目次

  1. 人気の育毛剤チャップアップにも副作用ってあるの?
  2. チャップアップってどんな製品?
  3. 副作用について、メーカー自身はどう言っている?
  4. チャップアップ、3種の「副作用」
  5. 一般的に、育毛剤は副作用リスクが低い
  6. 【結論】副作用が気になる人も、チャップアップは「アリ」
育毛剤「チャップアップ」
育毛剤「チャップアップ」

副作用はあるのでしょうか?

一日数万人が訪れるヘアラボで、読者に一番人気の育毛剤、チャップアップ

よくヘアラボの記事を見ている!という方には、すでにおなじみの育毛剤かもしれませんね。

ただ、よく効果があるものほど、副作用が強いといいます。
もしかしてチャップアップにも、その育毛効果と裏腹の、何らかの副作用があるのでしょうか?

今回はそんな側面から、人気の育毛剤に迫ってみます!

チャップアップは株式会社ソーシャルテックから発売されている育毛剤(注1)。

2017年、モンドセレクション金賞を受賞した製品です。

その人気の秘訣は、大きく3つ挙げられます。

  • ①多彩な成分で頭皮環境の改善を図る!
  • ②刺激が少ない!
  • ③“永久”全額保証制度!

それぞれ見ていきましょう!

注1:育毛剤とは、「今ある毛を育て、抜け毛を予防する」もの。厚生労働省が効果を認めた有効成分を含む、医薬部外品です。医薬部外品についてはのちほど説明いたします!

①多彩な成分で頭皮環境の改善を図る

チャップアップは3種の有効成分(センブリエキス・グリチルリチン酸、ジフェンヒドラミンHC)をはじめ、数十種類もの頭皮環境の改善につながる成分を配合しています。

「頭皮環境の改善」をもう少し具体的にいうと…。

まず、センブリエキスなどによる、血行促進
血行が良くなると、髪に必要な栄養が頭皮にきちんと行き届くようになります。

それから、ジフェンヒドラミンHCによる、抗炎症効果
頭皮に赤みやかゆみが生じるのは、薄毛にもつながりかねない危険信号です!
チャップアップには、そんな炎症を防ぐ効果を目的とした成分が含まれています。

さらには、保湿効果
乾燥は髪にとって大敵です。乾燥した髪は、紫外線などの外的ダメージの影響を大きく受けてしまいます。

チャップアップはゴボウエキスやサクラ葉抽出液など、多数の保湿成分を配合しているので、乾燥にお悩みの方には嬉しい点です。

それぞれの成分の効果を知り尽くした上で、メーカーがついに編み出したひとつの成果が、このチャップアップなのですね。

②刺激が少ない!

そんなに多数の成分があると、かえってお肌に負荷(刺激)を与えてしまうんじゃないの?

そんな不安もあろうかと思いますが…。

実は、チャップアップは刺激になりにくい製品なのです。

まず、配合されている多彩な成分のうち、ほとんどが天然由来の成分。

さらに、香料や着色料、石油系界面活性剤は、無添加
メーカー自身、「頭皮に影響のあるものは一切入っていません」と豪語しています。

だからこそチャップアップは、男女問わず20代から60代まで幅広い年齢層に使用可能な製品となっているのですね。

③“永久”全額保証制度

チャップアップは、万一製品が合わなかった人のための、返金制度を敷いています。

それも、全額返金
さらに、その期限は無期限(永久保証)なのです!

これは、品質に対するメーカーの自信の表れであるといっていいでしょう。

育毛剤はそれなりに値が張るもの。
はじめて買うときは、「もし合わなかったらどうしよう…」「使ったお金がムダになってしまうのだろうか…」と心配になると思います。

しかし、“永久”全額保証制を敷くチャップアップは、そんな育毛剤デビューの方にも優しい育毛剤だといえるでしょう。

その他の魅力を知りたい方はこちら↓

メーカーHPを覗いてみましょう。
メーカーHPを覗いてみましょう。

さて、そんなチャップアップに、副作用はあるのでしょうか。

物事にはいい面もあれば、悪い面もあるはず。
効果には副作用が付随するはず…と考えるのも自然なことです。

ここで参照したいのは、メーカーHP

メーカーとしては、より高い売り上げを達成するために、なるべく商品の良い面のみを取り上げたいはず。
そのメーカー自身が、「こんなリスクがある」という発表しているなら、それは信頼できる情報といっていいでしょう。

さて、メーカーHPの「よくある質問」のページを覗いてみますと、次のようにあります。

……以下の場合はご使用にならないでください。

・頭皮に傷やはれもの、湿しん・かぶれ・ただれ・色素異常などのある場合。
・使用中、赤み・はれ・かゆみ・しげきなどの異常があらわれた場合。
・使用したお肌に直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合。

よくある質問|医薬部外品の育毛剤ローションのチャップアップ(CHAP UP)-[チャップアップ(CHAPUP)公式ショップ]

特に気になるのは2点目。
使用して、赤みや腫れが出たときは、使用しないように…。

ということは、やはり、チャップアップの使用によって、何らかの異状が出る可能性はあるということなのでしょうか!?

次章で、その詳細に迫ってみます。

オヤオヤ、なんだか様子が変だぞ?
オヤオヤ、なんだか様子が変だぞ?

「副作用」とその対処法を伝授します!

本章では、メーカーHPに示唆されている「健康への悪影響」に加え、さらに2つの「副作用」について解説していきます。
ラインナップは次のとおり。

  • ⑴アレルギー性の湿疹

  • ⑵血行改善によるかゆみ

  • ⑶初期脱毛

順次、見ていきましょう。

⑴アレルギー性の湿疹

メーカーHPには、赤み・腫れ・痒みが出た場合、使用を中止するように、と書かれていました。

天然成分の使用や無添加などで、そういったリスクを可能な限り低減した製品ではあるのですが…。

やはり、チャップアップに含まれている多数の成分のうちのどれかに対して、もともと体質的にアレルギーがあった場合、こうした反応が出てしまうことがあるようです。

ただし、アレルギー反応には、回避するすべがあります。

それは、パッチテストの実施です。
チャップアップは、頭皮への使用前に、腕の内側などの目立たない場所に、溶剤を少量塗布することを推奨しています。

これでしばらく様子を見て、もし赤みや腫れ、痒みなどが生じたら、製品が合わない体質であることが考えられます。

その場合は、あの全額返金制度を利用し、返品・返金の手続きに入りましょう。

⑵血行改善によるかゆみ

実は、痒みの原因はアレルギーだけではありません

むしろ、血行改善の効果が出ているからこその痒みとも考えられます。
いわば、育毛の兆しとしての痒みです。

お風呂に入ると体が痒くなった、という経験はありませんか?
血行が悪くなっていたところへ血流が行きわたるようになると、痒みを生じることがあるのです。

一般に副作用というとネガティブなニュアンスですが、こういう「良い副作用」もあるのですね。

もしも、アレルギーによる痒みとの区別がつかなかったら、メーカーに電話で問い合わせてみてはいかがでしょうか?
チャップアップはカスタマーサービスも充実していますよ。

③初期脱毛

薄毛対策で育毛剤や発毛剤を使うと、逆に抜け毛が増えてしまう!

そんなパラドックス(真逆のできごと)が、実際に起こり得るのです。

効果のある外用剤の使用することで、毛母細胞(毛の大もと)が刺激されると、弱った毛が抜けて、そのあとから力強い毛が生えてくる、ということがあります。

こうして起こる一時的な脱毛量の増加を、初期脱毛と呼んでいるのです。

これも、これから強い毛が生えてくる前兆ということですから、歓迎すべき「良い副作用」ですね。

一般的に、初期脱毛は、発毛剤と呼ばれるもので起こります。
発毛剤は、チャップアップなどが属する育毛剤より、ひとつ上級の(効果・副作用とも、より強力)カテゴリーに属しています。

しかし、チャップアップのメーカーに問い合わせると、使用ひと月くらいで一時的に脱毛が増えるという報告は「少なからずある」そう!

ただし、「一時的に抜け毛が増えても、長期的に使い続ければ、たくましい毛の量は増えていくはず」とのことでした。

育毛剤と発毛剤
育毛剤と発毛剤

この機会に、違いを押さえましょう!

発毛剤と育毛剤の話を、ここでもう少し詳しくしてみます。

一般的に、チャップアップのような育毛剤は、発毛剤と比べ、効果・副作用ともマイルドです。

このことは、法的にきちんと規定されています。

  • 発毛剤は医薬品
  • 育毛剤は医薬部外品

そして、医薬部外品は、医薬品に対し「人体に対する作用が緩和なもの」であるとされているのです。(注2)

育毛剤であり、医薬部外品であるチャップアップは、法的観点からいっても重大な副作用を持つものではないと考えられるのですね。

注2:薬機法第二条第二項

チャップアップは、成分や法的ステータスからいっても、副作用リスクは軽微であると考えられます。

また、万一アレルギー性の反応が出たとしても返金対応してくれるので安心です。

ヘアラボ読者に一番人気の育毛剤チャップアップは、体への悪影響を気にする方にも「アリ」な選択肢であるといえるでしょう。

フリーダイヤルを開設しており、さまざまな相談に親身に応じてくれる、カスタマーサービスも魅力のひとつですね。

気になることがある場合は、メーカーサイト(↓)に記載の電話番号へ、気軽にかけてみてはいかがでしょうか?