目次

  1. なんとかならないの?この短い毛とアホ毛!
  2. 産後の抜け毛で短い毛やアホ毛がいっぱい…
  3. そもそも、産後の抜け毛はどうして起きるのか
  4. 産後の短い毛・アホ毛の対策方法①:上手なごまかし方
  5. 産後の短い毛・アホ毛の対策方法②:根本的な対策方法
  6. 育毛剤は使ってみたいけど、どれがいいのか迷っているなら…
  7. 産後の抜け毛期を乗り越えましょう

産後に髪が抜けるのは知ってたけど、こんな短い毛やアホ毛が手に負えないって聞いてないよ!

出産後の抜け毛によるおさまらない短い毛や、ハネまくるアホ毛を何とかする方法ってないんでしょうか?

今回は産後のママのお悩みに焦点を当ててみました。

抜け毛、なんとかしたい!
抜け毛、なんとかしたい!

産後のママは大変

産後って髪が抜けますよね?

産後脱毛症や分娩後脱毛症とも呼ばれるらしいですが、この抜け毛でお悩みのママたちはたくさんいらっしゃるようです。

抜けた後、短い毛が生えてきてピンピンはねたりします。 しかも細くてひょろひょろのアホ毛があっちこっちから…

ちくちくしたり、落ち着かないなど困ったというツィートもたくさんありました。

今回はこの産後の抜け毛・短い毛・アホ毛についてリサーチしましたよ。

出産した人の半数~7割がこの産後の抜け毛を経験しているとも言われています。

でも、産後はどうして髪が抜けるのでしょうか?

そこには女性ホルモンが深く関わっているそうなのです。 詳しくご紹介します。

ホルモンバランスの変化

女性は妊娠すると、女性ホルモンの分泌が増えます。

出産する母体を守るために活躍する女性ホルモンですが、出産が終わるとたくさんの女性ホルモンは必要なくなり、分泌量が減ってしまいます。

通常時の分泌量を下回ってしまう場合もあるうえ、急激に減少するため体が急な変化について行けず、さまざまな不調が起こる可能性があるんだそうです。

抜け毛はその不調の一種と言われており、他にも体毛が抜けてしまう人もいるらしいですね。

女性ホルモンの働きが影響しています

妊娠することで分泌量が増える女性ホルモンは大きく分けて2種類あります。 エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)です。

この2種類の女性ホルモンが赤ちゃんを育む母体を守り、安全な出産に備えているのです。

エストロゲンには女性らしい身体を作る働きがあり、肌や髪の水分量を保持したり、血管の収縮を抑えるといった作用が髪を健やかにする効果があるそうですよ。

この女性ホルモンが、出産後に急激に減少することで抜け毛が起こりるのですね。

ヘアサイクルとの関わり

妊娠中は女性ホルモンの分泌が活発で、髪の成長に深く関わるエストロゲンも豊富に存在します。

そのため、本来ならヘアサイクルの休止期に入って抜けてしまう予定だった髪の毛の成長期が延長され、抜けないままに。

出産後に女性ホルモンが急激に減少し、本来抜けるはずだった髪が一斉に抜け始めるため大量の脱毛が起こるんだそうです。

ちゃんと新しい髪は生えてきますが、産後は栄養不足になりがちですね。 しかも赤ちゃんの世話などで睡眠不足やストレスで髪の成長が阻害されがちなので、短い毛やアホ毛が増えるというわけなのです。

いつまで抜けるの?

いつまで抜けるの?

短い毛やアホ毛が…

では、産後に増える短い毛やアホ毛の対策方法を具体的にご紹介しますね。

・帽子でカバーする。 ・カチューシャやヘアアクセサリーでカバーする。 ・ヘアアレンジでカバーする。

の3つをご提案します。

帽子でカバーする

最も手っ取り早くて簡単な対策は、帽子をかぶることです。

短い毛がピンピン立ってしまうのも、あっちこっちへ勝手気ままにハネるアホ毛も帽子をかぶってしまえば見えません。

しかも、帽子は季節やお出かけ場所といったTPOに合わせて簡単に取り替えることができます。

もちろんファッションに合わせてコーディネートも可能ですからね。

デメリットがあるとすれば、室内では脱がなければいけない場合が多いということでしょうか?

カチューシャやヘアアクセサリーでカバーする

次にご紹介する対策方法は、カチューシャやヘアアクセサリーを使ってカバーする方法です。

この対策法のメリットは、室内・屋外を問わず使える点です。 しかも、けっこう簡単にできるうえオシャレな印象もアップする優れた対策法です。

生え際や顔まわりに短い髪やアホ毛が出る人が多いと思いますので、カチューシャやヘアバンドを使っておさまりの悪い髪を抑えてしまえば対策完了!

他にも、ヘアピンやバレッタなどいろいろ試してみてはいかがでしょうか?

ヘアアレンジでカバーする

最後にご紹介する対策法はヘアスタイルをアレンジする方法です。

3つの対策の内、このヘアアレンジは少しテクニックとセンスが必要ですが、最も自然でオシャレ度の高い対策です。

その中でも一番簡単なのが前髪をつくる(増やす)事です。 前髪を上げていた人には劇的に効果があります。

前髪を多めにおろせば出来上がりです。

他にも、編み込みやまとめ髪にする、ヘアワックスやジェルで固めてしまうなどバリエーションもたくさんありますので是非チャレンジしてみて下さいね。

もう、イヤ!

もう、イヤ!

短い毛やアホ毛をカバーする方法って…

産後の抜け毛による短い毛・アホ毛の上手なカバーの仕方をご紹介しました。

続いては根本的な対策方法をご紹介します。

日常の生活の中で取り入れて欲しい対策を5つ、詳しく解説しますよ。

質の良い睡眠をとる

髪やお肌の新陳代謝、ターンオーバーを促進する作用を持つ「成長ホルモン」は、眠っている間、特に眠り始めてから約90分後の深い眠り(ノンレム睡眠)の時が一番分泌されるそうです。

夜泣きや授乳など、産後のママはなかなかまとまった睡眠をとれませんが、できるだけ質の良い睡眠をとるように心がけましょう。

栄養バランスを考えた食事

毎日の食事も大変重要ですね。

できるだけ栄養バランスのとれたメニューを三食しっかり食べることを目標にしましょう。

特にたんぱく質は髪の毛を構成する大事な成分ですので、積極的に摂りましょう。

さらに、大豆などに含まれるイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きをしますので、産後はしっかり摂取すれば抜け毛対策により効果的ですね。

三食しっかり食べましょう

三食しっかり食べましょう

大豆食品(イソフラボン)は特にオススメ!

ストレスの発散

産後は、新しい家族が増え環境が変わります。

特にその新しい家族である「赤ちゃん」は手がかかるうえ、夜泣きしたり授乳のためになかなか眠れなかったりでストレスがたまりますよね。

そんな中でも、例えば好きな映画をテレビで観たり、赤ちゃんを預けて一人で、あるいはお友達とショッピングに行ったりといった息抜きをしましょう。

現実には難しいかも知れませんが、赤ちゃんがお昼寝している間、家事を放ったらかしてお茶するだけでも違いますよ!

規則正しい生活

これも少し難しいことかも知れませんが、できるだけ規則正しく生活しましょう。

せめて食事くらいは毎日決まった時間に取れるようにしてみませんか?

授乳の時間を調整するなど、多少の努力をすることで生活のリズムを作りましょう。

規則正しく生活すれば自律神経のバランスも整うので、頭皮環境も改善され新陳代謝も促進され抜け毛改善に効果的です。

育毛剤を使う

生活習慣・食習慣の改善、ストレスの軽減といった日常で気を付けたい改善方法に加えて、育毛剤の使用をおすすめします。

身体の中から抜け毛対策するのと同時に、育毛剤を使うことで頭皮からも抜け毛を予防する成分を浸透させることができます。

そのままでも自然に抜け毛が改善される人もいますが、実は抜けてしまったままで髪の量が増えない人もいるんです。

そんなことにならないようにしっかり対処しましょう。

育毛剤とマッサージ

育毛剤とマッサージ

頭皮環境も改善されます

短い毛やアホ毛が気になるから育毛剤は使ってみたいけれど、どんなものがいいのか?

産後や授乳中の女性でも安心して使えるベルタ育毛剤がオススメです。

敏感肌やアレルギーの人でも使える、高い天然由来成分・無添加の育毛剤「BELTA」は、ナノ化された成分が毛穴の奥まで浸透する女性用育毛剤です。

産後の抜け毛で起こる短い毛・アホ毛の対策方法をご紹介しました。

全ての対策をしっかり行うのは難しいかも知れませんが、少しでもいいですから抜け毛対策をして、きれいな髪のママを目指しましょう!


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