目次

  1. 最近、人の目線が自分の顔より上にきていませんか?
  2. 前髪の薄毛とは
  3. 前髪の薄毛の原因は?
  4. こんな人は前髪の薄毛に要注意!
  5. 前髪の薄毛の対策方法6選
  6. 前髪の薄毛の対策は動画でもっと多くの知識を
  7. 前髪の薄毛の原因と対策をしっかりと把握しましょう

「なんとなく自分でも前髪が薄くなってきた気がする・・・。」

「ボリュームも前とは違うし、スタイリングもいまいち決まらない・・・。」

「この間の飲み会で、久しぶりに会った友達の目線がちらっと上に動いて妙にドキドキしちゃったなぁ」

なんてナーバスになっていませんか?

前髪ってぱっと目につくから余計に気になるんですよね...。

本記事ではオシャレを楽しむために、頭皮ケアから前髪の見せ方の工夫まで、前髪の薄毛対策についてまとめみました。

気になる方は、ぜひ一緒に見ていきましょう!

うーん、前髪の薄毛が気になる...
うーん、前髪の薄毛が気になる...

これはなんとかしないと。

どんな特徴があるの?
どんな特徴があるの?

まずは把握することから!

AGAによる前髪の薄毛

前髪の薄毛「AGA(=男性型脱毛症)」の典型的症状と言えるでしょう。

10~20代からのいわゆる”若ハゲ”の場合も額の部分、 つまり前髪から始まることが多いんです!

具体的には、前髪周辺の髪の毛がスカスカ、柔らかくなった、長い毛が育たない、おでこが広くなるなどがみられます。

進行度も早目なのも、AGAによる前髪の薄毛の特徴と言えるでしょう。

"女性"の前髪の薄毛

女性の前髪の薄毛に関しては、徐々に進行していくのが特徴です。 前髪が薄くなって気になってきた時には、髪の付け根の地肌も一緒に目立ってしまったりします。

また、「産後の抜け毛」で前髪や生え際が気になることもあります。

女性のホルモンのバランスが崩れた時には髪の毛にも影響が出ると言われているんですよ。

牽引性脱毛症による前髪の薄毛

「索引性脱毛症」という、髪の毛を長時間引っ張ったり(オールバッグやポニーテール等のヘアスタイルやエクステ)抑えたりすることで、前髪周辺が薄毛になりやすくなる症状もあります。

普段のヘアスタイルが前髪に悪影響を与えてしまう例とも言えるでしょう。

老化による前髪の薄毛

もちろん、「老化現象」でゆっくりと前髪が薄くなったりもします。

筋力や新陳代謝が低下すると同様に、全身のあらゆる毛も自然に働きが弱くなり薄くなります。

50代〜60代以上の方に多く見られる前髪の薄毛と言えるでしょう。

男性も女性も前髪の薄毛が気になるのは同じ・・・。

一体どうして前髪がこのように薄くなってしまうのでしょうか?

実はちゃんとした原因があるんですよ。

早速、ひとつひとつ詳しくみていきましょう。

AGA(男性型脱毛症)の場合

【原因①】男性ホルモンが前髪薄毛の原因に変化する!?

男性ホルモンの「テストステロン」が「5aリダクターゼ」という酵素と融合してしまい 「ジヒドロテストステロン(DHT)」という”悪玉ホルモン化”してしまうことで、髪の毛本来の成長サイクルを見出し、前髪の薄毛が引き起こってしまいます。

DHTは主に前頭部や生え際周辺で生成されやすいので、前髪の薄毛が進行してしまうわけなんですね。

【原因②】遺伝の影響も

親族に薄毛の人が多い場合、遺伝によって、前髪が薄毛になる可能性の高さが受け継がれる場合もあります。

身近な親族(特に、母方の祖父母)の前髪の状態はいかがでしょうか?

もちろん、あくまでも「可能性」であって必ずしもご両親が前髪の薄毛なら、 それが受け継がれるという訳ではありませんが、参考程度にご理解しておいてくださいね。

女性の薄毛の場合

【原因①】加齢による女性ホルモン減少 30代半ばから女性ホルモンは減り始めますが、_閉経前後には更にホルモンのバランスが乱れてしまいます。

女性ホルモンの減少が進むと、女性の中にある男性ホルモンの活動が活発化され 前髪の薄毛などに繋がってしまうとされているのです。

結果的には、男性ホルモンの影響による薄毛という形ですので、 こういった女性の薄毛も、AGAと同義であると考えられています。

【原因②】過度にダイエットしていませんか?

女性が関心が高いダイエットですが、行き過ぎると必要以上に食事をカットしてしまい、 毛髪をつくる細胞が栄養不足になり髪の毛の成長を阻害してしまいます。

そうなった場合、前髪が薄くなってしまうことがあります。

前髪も薄くなったし、生え際も・・・

前髪も薄くなったし、生え際も・・・

女性特有の薄毛なんですね

産後の抜け毛の場合

【原因①】女性ホルモンの分泌の変動

女性ホルモンの「エストロゲン」が出産前には増加していたのが、 出産後には急激に分泌の休止をするために、ホルモンバランスが崩れ髪が薄くなってしまいます。 数ヶ月すると元の状態に戻る人がほとんどですが、もし一年以上抜け毛が止まらないようでしたら病院やクリニックで相談しましょう。

(高齢出産の場合は戻りが遅い/難しいこともあるようなので注意が必要ですね・・・)

【原因②】ホルモンバランス以外にも色々あります

★栄養不足・・・妊娠・出産は女性にとって大仕事。自分の摂った栄養が赤ちゃんに与えられ、母の体からはやはり栄養が不足してしまう可能性があります。

★睡眠不足・・・授乳や夜泣きでどうしても生活リズムが不規則になってしまいますよね。前髪を含む髪の毛にも当然よくありません。

★ストレス・・・赤ちゃんが生まれ、身の回りの環境が全て変わったことでのストレスや鬱が、前髪を含む髪の毛にも悪影響を与えてしまうことがあります。

★血行不良・・・赤ちゃんを見ながら身体のコリや姿勢が固まってしまったり、出産時の骨盤の歪みから血流や代謝が悪くなっている場合もあるんですよ。

以上、産後の母の体には、様々な負担がかかりそれが前髪の薄毛の原因になってしまう場合があるんです。

索引性脱毛症の場合

【原因】引っ張られているから

オシャレに気を遣っているつもりで、例えばポニーテールやオールバック、ドレッドなど”髪を引っ張る”スタイルをずっとしていませんか?

アイロンやエクステも知らず知らずに前頭部の髪の毛にダメージを与えていたりするので、注意していきましょう。

オシャレを楽しんでいるんだけど
オシャレを楽しんでいるんだけど

ずっと引っ張っていたと同じだったんですね

上記でも色々と原因に触れてきましたが、 改めてまとめると以下のような人は”前髪の薄毛になりやすい”と言えるでしょう。

”パソコンやゲームなどで目を酷使している”人。 目が疲れるのは勿論ですが、血行が悪くなり、肩こりや頭皮のこわばりも招いてしまい、発毛・育毛の妨げになってしまうそうです。 気付くと頭皮がカチコチになっていませんか??

”過度の飲酒や喫煙、刺激物が好き”な人。 悪玉男性ホルモンの「ジヒドロテストステロン(DHT)」を活性化させます。 アルコールの分解成分やタバコの煙は、栄養が毛母細胞に届くのを妨げてしまうと考えられています。 激辛なものも食べ過ぎると交感神経が刺激され過ぎて皮脂の過剰分泌に繋がり、毛穴を詰まらせることも。

”不摂生をしていたり、ストレスの溜まっている”人。 不摂生を続けていると、バランスの悪さが髪の生育や成長を邪魔してしまいます。 そして強いストレスには心身にダメージを与えることが知られていますね。 睡眠や運動も足りていますか? 血流がよくなかったり、消化機能の悪さが発毛のパワーに大きく関わってきます。

”間違ったヘアケアや、帽子などの影響”。 お使いのシャンプーやコンディショナーが、もしかしたら洗浄力が強過ぎるものかもしれません。 髪の手触りは良くても頭皮はダメージを受けている可能性があります。 (界面活性剤の多いものはお勧めできません) スタイリング剤の付け過ぎやすすぎ残し、または洗い過ぎなどもNG! ”帽子やヘルメットを常に被っている”方も、頭皮の血流を抑えたり蒸れたりして毛根にあまり良くないようです。

すっきりするからとついつい・・・
すっきりするからとついつい・・・

ゴシゴシしちゃっていませんか!?

ともかく人目につきやすい場所だけに、前髪の薄毛はなんとかしたいですよね。 まずは手軽に取り掛かりやすいものから調べてみました! 出来ることから試してみてくださいね。

(1)クリニックに行ってみよう!

前髪の薄毛対策で確実に効果を上げたいのであれば、クリニックに通いましょう! お医者さんが頭皮の状態や体質に合わせて適切な処置をしてくれますよ。

  • 予算がある程度ある人
  • 近くに良いクリニックがある人
  • 前髪の薄毛が進んでしまった人 にはクリニックをオススメします!

ハゲラボでは東京青山クリニックをオススメしています! 是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2)育毛剤を使ってみよう!

前髪の薄毛対策といては、やはり王道の育毛剤の使用を思いつく方も多いことでしょう。

自宅で手軽に自分のペースで使えて、ネットや通販で手に入れられるのも魅力です。

自分に合った育毛剤を見つけることや、コツコツ気長さが必要ではありますが、血行促進・育毛促進効果の成分を持つ育毛は何よりの特徴ですね。

  • 予算があまりない方
  • 近くに良いクリニックがない方
  • 手軽に薄毛予防をしたい方

にオススメです!

男性から口コミで人気の育毛剤「チャップアップ」の公式サイトを以下に載せておきますね。

(3)生活を改善する!

そもそもここが最も大事なのですが、前髪の薄毛の原因を自分で改善していく姿勢は基本になります。

上記でも前髪の薄毛の原因を述べましたが、 一体どんな要因がが自分に当てはまりましたか?

出来るだけ身体にも心にも良い生活を目指し、頭皮環境の喜ぶ状態を目指しましょう。 良い循環が生まれれば髪の毛だけではなく、健康な生活を送れるかもしれません。

目指せ・ヘルシーライフ!
目指せ・ヘルシーライフ!

健康的な生活=髪も喜ぶんですね

(4)スタイリングで工夫してみる!

手っ取り早く取り掛かれるのは、「ヘアスタイルを工夫して見せ方を変えること」です。

例えば男性ならショート、ソフトモヒカン、オシャレ坊主、ショートレイヤーなどなど。 女性だったら、流行りのシースルーバングにしてみるものいいのではないでしょうか。

たまには部分ウィッグで楽しんでみたり、髪は薄毛の目立つ長めではなく、短くしてふわっとボリュームを出してみたりなど。 (パーマやエクステなどは刺激が強いので避けた方がいいでしょう)

迷ったら美容師さんにきちんと相談して、前髪の薄毛を隠しながら、 現状で似合う髪形を提案してもらいましょう!

男性の前髪の薄毛はショートヘアが一番!
男性の前髪の薄毛はショートヘアが一番!

変に隠す方が目立ってしまいます...

(5)男性の場合はこれが使える!

前髪が薄くても、それなりの見栄えができる。

そんな秘密の鍵を握るのが、なんと「ヒゲ」です。

ヒゲには顔にインパクトを与え、目線を前髪から逸らす効果があります。

薄毛やショート、坊主頭はヒゲと相性も良く、「男らしさ」や「オシャレさ」も醸し出すことが出来るんですね!

あごヒゲや、口ヒゲ、頬のヒゲ、それらを組み合わせたり、もみあげと繋げたり・・・などなど。色んな魅せ方を工夫するのも楽しいですよね。

使わない手はない!
使わない手はない!

色々似合うものを試してみましょう

(6)こんな小物も登場!

前髪の薄毛を隠す対策としては、 「メガネ/サングラス」「帽子」「ストール」などの服飾雑貨の活用も考えられますね。

メガネは実際に視力が悪くてかけていらっしゃる方も多いですが、少しファッション性の高いものに変えてみるだけでも、視線がそこに集まりやすくなります。

髪の毛はすっきりさっぱり目の短い方がよく映えますし、清潔感も出ます。 ただし、”普段の服装とテイストが合っていること”も浮かないために大事ですよ。

オシャレに見えたら嬉しいな
オシャレに見えたら嬉しいな

トータルで個性を作っていきましょう!

上記の「⑶スタイリングで工夫してみる!」に関してですが、

下記の動画内で、ヘアスタイリング方法をカリスマ美容師さんが、 前髪の薄毛のカモフラージュの仕方など、分かりやすく教えてくれています。

男女問わずショートカットの方、色んな角度からふんわり見せる秘訣は必見です。

自宅で真似して練習してみましょう!

【薄毛対策】カリスマ美容師に相談してみた!スタイリング・補足編 / ダブルウィッシュ

美容師さんに直接質問し、テクニックを体験しています。

また、女性のびまん性脱毛症の方に特にお勧めされているという、 頭皮マッサージについての動画も載せておきますね!

「髪がぺたんとなってボリューム不足、髪の毛が細くなって傷みやすくなったしツヤもなくなった・・・額のしわやたるみも防止したい!」

などの悩みを抱えている方に必見ですよ。

頭皮のアンチエイジングマッサージ Hair Salon Agee / HOTandODDchannel

マッサージの仕方は実際に動画で見た方がわかりやすいですよね。

前髪の薄毛の原因と対策、ここまでご覧になっていかがだったでしょうか?

自分の薄毛や個性を見極めて、それに合ったケアやスタイリングをすることがまずは大事ですね。

特に前頭部周辺の頭皮などに直接塗布するものは、育毛剤を含めて慎重に選びましょう。

前髪が薄いと感じたら、それはこれから薄毛になっていくサイン。 早めの薄毛対策をしましょうね!

前髪の薄毛が気になる方には・・・こちらの記事もおすすめです! M字はげの治療方法と治療薬まとめ!〜完全網羅編〜 前頭部(生え際)の薄毛の原因と対策まとめ!


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