目次

  1. 若ハゲって治る?今すぐわかる予防と対策!
  2. そもそも若ハゲの定義って?
  3. 若ハゲの原因は?
  4. こんな人は若ハゲになりやすい...?
  5. 過度なダイエットが若ハゲの原因になる場合も?!
  6. 若ハゲの予防・対策方法8選
  7. 若ハゲの原因と予防策はまだあります!
  8. 若ハゲ→AGAかもしれない?!
  9. 若ハゲの対策・予防は動画でもっと多くの知識を
  10. 若ハゲの予防と対策の方法をしっかりと把握しましょう
  11. AGAの関連記事はこちら

いつまでもフサフサした髪の毛でいたい・・・ 誰もがそう思うことだと思います。

ところが現実はどうでしょう? 思ったよりも若くして薄くなってしまった!! という方も多いはず。

今回は若ハゲの予防と対策について注目してみました。 生活習慣から育毛剤まで、自分の頭皮・頭髪とにらめっこしながらぜひお読みください!

俺、若ハゲ?嘘だよね?

俺、若ハゲ?嘘だよね?

原因を知って、すぐ対策を練りましょう!それが解決の近道!

そもそも「若ハゲ」と「ハゲ」は、なにが違うのでしょうか。

若ハゲは、一般的に10代後半から30代から始まるもので、病名は「若年性脱毛症」です。 その特徴としては、生え際から徐々に交代していく、いわゆる「M字ハゲ」になるケースがとても多いことが挙げられます。

若ハゲは、40代~50代くらいから徐々に始まるいわゆるハゲとは違い、精神的にもショックは大きいと思います。

しかし、若ハゲは治りやすいのです!! 対策・予防の効果は高いので、一生フサフサな髪の毛を目指して対策と予防を習慣化していきましょう。

自分が若ハゲかどうかわからない人は以下の記事からどうぞ! 若ハゲの画像・写真まとめ!特徴と対策を解説〜どこからハゲなのかを知る〜

まだ20代・・・俺、早すぎない??

まだ20代・・・俺、早すぎない??

薄毛は年齢とともに進むもの・・というのが一般的な話ですが、若ハゲになる方もいらっしゃいます。

若ハゲの定義について見てみましたが、ではどうして若ハゲになってしまうのでしょうか?

その理由ですが、今回は大きく3つの項目に分けてみました。 対策と予防にしっかり向き合うためにも、原因について詳しく見ていきましょう。

原因その1 20代は皮脂の分泌が盛んだから

20代前後は皮脂の分泌が豊富なので、毛穴詰まりしやすい状態になります。

まずはその余分な皮脂をきちんと取り除くことが大切です。 毛穴が清潔ではないと、炎症を起こし、頭皮湿疹によって髪の毛が抜けやすくなってしまいます。

頭皮から異臭がする方フケが大量に出る方は要注意です。 そのような場合は「脂漏性皮膚炎」の可能性がありますので、皮膚科の受診をおすすめします。

原因その2 毛母細胞への栄養不良になっているから

髪の毛を作る細胞のことを「毛母細胞」と言います。

頭皮の状態が悪くなると髪の寿命も短くなってしまいますが、バランスのとれた食事をしないと、毛母細胞にまで栄養が行き渡らず、良い髪の毛を作ることができません。

原因その3 血行不良になっているから

ストレスは自律神経を刺激し、血管を収縮させ、血行不良を招きます。 また、喫煙も血行を悪化させる大きな原因となります。

それらによって血行が悪くなると、頭皮へ行き渡る栄養が減り、若ハゲへとつながる要因になってしまいます。

時々頭皮を触り動かしてみましょう。動きが悪いと血行不良のサインです。

忙しすぎる毎日。頭髪は正直です。

忙しすぎる毎日。頭髪は正直です。

睡眠は取れているでしょうか?慌ただしすぎて健康は大丈夫ですか?

若ハゲの原因をご紹介しましたが、特にどんな人が若ハゲになりやすいのでしょうか?

10~20代皮脂の分泌が多い時期。 そして、体力があるので、仕事に遊びに全力で向かえる時期でもあります。

また、学生時代を終えて、仕事を始まる時期でもありますよね。 最初から楽しい仕事であればいいですが、人間関係や、初めて出る社会に戸惑う方も多いでしょう。

そんな生活の中で、若ハゲになりやすい人の特徴を3つあげてみました。

  1. シャンプー選びが間違っている、または洗い方が雑な人
  2. 健康に気を使わない人
  3. 悩みがある人

さて、心当たりはあるでしょうか?次からは予防・対策を提案いたします!

夜遅くまでの楽しい飲み会・・・そんな不摂生な生活が続いてませんか?

夜遅くまでの楽しい飲み会・・・そんな不摂生な生活が続いてませんか?

若い分、体力も行動力もあるので、夜遅くまで遊べてしまう!でも、それが若ハゲの原因になってしまうこともあるのです。

近年、女性だけでなく男性でも見た目のスタイルや、筋肉増強のため、 ダイエットを行う人が増えています。 若い世代にも、その傾向が高いと考えられます。

そのダイエットが極端に過度なものであると、若ハゲの原因になる場合があります

ダイエットのため、栄養摂取を極端に制限することが、 抜け毛を招く原因とる可能性があります。

体内に取り込まれた栄養素は、人間の生命維持に必要な部分から優先して使われます。 そのため、ダイエットにより摂取する栄養素を極端に制限した場合、 生命維持に直接的に関係しない毛髪に栄養素は行き渡りにくくなってしまうのです。

特に、毛髪を作る材料となるたんぱく質が不足すると、 抜け毛の原因となる他、免疫力・新陳代謝・細胞活動の低下も引き起こし、 健康な毛髪の育成の妨げになってしまいます。

抜け毛・薄毛の予防や髪の健康のためにも、ダイエットを行う場合は、 栄養バランスを心がけ、過度なものにならないよう心掛けましょう。

ではさっそく若ハゲの予防・対策のご紹介をしていきます。

なんといっても若ハゲは早めの対策が肝心!

まだ大丈夫だと思っている人も、ちょっと危うくなってきた人も、まずい!という人も。 日々の生活に若ハゲ対策をプラスしてみましょう。

⑴予防も対策も食生活の見直しから!

最近のコンビニは出来合いのお惣菜やお弁当の種類も多く、充実しているので便利ですよね。 サラダやお豆腐、そんな健康に気を使ったお弁当も充実してきました。 しかし、毛穴詰まりを起こしそうな揚げ物系もまた豊富です。

自分で食事を作る時にも、お弁当などを買う時にも意識して摂取したいのは、男性ホルモンの働きを抑えてくれる女性ホルモンと似た働きをする「大豆製品」。

また、ビタミンE(かぼちゃ、ナッツ)、ビタミンC(みかんなど)、ビタミンA(レバーなど)、ビタミンB2(牛乳など)、ビタミンB6(バナナ、かつおなど)**のビタミン類は、取り入れた方が良いでしょう。

お豆腐などの大豆製品やヨーグルトなどの乳製品は朝食に取り入れやすいので、日々の食事で意識してみてはいかがでしょう?

髪に良いものは体にもいい!
髪に良いものは体にもいい!

タンパク質、ビタミン、ミネラルと、体にとって必要な栄養素は体にも大切なものですね。

⑵発毛に差がつく!睡眠時間は大切。

睡眠にもゴールデンタイムがあるというのはご存知でしょうか?

成長ホルモンは、22時~2時かけて睡眠をすると分泌されやすいようです。 健康を維持するためには、夜ふかしをせず、きちんとぐっすりと眠り、疲れも取れるようにしましょう。

しっかりと寝ることはストレス解消にも効果的ですし、よく眠る規則正しい生活は体の基礎を作ります。

また寝不足は、頭皮の皮脂を増やし、毛穴詰まりの原因にも。 忙しい毎日ですが、睡眠時間だけはキープしたいですね。

夜は寝れていますか?
夜は寝れていますか?

寝つきが悪いかそれか寝るのが遅いか。睡眠は大切です。

⑶シャンプーは種類と洗い方で決まる!こういうときこそプロ任せ

健康な髪の毛のためには、頭皮の健康は重要です。 そのため、頭皮の環境を整えるシャンプーは特に大切なんです!

前述の通り、毛穴が詰まっていると発毛には甚大な悪影響が及んでしまいますからね。

どのシャンプーが良いかわからないときは、床屋さんや美容院に聞いてみるのもいいかもしれません。

また、洗い方でもだいぶ違ってきますよ! このページの一番下の動画ではシャンプーについて詳しく説明をしていますので、ぜひチェックしてみてください。

あなどれません、シャンプーでのケア
あなどれません、シャンプーでのケア

床屋さんも美容院も、シャンプーの専門家。もちろん洗うことはプロそのもの。これを機会に教えてもらっては?

⑷百害あって一利なし。ストレスは若ハゲにも影響を。

ストレスは、心を傷つけ、体にも深い影響を与えます。

頭皮に与える影響としては、喫煙と同様に血行不良を引き起こし、栄養を取れなかった髪は次第に不健康となり若ハゲに・・・。

体全体の健康を思えば、体を使うものがいいと思います。運動など、体を使うものなら健康にも効果的でおススメです!

自分にあったストレス解消法が見つかるといいですね。

若ハゲだけじゃない、ストレスの怖さ
若ハゲだけじゃない、ストレスの怖さ

職場などでのストレスは、精神的に良くありません。髪にも悪いということは当然体にも悪いということです。

⑸育毛剤は強い味方!育毛の応援団

おじいちゃん、お父さん世代との印象が違い、最近はオシャレな見た目の商品も増えてきた育毛剤

育毛剤と言えば、薄毛の人が髪を生やすために使用するイメージですが、実は育毛効果を期待する、くらいが適切です。 そのため、まだ大丈夫と思っている人も予防のために使用することをおすすめします。

半年から1年、長いスパンと思えるかもしれませんが、続けてみることが大事です。 育毛剤は、足りない成分を補って血行を促進する、強い味方になってくれますよ。

下記では頭皮の環境を整えることを目的としたスカルプエッセンスを紹介しますが、いろんな選択肢の中から、ご自身にあった商品を選んでくださいね。

⑹血行促進に!頭皮マッサージを。

自分でのケアはもちろん、たまにはヘッドスパも
自分でのケアはもちろん、たまにはヘッドスパも

美容師さんなど、普段から頭皮に向き合う方に聞いてみるのも手です。

ストレスなどで固くなった頭皮。それを自分でケアするのに手軽でおすすめなのは、頭皮マッサージです。

美容院ではヘッドスパメニューも用意しているところが多いので、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか? お店で聞いてみると、マッサージの仕方を教えてくださるところも多いです。

動画でも公開しているところもあります。

⑺スタイルチェンジのおすすめ。髪型が心を明るく。

短髪がおすすめ!
短髪がおすすめ!

美容師さんに相談するのが一番です。

髪型を変えると、それだけでイメージチェンジして、心も明るくなりますよね!! 生え際は後退していても、他の部分で毛量があればアレンジも多様ですよ。

基本的には短髪がおすすめです。伸ばして無理に隠すのは、薄毛との境が目立って逆効果!

美容師さんには恥ずかしがらず薄毛で悩んでいることをしっかり伝えて髪型を相談しましょう!

⑻禁煙で血行不良解消!禁煙は一生の財産です。

喫煙には、発ガン性物質を含有し、血行を悪くする作用があります。

それはわかっていても、タバコの依存性の高さゆえ、禁煙になかなか踏み切れないのが現状です。

しかし、髪は長い友達と言いますし、また体ももちろん大切なもの。 これを機会に禁煙にチャレンジしてはいかがでしょう。

ぜひ禁煙を!
ぜひ禁煙を!

今は禁煙外来や禁煙補助剤もありますので、これを機会にぜひ!いかがでしょう禁煙。

ここまで若ハゲの原因と対策方法を8選みてきました。 まだまだ、若ハゲの原因と予防策はあります。 これから若ハゲの原因と予防策を見ていきましょう。

①帽子・ヘルメットを被る方

お仕事上ヘルメット・帽子を被るという方もいらっしゃるでしょう。 髪や頭皮への紫外線対策という面ではヘルメット・帽子は有効手段ですが長時間ヘルメット・帽子を被ることは頭皮が蒸れやすいということになります。 頭皮が蒸れると汗をかいて、雑菌が繁殖しやすくなります。 頭皮をクレンジングシートで拭くことが有効ですが、仕事中ですとそれも難しいでしょう。 こまめに頭皮を清潔なタオルで拭いて、毎日シャンプーをして頭皮を清潔に保ちましょう。 ヘルメットの下にタオルを挟むだけでも違いますよ。

②ドライヤーのかけ方を変えましょう

シャンプーをしたら、自然乾燥でそのまま寝てしまってませんか? 自然乾燥は頭皮の蒸れを招きますので、シャンプーをしたらドライヤーでしっかりと頭皮を乾かしましょう。 熱風を1か所に当て続けるのは、髪にも頭皮にも良くないことなのでまんべんなく頭皮を中心に髪を乾かしましょう。 その場合には頭皮から30cm以上ドライヤーを離して髪を乾かすことがポイントです。 また、冷風で髪を乾かすことも有効です。 髪を乾かすのに時間はかかりますが、頭皮にも髪にも負担が軽くすみます。

③頭皮へのマッサージの仕方に注意しましょう

頭皮へのマッサージでトントンと叩くようにマッサージをするというやり方が一般的だった頃があります。 現在では頭皮に刺激を与えすぎるということで、頭皮へのダメージを与えてしまうと言われています。 マッサージを行う際には、爪を立てずに円を描くようにゆっくりと行いましょう。 頭皮マッサージをシャンプーの時に行うとリラックス効果もあってストレス解消にもなります。 血行を促進して頭皮の末端血管まで栄養を届ける助けになります。 頭皮には育毛に良いとされるツボが多数ありますので、毎日の頭皮マッサージは若ハゲ予防に良いことです。

上記までで、若ハゲの主な原因と対策について説明してきました。

若ハゲは、一般的に10代後半から30代までに始まる「若年性脱毛症」のことと述べましたが、 その原因としてAGA(男性型脱毛症)の可能性も疑った方がいいかもしれません。

AGAとは男性ホルモンテストステロンが、還元酵素である5aリダクターゼと結合し、 脱毛物質を持つジヒドロテストステロン(DHT)に変換され抜け毛が生じる脱毛症のことです。

AGAは、男性が悩む脱毛症のなかで、最も多いものとされています。 その発症人数は1260万人に上ると言われています。

AGAは進行型の脱毛症です。 そのため、放っておくとどんどん症状は進行してしまいます。

AGAは、薄毛や抜け毛に気になり始めた段階で、早めに対策することにより、 改善の可能性が大きくなります。

薄毛や抜け毛の進行をなるべく遅らせるためのケアが大切です。

若ハゲの原因がAGAだった場合、 若い段階で対策や治療を始められることはメリットとなりますので、 若ハゲ→AGAの可能性も考えてケアをすることも、対策となるでしょう

ここまで、若ハゲ対策についてたっぷりご紹介してきました。

最後に、若ハゲの対策・予防について、動画で見ておきましょう。

シャンプーをする際は、最初に「お湯で流す」。このことをご存知だったでしょうか。 シャンプーをつける前準備から女性の先生がわかりやすく教えてくださいます。

誰でも使うシャンプー。 正しい使い方を心がけて、本当の頭皮の健康を目指しましょう!

若ハゲにならない!正解シャンプー7つのポイント/薄毛対策

シャンプーの大切さ、そして、シャンプーをする前のポイントなど、とても丁寧に教えてくれる動画です。

若ハゲという響きは、ちょっとショックかもしれません。 しかし、勢いのある髪に戻るのは、若いからこそ希望も大きいのです! 原因がわかれば、対処もできます。対処をすれば続けること。そして予防・対策へと繋げて行きましょう!

AGAの原因と予防法を知りたい方は、こちらもチェック! AGAを予防するために「今」からできること

若ハゲの原因と予防策を8選みてきました。 まだ、若ハゲの原因と予防策はあります。これから原因と予防策を見ていきましょう。


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