目次

  1. AGA治療薬「Rebirth(リバース)」の効果や副作用はどう?
  2. AGAスキンクリニックのオリジナル治療薬「Rebirth(リバース)」とは
  3. AGA治療薬「Rebirth(リバース)」の副作用
  4. AGA治療薬「Rebirth(リバース)」服用にあたっての注意点
  5. AGAスキンクリニックの治療薬「リバース」は発毛したい方におすすめ!
AGAの治療薬どれがいいのだろう?
AGAの治療薬どれがいいのだろう?

AGAスキンクリニックが治療に使っているオリジナル治療薬「Rebirth(リバース)」をご存知ですか?

実際にAGAスキンクリニックに足を運べば詳しい説明も聞くことができるものの、できることなら事前にある程度情報を集めておきたいですよね。

そこで今回は、ヘアラボ編集部が「リバース」について徹底解説!

効果から副作用に至るまで解説いたしますので、ぜひ最後までお読みください。

オリジナル治療薬「Rebirth(リバース)」

「Rebirth(リバース)」とは、AGAスキンクリニックが提供するオリジナルの治療薬です。

リバースには3種類の内服薬とリキッドタイプの外用薬があり、症状や個人差によって、それぞれを組み合わせて処方されるんですよ。

  • タブレットA(内服薬)
  • タブレットB(内服薬)
  • タブレットC(内服薬)
  • リキッドタイプ(外用薬)

順番に見ていきましょう。

内服薬:タブレットA

まずは内服薬であるタブレットAについて。

タブレットAに含まれる主成分はミノキシジルです。

ミノキシジルは本来降圧剤として開発された成分。

血管を拡張させ血流を改善する働きがあることから、薄毛治療にも活用されています。

頭皮の血行を良くすることで、髪に必要な成分をより多く毛乳頭細胞(注1)へ送り込むことができるんですよ。

注1:髪の毛を生み出す際に関与する細胞。

内服薬:タブレットB

続いては、タブレットBについて。

タブレットBには、主成分としてフィナステリドが含まれています。

AGA(男性型脱毛症)の主な原因は、脱毛ホルモンと呼ばれるDHT(ジヒドロテストステロン)

このDHTが髪を生み出す毛乳頭細胞の受容体(注2)に作用すると、通常2~6年ある髪の成長期間が短くなってしまいます。

その結果、髪が成長しきらないまま抜けてしまい、薄毛となってしまうのです。

そこで活躍するのが、リバースタブレットBに含まれるフィナステリド。

フィナステリドは、DHTの生成を防ぐ働きがあるので、服用を続けることで髪の成長期間を正常に戻すことができるんですよ。

注2:この受容体にて毛乳頭細胞の細胞分裂が行われ、髪の毛は成長する。

内服薬:タブレットC

相乗効果が期待できる!
相乗効果が期待できる!

続いてご紹介するのは、タブレットCです。

髪の成長には栄養が不可欠ですので、発毛効果がある成分だけでなく、髪や頭皮に十分な栄養を与えることも意識しなければいけません。

とはいえ、日々の食事だけで補うのも至難の技。

タブレットCであれば、髪の成長に不可欠なアミノ酸ビタミンなどが含まれています。

タブレットAやタブレットBで薄毛対策を行いながら、髪の成長に必要な栄養素をタブレットCで摂取していくことで、より薄毛改善に期待できるというわけですね。

このように、髪の成長に必要な栄養素の摂取に着目しているところが、「リバース」の特徴ともいえるのではないでしょうか。

外用薬:リキッドタイプ

ここまでで内服薬を見てきましたが、続いては外用薬のリキッドタイプについて見ていきましょう。

こちらのリキッドタイプに含まれる主な成分はミノキシジル

タブレットAにもミノキシジルは含まれていましたが、作用についてはリキッドタイプと大きな違いはありません。

リキッドタイプの特徴は、スプレータイプとスポイトタイプの2つから選ぶことができるという点です。

全体的な薄毛に悩んでいる方はスプレータイプで、気になる箇所にだけピンポイントで塗布したい方はスポイトタイプなど、ご自身が塗布しやすいタイプを選べるのは嬉しいですよね。

毛根にしっかり栄養が行き届けば、それが毛根の発毛力になり、しっかりとした髪を育ててくれます。

使用回数は、朝夕の2回。気になるところを中心に塗布します。お風呂上がりの髪の毛が乾いた清潔な状態で塗布するようにしてくださいね。

さて、ここまででリバースの効果についてみてきました。

「効果があるのはいいけど、副作用はないの…?」と気になる方もいらっしゃいますよね。

続いては、リバースの副作用について解説いたします。

副作用はしっかり把握して
副作用はしっかり把握して

AGA治療薬は発毛に対する効果が期待できる反面、副作用にも注意が必要です。

AGAスキンクリニック「リバース」も、他の薬と同様に副作用がいくつか挙げられます。

AGAスキンクリニックオリジナル治療薬「リバース」の副作用は次の通りです。

  • 多毛症
  • 動悸
  • むくみ

多毛症という副作用は、体の各所に多量の発毛が見られる状態の症状です。

個人差はありますが腕や眉毛、ひげなどが薬の副作用により濃くなる場合があります。

また、ミノキシジルが本来血圧の薬であるということから、使用開始からしばらく動悸を感じる副作用が起こることがあります。
長くても1か月程度では治まってきます。

その他、副作用としてむくみが出る方もいます。夜寝る前は避け、できるだけ朝か昼に服用するようにしましょう。

AGAスキンクリニックではリバースの副作用に関してしっかり説明をしています。

AGAスキンクリニック公式ホームページでも副作用や注意点についての動画が配信されています。

治療を検討している方は一度チェックしてみてくださいね!

AGAスキンクリニック「リバース」には副作用以外にも、服用際の注意点が3点あります。

  • 服用できるのは成人男性のみ

リバースの各タイプに含まれているフィナステリドやミノキシジルといった成分は、主に成人男性の使用に限って安全性が保障されています。
未成年女性に対する安全性は保証されていないので、特に子どもの手の触れる場所には置かないように注意してください。

また、フィナステリドは胎児の生殖器の正常発育に影響を及ぼすとされています。

妊婦の方、授乳中の方は絶対に薬に触れないようにしてください。

フィナステリドは経皮吸収される成分なので、触れること自体NGです。

フィナステリドが含まれているプロペシアなどの一般薬でも同じことが言えます。

  • 人にあげない

専門家の診断を受けて処方された治療薬です。家族や他の人にあげないようにしましょう。

  • リバース服用中は献血できない

フィナステリドは血液中に含まれますので、献血ができないことになっています。使用をやめた1か月後から献血可能となります。

副作用と合わせて、服用上の注意点にも気を付けてください。

まずはクリニックで相談を!
まずはクリニックで相談を!

いかがでしたか?

今回は、AGAスキンクリニックオリジナル治療薬「リバース」の効果と副作用に解説いたしました。

「リバース」には一定の効果は期待できそうですが、副作用や服用にあたっての注意点があるのは事実。

AGAの症状には個人差があり、どの治療があっているのか、どのような副作用に気を付けなければならないのかは自分では判断が難しいものです。

ですので、AGAの治療について悩んでいる方は、まずはクリニックで自分に最適な治療が何かを相談してみることをおすすめします。

本記事が、AGAに悩む方のお役に立てば幸いです。