目次

  1. AGAかどうかセルフチェックできるって本当...?
  2. AGAのセルフチェックで現状を把握!
  3. セルフチェックの前に、AGAの原因を確認しましょう
  4. AGAのセルフチェック!あなたはいくつ当てはまる?
  5. AGAのセルフチェック結果を確認!
  6. AGAのセルフチェックを参考に、適切な対策をとりましょう
  7. AGAの関連記事はこちら

テレビや雑誌でAGAという単語が目にとまると、内心ビクビク。

最近毛の生え際が後退しているような...

自分はAGAになっているのではないだろうか?

でも、医院やクリニックに行って、自分がAGAかどうか診てもらうのは面倒くさいし、何より恥ずかしい。

そんなあなたに朗報です。

AGAかどうかは、セルフチェックできるのです。

まずは自分で自分の現状を確認してみましょう。

AGAかどうかチェックできるなら嬉しい
AGAかどうかチェックできるなら嬉しい

とりあえず自宅でチェックできれば楽チン!

AGAのセルフチェックとは、10のチェック項目について、自分がいくつ該当しているかを確認するだけの簡単なものです。

それでもAGAの危険がどの位迫ってきているのか、おおよそのことがわかります。

自分の髪の毛の現状を知るということは、AGAの対策を講じるために必要です。

敵(AGA)を知り、己(セルフチェック)を知れば、百戦(ハゲ)危うからずです。

チェック結果マズイです!えっ、お前もか...
チェック結果マズイです!えっ、お前もか...

笑い事では済まされないAGAセルフチェック結果。

早期発見と現状認識が大事です!

AGAかどうかセルフチェックする前に、そもそもAGAの原因は何でしょうか?

その理由は大きく分けて3つに分けられます。

1つ1つ詳しく説明しますので、AGAの原因について、しっかりと把握していきましょう!

原因1:男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)

AGAの直接的な原因は、DHTと呼ばれる男性ホルモンが引き起こす抜け毛です。

DHTはジヒドロテストステロン(dihydrotestosterone)の頭文字を取った名称です。

DHTが毛根に作用し、抜け毛を引き起こしたり、毛の成長を阻害すると考えられています。

なお、DHTは男性ホルモンの遊離テストステロンが、酵素の5αリダクターゼによって変化されて生成されます。

原因2:遺伝

AGAは遺伝すると言われています。

AGAの直接の原因はDHTでしたが、DHTが作用するARと呼ばれる男性ホルモン受容体遺伝子はX染色体上にあります。

そのため髪の毛のX染色体上のARの状態(DNA)を調べることでAGAを発症しやすいかどうかがわかるそうです。

AGAは遺伝する!?
AGAは遺伝する!?

AGAは遺伝すると考えている研究者は多いです。

AGAに関係する染色体の性質から、特に母方からの遺伝の影響があるようです。

原因3:生活習慣

AGAの直接的原因ではありませんが、生活習慣の乱れがAGA発症の要因になります。

  • 睡眠時間の乱れは、髪の毛の成長ホルモンの分泌を乱します。

  • 喫煙は、ホルモンバランスを崩しますし、血管を収縮させ頭皮の血流を妨げます。

  • アルコールの取り過ぎは、髪の毛を作る栄養が、アルコールの分解に取られてしまいます。

  • 過度のストレスは、体内代謝や血流、ホルモンバランスを乱し抜け毛の原因になります。

こうした様々な頭皮の環境の悪化がDHTの暗躍を許してしまうと言われています。

それでは、さっそくAGAのセルフチェックをしてみましょう!

AGAの危険度をチェックするための9の項目を以下に挙げました。

一つ一つ、自分が当てはまるかどうかその場で自分の頭で判定してください。

当てはまる項目については、番号をメモするとかして、当てはまった数をわかるようにしておきましょう!

⑴ストレスが多い

人間誰しもストレスは抱えていますが、ここでは以下のいずれかのストレスの状態に当てはまるかで判定しましょう。

  • 特定のことが原因で、よく眠れない、食欲が無くなった、体の節々が痛い。

  • 特定のことが原因で、気持ちが重くやる気が出ない、悲しい気持ちになっている。

  • 特定のことが原因で、吐き気がする、めまいがする、腕や指に力が入らない。

⑵睡眠不足である

睡眠時間は人により適切な睡眠時間は異なりますが、一般的には8時間以上取るように言われています。

AGAのセルフチェックとしては、以下のいずれかの項目に当てはまるかで判定します。

一つでもあれば当てはまっていることにします。

  • 夜の10時から深夜2時の間に、熟睡できていない。または起きている。

  • 睡眠時間が5時間未満である。

睡眠不足
睡眠不足

ベッドに入っていても、眠れなかったら寝ていないことと同じです。

⑶家系に薄毛の人が多い

AGAに関係する遺伝についてチェックするなら、母方の祖父と、父方の祖父が重要です。

特にAGAに関係する染色体の特性から、母方の祖父の遺伝の影響を一番受けます。

まず母方の祖父が薄毛なら、当てはまると判定してください。

ここでは厳しめに、3等親以内でハゲている人が一人でもいれば、当てはまるという判定にしましょう。

⑷外食が多く、野菜をあまり食べない

ミネラルなど、髪の毛にとって重要な栄養素がありますが、今回のAGAセルフチェックでは野菜の摂取量で判定します。

1日の野菜の摂取量は「健康日本21」では350gですが、だいたいの目安としては290gと言われています。

ただ野菜のグラム数で判定することは難しいので、今回のセルフチェックでは、1日で野菜サラダ1皿相当を摂取できているかで判定します。

油ものや焼き物ばかりではAGAの危険が...
油ものや焼き物ばかりではAGAの危険が...

外食では、野菜は付け足しに添えられている程度です。

これではダメなので、せめて野菜サラダも食べるようにしましょう。

⑸頭皮のかゆみやフケが多い

AGAのセルフチェックとしては、以下のいずれかの項目に当てはまるかで判定します。

  • 頭皮にかゆみがある人。

  • 頭皮にフケがある人。

  • 頭皮に炎症がある人。

⑹アルコール系の刺激の強いシャンプーを使っている

ホームセンターやスーパーマーケットなどで普通に販売されているシャンプーは、高級アルコール系シャンプーです。

高級というのは、高価なことではなく、化学的な特性をいっています。

アルコールの洗浄力で汚れを落としますのでスッキリしますが、頭皮環境には強すぎると言われています。

お使いのシャンプーが当てはまるかわからなかったら、石鹸系のシャンプーまたは育毛シャンプーか確認して判定して下さい。

特に石鹸系とか育毛シャンプーという記載がなければアルコール系シャンプーに当てはまります。

⑺抜け毛が多い

今回のAGAのセルフチェックとしては、以下のいずれかの項目に当てはまるかで判定します。

  • 朝起きた時に、枕カバーやシーツに抜け毛が目に付く位ある。

  • 洗髪すると排水溝に抜け毛が目に付く位流されてきている。

  • 髪をとかすとクシに抜け毛が目に付く位ついてくる。

最近特に抜け毛が多いような気が...
最近特に抜け毛が多いような気が...

以前こんなに抜け毛がなかったのに、最近は何もしなくとも毛が抜けるような気がする。

こんな人は当てはまります。

⑻タバコを吸っている

たとえ1日1本であっても、タバコを吸っていれば該当です。

タバコをやめて半年以内なら、ここでは該当にしましょう。

ホルモンバランスや血管の収縮、体内代謝機能が正常に戻るのに時間がかかるからです。

⑼体毛が濃い

体毛が濃いか薄いかは、人により見方が一様でないので判定が難しいです。

今回のセルフチェックでは傾向を確認することが目的ですので、簡易的に判断しましょう。

腕やすねを見て、黒く体毛で覆われていたら該当とします。

AGAのセルフチェックの9項目について、結果はいかがだったでしょうか?

該当した項目の数を数えておいてください。

  • 8個以上

  • 4から7個

  • 0から3個

の3つのケースで説明します。

⑴8個以上当てはまった人:かなり危険!専門の病院・クリニックへ相談を!

すでにAGAなってしまっていると思われます。

AGAの可能性が高い状態です。

AGAの専門の病院・クリニックへ相談することをおすすめします。

仮にAGAになってしまっているとしても、早期であれば対策の効果も早く効く可能性があります。

おすすめの発毛治療クリニックはこちら ↓↓

⑵4〜7個当てはまった人:要注意!自分でできるAGA対策を!

AGAになっているとはいえないまでも、リスクはあります!

今の内から、AGA対策を講じることをおすすめします。

医薬部外品の育毛剤には育毛、脱毛予防、発毛促進の効果を持った有効成分が配合されています。 対策のひとつとして育毛剤をご検討の方に、今回はハゲラボで一番人気のチャップアップをご紹介します。 一度チェックしてみてください。

⑶0~3個当てはまった人:まだ大丈夫!毎日の頭皮ケアを忘れずに!

AGAのセルフチェックの結果は「安心してください。大丈夫ですよ。」

しかし油断は大敵です。

頭皮のケアにシャンプーの見直しをおすすめします。

いつも使っているシャンプー、実はあなたの肌に合っていないかもしれません。 知らずしらずのうちに頭皮・毛髪がダメージを受けてたらこれからが不安ですよね。

AGAのセルフチェックは、あくまで医師の診断とは違い、自己診断による現状把握です。

でもハッキリ数字で危険なのか、要注意なのか、大丈夫なのか確認することは大切です。

そしてAGAには、先手先手で、攻めの対策を講じましょう。


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