目次

  1. 髪の悩みはウィッグで解決できる!
  2. イメチェンも薄毛カバーも簡単!便利な前髪ウィッグ
  3. フルウィッグやハーフウィッグとの違いは…?
  4. 前髪ウィッグの正しい付け方
  5. さらに詳しい前髪ウィッグの付け方は動画でチェック!
  6. 付け方をマスターしたら…前髪ウィッグのアレンジ色々
  7. 前髪ウィッグ、オーダーメイドという手も…
  8. 前髪ウィッグでなりたい前髪を目指しましょう!

今も昔も、髪型に関する悩みはつきものです。 友達にパーティに誘われた、気になるアノ人にデートに誘われた、脱毛症で困っている、久しぶりの同窓会に行きたいけど薄毛で悩んでいる…… 様々な理由があると思いますが、今の髪型や髪色が気に入らない!というのは共通の悩みですね。

そのほとんどの悩みにお応え出来るのが「ウィッグ」なんです! 全て覆うものから部分的なものまで、幅広く種類があるので好みのタイプがきっと見つかりますよ。

出かける前の数分でセットOK

出かける前の数分でセットOK

髪が決まらないと服も決まらず、結局外に出るのが嫌になることもありますね。

ちょっとしたイメチェンだけでなく、生え際や分け目の悩みにも手軽に使えるのが前髪ウィッグです。 もちろんウィッグなので、少しカットをしたり手を加えることが可能なので、使ってみると手放せなくなってしまうことも。 それに前髪ウィッグなら付け方も簡単! 気になった人には是非使ってみることをオススメします。

ウィッグは思ったより簡単です

ウィッグは思ったより簡単です

なんとなく難しそうなイメージがありませんか?

ウィッグと一口で言っても、様々なタイプがあります。 前髪だけ、お団子に縛った髪に付けるといった部分的なものや、すっぽりと被るタイプのもの、後ろ半分だけのものなど、用途によって使い分けが可能なことが魅力ですね。 それぞれの特徴について詳しく説明させていただきます!

フルウィッグ

「フルウィッグ」とは、自分の髪の毛はネットなどで覆ってしまい、そのうえにすっぽりと被るタイプのウィッグのことを指します。「カツラ」のことですね。 髪型や髪色を完全に別のものに変えることもできますので、時代劇や舞台で着けているもの→中年男性が着けているもの→若者向けファッション的な要素と、イメージもどんどん変化してきています。

街で見かける機会も多くなった「コスプレ」ですが、多くの方がこのタイプのものを着けています。流石に、普段から真っ白やピンクの髪をしていないはずです。

ハーフウィッグ

「ハーフウィッグ」は、つむじのあたりから後ろ部分のウィッグのことをいいます。 前髪は自毛のまま、後ろ髪は後頭部にヘアピンなどでしっかりと固定してしまい、その上からとりつけます。 「フルウィッグ」に比べると全て被らないので、不快感などが軽減されて快適に!

ショートヘア⇔ロングヘアーを変えて楽しむことも出来ますので、お手軽なイメチェンにも♪

前髪ウィッグ

「前髪ウィッグ」はそのまま、前髪だけのウィッグです。 イメージとしては、自毛の前髪はサイドに避けておき、前髪ウィッグの位置を決めたらクリップでぱちっと留め、クシでサイドをなじませて終わり!という、ヘアスタイルを整えるついでに出来ちゃうほど簡単です。

自毛ではなかなか前髪のボリュームが上手に出せなかったり、短く切りすぎてヘンだったり……という悩みに最適な、まさに救世主です。

フルウィッグと前髪ウィッグの違いなどについてご紹介してきましたが、もっと前髪ウィッグのことを知ってみたくなりましたか? それでは、簡単で正しい付け方をお教えしちゃいます! 正しい付け方をマスターすれば、明日からすぐにつけられるようになりますよー!

ステップ1

自毛の前髪をセンターから左右に分け、ヘアピンで落ちてこないようにしっかり留めます。

この時、ウィッグを着けたあとに自毛との境目が浮いてしまうのが気になりそうだったら、馴染ませるために両サイドから少し髪をおろしますのでその分も避けておきます。 こちらは固定してしまわないように気をつけましょう。

ステップ2

前髪ウィッグを付ける位置を決めます。 この時、ウィッグを着ける高さで前髪の長さを自由に決められますので、好みの長さやその後のヘアアレンジなどを考えて位置を調整してください。

前髪の長さは1cm~5mm違うだけでも印象がガラっと変わります! 一番カワイイ長さを見つけてくださいね。

ステップ3

決めた位置に裏側のクリップを使って留めます。 クリップの留め方がもしわかりにくかったら、髪に留める前に練習をしてみてください。 しっかりクリップで留められたら、避けておいた髪をウィッグにかかるくらいに降ろしてコームで整えたら完成です!

この時、もし長さや境目が気になるようでしたらもう一度付け直しましょう。 簡単なので付け直しも楽ちんですね。

文字で見て想像するより、やっぱり動画でチェックしたい!というみなさんのために探してきました! こちらでは前髪ウィッグの付け方と、その際のポイントを丁寧に教えてくれています。

前髪ウィッグ 基本のつけ方 /How to wear bangs

前髪ウィッグの基本的な着け方をわかりやすく紹介しています。

前髪ウィッグの付け方はもう大丈夫ですね? ウィッグに慣れてきたら、次はアレンジです。自毛とは違うので、今までにしたことのない髪型にもチャレンジできるのが魅力的ですね。 なりたかった自分にいざ変身♪

アレンジ1

浴衣といえばやはりアップスタイルですよね。 サイド付きの前髪ウィッグで印象も更に変えて、いつもとは違う自分に変身しちゃいましょう。 他のハーフウィッグや、ポイントウィッグと組み合わせても自然に使えますので色んなパターンにチャレンジしてみてくださいね。

アレンジ2

結婚式の二次会などでも活躍する、大人っぽさが増すラウンドバングタイプの前髪ウィッグです。 境目にヘアアクセサリーを使用することで、さりげなく自然な前髪に♪ 自前ではなかなか出来ない髪型にチャレンジ出来るのも、いいところですね。

最近では豊富な髪色のタイプや、人毛タイプなど様々なウィッグが販売されていますが、髪色や髪質がどうしても自分と合わない……という悩みも多くあります。 そんなときはオーダーメイドのウィッグを試してみましょう! 自分の髪色だけでなく、頭のサイズや形も測定してプロが仕上げてくれますので、バッチリ自分に合ったウィッグが♪ 前髪ウィッグだけではなく、フルウィッグも試してみたくなりますね。

ウィッグの違いから前髪ウィッグのアレンジまで、様々な内容をご紹介しました。 自分に合った色や今までに無いヘアスタイルにチャレンジして、自分らしさを磨いてくださいね。 私もさっそく買いに行こうかな~!


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