目次

  1. AGAなんだけどパーマかけたらダメ…?
  2. パーマをかけたらAGAは進んでしまう?
  3. そもそもパーマで髪が受けるダメージとは
  4. 結局パーマでAGAは進行するの?
  5. どうしてもパーマをかけたい人のAGA対策法
  6. こんな人にパーマは厳禁です!
  7. パーマの人もそうでない人もAGA対策ならこれ
  8. パーマとAGAの関係を把握して毛髪を大事にしよう!

パーマをしている人を見ていいなぁ、自分もあんな髪型にしたい。 でもAGAだしなぁ、、、。 AGAでパーマはダメだろうなぁ。 と思っていませんか?

実はAGAでもパーマは楽しむことができます!!

ここではパーマを楽しむためにAGAとパーマとの関係や注意してほしいことを紹介していきます。 これを読んで憧れのパーマを楽しみましょう!

自分らしくいきいきと
自分らしくいきいきと

AGAでも楽しめる方法はあります

結論から言いますと、パーマをかけることでAGAが進むことはありません

AGAにおける脱毛の原因は男性ホルモンによるものです。 テストステロンという男性ホルモンに5αリダクターゼという酵素が働きかけ、ジヒドロテストステロン(DHT)に変化。 このDHTが頭皮内の受容体とつながる事により、抜け毛が起こるという仕組みです。

つまり、この過程にパーマ液は関係はしていません

しかし、パーマをかけることにより髪や頭皮にダメージを与えることには間違いありません。 そのダメージについても説明したいと思います。

パーマは化学反応により毛髪を変性させる働きがありますので、直接男性型脱毛症を悪化させる事はありませんが、男性ホルモンの影響により軟毛化した毛髪には負担の大きな施術となります。 またパーマ剤は適切な使用を行わないと毛髪の損傷や頭皮の炎症を引き起こすことがありますので 治療中の頻繁なパーマはあまりお勧め致しません (3ヶ月~半年に1度程度の施術であれば問題はありません)

AGAのQ&A|AGA専門外来 銀座総合美容クリニックの銀クリAGA.com
正しい情報を
正しい情報を

たくさんの情報がありますが一つ一つをしっかり把握していきましょう

パーマにより髪がダメージを受けることを知っている人は多いのではないでしょうか。

パーマがAGAそのものの進行を早めることはありませんが、髪の毛や頭皮へのダメージはいいものではありません

では実際に髪の毛、頭皮がどのようなダメージを受けるのかを解説していきたいと思います。

⑴髪の毛へのダメージ

パーマをするときには2つの液体を使います。

1つ目のアルカリ性の液体でキューティクルをはがし、くっついているはずの分子を引き離します。 そしてその引き離した状態で髪の毛をまっすぐにしたり、ウェーブをかけたりします。

2つ目の酸性の液体で無理やり引き離した分子を再び新しい髪の形に合うように結合させます。

つまり、パーマをするときには細い1本の髪の毛の内部にアルカリ性や酸性といった薬品を浸透させ、髪の内部の組織を変化させているということです。

それだけパーマは髪の毛に負担をかけているということになるのですね。

特に髪の毛が細い人ほどダメージを受けやすい傾向があるそうです。

⑵頭皮へのダメージ

パーマの液体は髪の毛そのものに使用します。

しかし髪の毛にたっぷりと薬品を付ける過程で、頭皮に薬品がついてしまうこともありますよね。

刺激の強い薬品が頭皮につくということは、頭皮もダメージを受けるということになります。 ひどい場合では頭皮が荒れることになり、頭皮環境の悪化を進行させることになる可能性も…。

AGAに悩む人にとっては、切実な問題ですね!

特に髪の毛が短かったり、細い人ほど薬品がつきやすいので注意が必要です。

パーマは直接AGAの原因というわけではありませんが、 髪と頭皮にダメージを与える事を忘れないようにしましょう。

髪への負担
髪への負担

AGAに直接関係はありませんがパーマは髪に負担がかかります

最初にお話しした通りパーマでAGAが進行するわけではありません。

しかしパーマが直接の原因ではないと言っても、先ほどお話しした通り毛髪や頭皮へダメージを与えています。

そのダメージによって毛髪に必要な栄養がうまく送られていなかったり、頭皮が荒れ血行が悪くなる可能性があります。

この場合は髪の毛が細くなったり、切れ毛が増えたり、髪の本数は変わらないのに太さが変わってしまうため薄毛になったように思うそうです。

なんだかパーマをするのは後ろめたくなりましたね。

でも大丈夫です。

気持ちよくパーマをかけるにはどのようなことに気を付けたらよいのか、そこを抑えていきましょう。

髪の毛にダメージが与えられるのはわかっていても、おしゃれをしたい、髪の毛のコンプレックスをどうにかしたい、そんな人は多いですよね。

そんな人に気を付けてほしい3つのことをご紹介します!!

⑴間隔をあけてパーマをかける

まずはパーマをかける回数に気を付けましょう。

1月に2回もパーマをあてることになれば毛髪・頭皮両方へのダメージは大きくなるでしょう。

頻繁にパーマをあてることは避けましょう。

⑵美容院でパーマをかけてもらう

最近では手軽に家でパーマをかけることもできるようになりました。

しかし、パーマ液は刺激の強い薬品です。 自分で髪に塗ると知らず知らずのうちに頭皮に薬品がたっぷりとついてしまうなんてことも。

やはりしっかりしたプロに任せることが安心ですね。

⑶ヘアトリートメントを忘れない

パーマによって髪の毛にダメージが与えられます。 それを少しでも防ぐために、ヘアトリートメントでケアをしていきましょう。

これも美容院でしてもらうとパーマに合わせたトリートメントをしてもらえるので、余裕がある人はパーマのついでにトリートメントまでお願いした方がいいかもしれません。

以上3つのことに気を付けてAGAでもパーマを楽しみましょう。 しかし、その前にやはりパーマを控えてほしい人も残念ながらいます。 それはどのような人か見てきましょう。

美容院が一番
美容院が一番

自分で自分の髪を傷つけるよりも髪のことをわかっているプロに任せるのは安心ですよね

いくら対策をしていても髪の毛の状態によってはパーマはしないほうがいい人がいます。

なぜならAGAの直接の原因がパーマではないとしても、髪や頭皮へのダメージは大きいからです。 以下3つの特徴に当てはまる人はパーマはやめましょう。

(1)髪が傷みやすい人

髪の毛が細く、傷みやすいと感じる人はダメージを受けやすいのでパーマをかけないようにしましょう。

⑵元々頭皮環境が悪い人

頭皮環境が悪いままパーマをすると悪化する可能性が高いです。 AGAの治療で特に頭皮環境がまだ整っていない場合はパーマは控えましょう。

⑶何度も繰り返しパーマやカラーをしている人

パーマやカラーは短期間で何度も繰り返すと毛髪や頭皮へのダメージが蓄積されてしまいます。

健康な髪の毛であればパーマはかまいませんが、それでも心配な人にはもう一つの対策をお勧めします。

すでにパーマをかけている人にも、これからかけようかと悩んでいる人にもAGA対策のひとつとしてご紹介したいのがチャップアップです。

チャップアップには有効成分が含まれていて、口コミでも人気の商品です。

パーマに悩む前に予防の一つとして試してみませんか?

いかがでしたでしょうか。

パーマが直接AGAの原因にはなりませんが、大切な髪の毛にとってパーマが与えるダメージは想像以上に大きいと言われています。

しかし、ハゲAGAとパーマの関係を知ってもらえたうえで予防対策をしながらパーマを楽しんでいただけたら嬉しい限りです。

毛髪を大切に、自信を持って楽しんでいきましょう!

楽しむあなたを私たちは応援していますよ。


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