 頭皮や髪に掛かる負担が少ない
  • 頭皮や髪を「弱酸性」に保つ

この2つのポイントについて、詳しくご紹介していきます。

頭皮や髪にかかる負担が少ない

頭皮や髪の毛は、本来毛穴から分泌された皮脂や常在菌によって天然のバリア機能で守られています。

洗浄力の強いシャンプーでは必要な皮脂や常在菌すらもスッキリ落とされてしまい、より乾燥して髪の傷みを促進させてしまう可能性もあるのです。

髪を傷みから守りたいのであれば、きちんと頭皮のバリア機能を保持するために必要な皮脂や常在菌を残すことができる、優しい洗い心地のシャンプーを選ぶ必要があると言えるでしょう。

頭皮や髪を“弱酸性”に保つ

頭皮や髪の毛はもともと弱酸性。

弱酸性であるからこそ、頭皮は雑菌の繁殖を抑えて健やかな頭皮をキープしたり、髪の毛を守る役割を担うキューティクルを閉じた状態に保ったりすることができるようになっています。

中性やアルカリ性のシャンプーだと、これらのバランスが崩れて頭皮や髪がダメージを受けやすい状態になってしまうので、髪を不要な刺激から守りたいのであれば低刺激な弱酸性シャンプーを選びましょう。

アミノ酸?弱酸性?それって髪にどういいの?
アミノ酸?弱酸性?それって髪にどういいの?

「髪の傷みで悩む方が選ぶべきシャンプーのポイント」でもお伝えした通り、必要な皮脂や常在菌を守りつつ汚れをしっかり落としてくれる弱酸性シャンプーを選びたいところ。

それなら、アミノ酸系弱酸性シャンプーがおすすめです!

アミノ酸系弱酸性シャンプーは、頭皮や髪を労りながら優しく洗浄力してくれるので頭皮や髪を健やかな状態に保てますし、弱酸性なので傷みで弱った髪に負担をかけにくいのです。

髪の傷みにお悩みの方は、ぜひ一度試してみるべきですよ。

髪の傷みが気になる方におすすめのシャンプーが“どのようなものか”わかったところで、具体的に「アミノ酸系弱酸性シャンプー」にはどのような商品があるのかをご紹介していきます。

どんなに良さそうなシャンプーでも、市販ではなく美容室や専門店でしか取り扱いのないようなシャンプーでは購入しにくいという方も沢山いると思いますので、お買い求めやすいように市販のシャンプーから<6つ>選出してみました。

ぜひ、チェックしてみてください!

ヘアラボで人気NO.1シャンプー

女性の支持率がとても高いシャンプー

馬油に注目したシャンプー

敏感肌・乾燥肌向けしっとりシャンプー

海洋成分にこだわったシャンプー

和草エキスをたっぷり配合したシャンプー

傷みが気になる髪の毛だからこそ、最大限髪や頭皮に負担がかからないよう正しくシャンプーをする必要があります。

<正しいシャンプーのやり方>の手順はこちら。

  • ブラッシング
  • 素洗い(予洗い)
  • 手で泡立てる
  • 指を立てて優しく洗う
  • よくすすぐ
  • 乾かす

一つひとつの工程に“細かいポイントやコツ”もありますので、正しいシャンプーのやり方の記事で詳細を確認してみてください!

スプレーやワックスなどの整髪料の洗い残しがないように、丁寧にシャンプーしましょう。

髪の傷みが気になるなら、シャンプー選びはこだわりを持って行いましょう!
髪の傷みが気になるなら、シャンプー選びはこだわりを持って行いましょう!

ここまで、髪の傷みに効果的なシャンプー<6つ>や髪をやさしく労るシャンプーのやり方について説明してきましたが、いかがでしたか?

この記事でご紹介したシャンプーをヘアケアの参考にして、毎日ダメージを受ける髪の毛をやさしくお手入れしてあげてください。

傷みで見た目や手触りが悪くなった髪をケアする方法は、もちろんシャンプーの他にも沢山あります

もっと他の対処法も知りたいという方は、傷んだ髪のケア方法まとめの記事を読んでみてください。
きっと、参考になるはずですよ!