目次

  1. あなたの髪は大丈夫?髪の傷み度を簡単チェック!
  2. 髪の傷み、気になっていませんか?
  3. なぜチェックが必要?傷んだ髪を放っておくとどうなる?
  4. 5つのポイントでわかる髪の傷み度チェック!
  5. 髪の毛の痛みどうしたらいい?痛みを改善するケア方法とは
  6. 髪の傷みはヘアケアで改善!まずはチェックで傷み度を確認

理想はツヤのある健康的な髪。 あなたの髪はどうですか?

髪の傷みは放っておいても良くなることは良くなることはほとんどありません。 それどころか悪化して傷みが目立つようになる事も多いのです。

今回は、自分で簡単にできる髪の傷み度をチェックする事ができる5つの診断ポイントを紹介します。 ぜひ、チェックしてみてくださいね!

目指すはツヤツヤ・サラサラの髪
目指すはツヤツヤ・サラサラの髪

そのためには自身の髪の状態を把握しましょう!

最近、髪が傷んでいるのかな…と心配になっている人はいませんか?

紫外線、エアコンの風による乾燥など、髪の毛は毎日外気にさらされダメージを受けています。

ダメージがない様に思えていても、傷んでいることが多い髪の毛。 おかしいな、と感じた頃にはかなり傷んでしまっているということも。

髪の傷みに早く気付くためには、普段からセルフチェックすることが大切ですよ!

なぜ、髪の傷み度をチェックした方が良いのでしょうか。

ちょっと気になるけど、少しくらいの傷みなら放っておいても大丈夫なのでは…、と考えていませんか?

髪の傷みを放っておくのは良くありません! 髪が傷んでいるとはどういう状態なのか、放っておくとどうなってしまうのか、詳しく紹介します。

髪の傷みをそのままにしておくと…
髪の傷みをそのままにしておくと…

どんな状態になってしまうのでしょうか

髪が傷んでいる=キューティクルが損傷を受けている

健康な髪というのは、うろこ状に何層にも重なりあったキューティクルに覆われ外部の刺激から髪の内側を守られています。

しかし、太陽の光やカラーリング、パーマだけでなく、毎日のスタイリング時の摩擦などでキューティクルがめくれあがったりはがれたりして損傷を受けてしまうんですよ。 これが髪が傷んでいるという状態です。

キューティクルが損傷を受けると髪の表面が滑らかでなくなり、ツヤも失われていきます。

キューティクルが痛むと栄養をきちんと閉じ込められない?

髪を守っているキューティクルは細かく髪を覆い、髪の内側にある栄養素を保ってくれているもの。 このキューティクルは閉じたり開いたりを繰り返していますが、開いている時に髪の水分や栄養素が逃げていくのです。

キューティクルが傷むと、開閉がまともにできなくなり、髪に必要な水分や栄養素を閉じ込めることができなくなってしまうんです。 そのためバサバサとごわついた髪質に変わってしまうんですよ。

切れ毛や抜け毛につながることも…

キューティクルが傷みはがれてしまうと、栄養素や水分が逃げてしまうので髪の乾燥が進んでしまいます。

栄養が不足し乾燥した髪は途中で切れてしまう切れ毛や、髪が裂けてしまう枝毛の原因になる可能性があります。

切れ毛がひどいと本来の長さの髪の途中から飛び出したりとスタイリングに困りますし、枝毛部分をカットすると、したいヘアスタイルにできなかったりと良いことはありません。

髪の傷み、放っておくのは良くないことがわかりましたね。

自分の髪が傷んでいるのかどうか、知ることが大切です。

ここでは、髪の傷み度がわかる5つのチェックポイントを紹介します。 ご自身の髪の状態をチェックしてみてくださいね!

自分の髪をチェック!
自分の髪をチェック!

簡単にチェックできます ぜひやってみてくださいね!

①枝毛やアホ毛がないかを確認してみる

まずは1番簡単な見た目のチェックです。

毛先を見て、枝毛がないかみてみましょう。 また、表面に飛び出している短い髪の毛がないか確認してみて下さい。 うまくまとまらず飛び出してしまう短い髪はアホ毛とも呼ばれていますが、このアホ毛は成長途中の短い髪だけでなく、傷みによって切れてしまってしまっていることが多いのです。

枝毛や切れ毛が発生している髪は、乾燥してパサついてしまっている証拠ですよ。

②髪の毛の健康は?光沢や指通りのチェック

髪をブラッシングする時によく絡まる、指通りが悪いと感じることはありませんか?

これもキューティクルが失われていることで起こる現象なんです。 キューティクルが損傷を受け傷んでいると水分が逃げてしまうことをお伝えしましたね。

髪から水分が出てしまって乾燥しパサついていると髪どうしがからまりやすくなるため、ツヤがなく指通りも悪くなってしまいます。

③髪に指を巻き付けたらすぐに戻るか

濡れた髪を束にして指にクルクル巻き付けて離してみましょう。

髪がすぐに戻れば、健康な状態であると言えます。 これは、健康な髪にはタンパク質が詰まっていて弾力があるため巻き付けてもまっすぐに戻ろうとするためです。

しかし、巻き付けた髪が戻らずそのままの状態だとしたら、髪が傷んでいるということ。 これは、タンパク質が失われ、中身がスカスカになってしまっているため元に戻るパワーがないためです。

髪に触れてセルフチェック
髪に触れてセルフチェック

傷んでいると表面はゴワゴワ、中もスカスカに…

④髪の毛を1本引っ張って強度を確かめる

髪の毛を1本つまんでみて、抜けない程度の強さで引っ張ってみましょう。

この時に髪がちぎれたり、伸びてしまったりしませんか? 髪の傷みが進んでいると、滑りが悪くなり伸びたり簡単に切れてしまいます。

健康な髪は指が滑るので伸びたり切れたりはしません。

⑤雨の日に広がらないか

雨の日に髪が広がる、まとまりにくくて手に負えない…と悩んでいる人も多いのでは? その原因はくせ毛によるものと感じている人がほとんどだと思いますが、実は髪の傷みによって起こっている場合もあるんです。

先ほど、髪が傷みキューティクルが剥がれていると髪の内部のタンパク質が失われスカスカの状態に、とお伝えしましたね。 雨の日はこのスカスカになった髪の隙間に空気中にある湿気が内部に入り込み、必要以上に水分量が増えていくため髪が広がったり、まとまりにくくなってしまっているんです。

髪の傷みをチェックするポイントはわかりましたね。

では、もしも髪が傷んでいたとしたらどうしたら良いのでしょうか。

ここでは傷みを改善する対策法をお伝えします。

傷みを悪化させないためにも
傷みを悪化させないためにも

傷みを改善させるケアしましょう

傷んだ髪はキューティクルが開いた状態!?補修して整えることはできる?

傷んだ髪はキューティクルが開き水分や栄養素を流出してしまっている状態です。 残念ながら損傷しはがれてしまったキューティクルは再生することはできません。

しかし、はがれかけたキューティクルを補修することは可能であると言われています。

そのために、これ以上ダメージを受けはがれないように外側から保護することが大切です。 キューティクルの隙間を埋めることで、キューティクルの持つ本来の働きをサポートすることができます。

ダメージケアにはシャンプー選びが大切!どんなシャンプーがいいの?

傷んだ髪を外側からケアするには、毎日使うシャンプー選びが重要です。

ドラッグストア等で見かける安価なシャンプーは高い洗浄効果をうたっているものが多いですが、洗浄成分に合成界面活性剤を使用しているものも多く、頭皮に負担をかけてしまう可能性が高いんですよ。頭皮の環境悪化も髪の傷みの原因となり得ます。

購入する際はちゃんとお店の人に確認してから選らんでください。

ダメージケアにおすすめのシャンプーは、アミノ酸系の界面活性剤を使用しており、頭皮への刺激が少ないアミノ酸シャンプーです。

髪の生える元から健康を保ってくれますよ!

さらにキューティクル補修成分が配合されていると良いですね。

シャンプー後のトリートメントの正しい方法とは?

傷んだキューティクルを治すことはできませんが、補修する手助けをすることができるトリートメント。 効果を高めるためには正しく使用することが大切です。

まず、髪の水気を切ります。このことでトリートメントの吸着が良くなります。 そして毛先とその少し上のあたりくらいまでにトリートメントをつけます。 やさしくマッサージするようにつけましょう。 少し時間をおいてから優しく洗い流します。

トリートメントはたっぷりつければ効果があがるというものではありません。 用量は守りましょう。

いかがでしたか?

髪の傷みは放っておいても改善しません。

まずはセルフチェックで髪の傷み度を確認してみましょう。

傷んでいるな、と感じたら正しいヘアケアで早めに改善しましょう。


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