目次

  1. とにかくやらなきゃ始まらない!早くて早すぎることはない薄毛対策
  2. 薄毛に悩んでいる男性の多くは自分で対策をしている!?
  3. 薄毛の原因は?
  4. こんな人は薄毛に要注意!
  5. 今日からすぐできる薄毛対策【10選】
  6. 今日からできる薄毛対策と同時並行で本格的な対策をやってみよう!
  7. 【動画】薄毛対策、今からすぐできるこんな方法もあります!
  8. 健やかな髪は健やかな身体に宿る

薄毛の悩み。 男性の宿命とも言える永遠のテーマではないでしょうか。 「まだまだ大丈夫」なあなた、油断大敵、何もしないままでは時間が過ぎていくだけです。 「そろそろだな」のあなた、思い立ったが吉日、この記事に出会ったのも縁というもの。 「努力しているのに報われない」あなた、遅くはありません!もう一度方向性を見直してみませんか。

そろそろ本気で
そろそろ本気で

気にはなっているのだけれど。

悩みのあるところに対策あり。 薄毛を悩みに持つ皆さんも日々様々な対策を講じて、少しでも状況を改善させるべく努力を重ねていらっしゃいます。 まず手始めに育毛剤やサプリメント、もう少し踏み込んで食事・運動・ストレスとの向き合い方などの生活習慣の改善、本格的に薬を使った治療、最後の切り札である増毛へのチャレンジ、などなど。 そんな努力の一部はネット上でも垣間見ることができます。

一に努力二に努力
一に努力二に努力

見えないトコロで頑張っています

有効な対策を立てるためには、やはり原因を知ることから。ご自分がどのタイプに当てはまるのかを把握することから始めましょう。 そして後述する「その原因にはどんな手だてが有効なのか」に役立てて下さい。 まず薄毛の考えられる原因について、ここでは大きく3タイプに分けて説明します。

⑴AGA(男性型脱毛症)

男性ホルモンが薄毛に関与するのは有名な話。 ただし男性が生まれ持つテストステロン(TH)が悪さをするのではなく、犯人は[ジヒドロテストステロン](DHT)。DHTは頭皮の皮脂分泌を促進するため、毛穴を塞いでしまいます。 強力な男性ホルモンであるDHTは、毛乳頭などに潜む5αリダクターゼという酵素がTHに作用して生まれます。 THが減少するとホルモンを強化して対応しようとDHTへの代謝が促進されます。結果的に5αリダクターゼとTHの結合が加速化するのです。

つまりAGA対策には5αリダクターゼの抑制とTHの減少を防ぐことが大切になります。

⑵不適切なヘアケア

たとえばヘアケアの基本であるシャンプー。薄毛対策の基本は、頭皮の汚れや皮脂をしっかり落として毛穴を塞がないようにすることです。 炎症・フケといった頭皮トラブルはやはり毛穴を塞いでしまい、育毛の大敵。 過度なマッサージなども要注意です。

⑶生活習慣による悪影響

髪の毛も身体の一部。 健やかな髪を育むのは、適切な栄養・睡眠・運動であり、ストレスや不摂生良くないのは健康な身体作りと同じです。 「わかってはいるんだけどなかなか、仕事も付き合いもあるしね」「それができれば苦労しないよ」という方が多いことでしょう。この手の対策を打つのが案外一番難しいのかもしれません。 ただ、漠然とではなく、不摂生がどのように髪に影響するのかを具体的に知っておけば、ちょっとした工夫で改善を見込めるかもしれませんよ。

不摂生は大敵
不摂生は大敵

生活習慣、見直す必要あるかも?

さあ、あなたの薄毛の原因はどれに当てはまりましたか? 複数に該当した方もいらっしゃるかと思います。遺伝だと諦めていた方も、生活習慣やヘアケアについてはいかがでしたか? 薄毛の原因は一つだけとは限らず、複数の要因が重なり合っていることがほとんどと言われているのです。 遺伝など対策の難しい因子もありますが、取り除くことができる原因もあるはず! ここでは薄毛の危険が大きくなるタイプを知り、攻めのケアにつなげていただきたいと思います。

⑴ヒゲや体毛が濃くなってきたと同時に薄毛が気になり始めた人 AGAの発症メカニズムを知ると、単に「ヒゲや体毛が濃い」だけで薄毛になるわけではないとわかりましたね。ただし、時期を同じくして両方が気になるようになったとすれば、それはAGAの可能性があるかもしれません。

⑵頭皮痒みやフケ、べたつきが気になる人 特にしっかり洗髪しているのにこの症状が出る人は、シャンプーや育毛剤を見直してみる方がいいかもしれません。痒みやフケは炎症を起こしている証拠なので、ヘアケア製品の使用を一旦中止して様子を見た方がいいでしょう。アレルギーなどの可能性もあります。

⑶とにかく忙しくて余裕がない人 現代人の多くはこのタイプに属するかもしれません。 ・決まった時間に食事を摂れない ・ついおにぎりやカップ麺だけで済ませてしまう栄養バランスの悪い食事 ・今日も残業、帰宅は午前様で睡眠不足 ・そんなこんなでストレス一杯 これらはすべて薄毛へつながる可能性があります。

今日も大忙し
今日も大忙し

充実はしているのかもしれないけれど。

薄毛対策で大切なのは小さなことでも長く続けること。 特徴を読んでドキッとしたあなたも大丈夫、今回はできるだけ誰にでもできてお手軽な対策方法をご紹介します。 どの原因のどんな点に効果があるのか、の解説付きですので、ご自分に合ったものから一つずつ始めてみてはいかがでしょうか。

⑴良質のタンパク質を摂ろう

頭髪を構成する成分のほとんどを占めるのがケラチン。 ケラチンの原料となるタンパク質には動物性と植物性があり、働きとしてはどちらも同じ。いずれもバランス良く摂る必要があります。

良質のたんぱく質を
良質のたんぱく質を

育毛にもお勧めの大豆タンパク

⑵ビタミンでタンパク質の吸収を高めよう

タンパク質をアミノ酸に分解するために必要なビタミン。ビタミンには色々種類がありますが、以下を見てもわかるようにいずれのビタミンもバランス良く摂る必要があります。食事で摂ることが理想的ではありますがサプリメントを利用する場合にも参考にしてください。 ・ビタミンB群:タンパク質の分解や髪の成長を促進・頭皮の皮脂分泌コントロール ・ビタミンC:アミノ酸の合成・タンパク質の構成 ・ビタミンE:血中の活性酸素を抑制・血行促進

良質のビタミンを
良質のビタミンを

食品での摂取が難しければサプリメントも

⑶育毛に必須のミネラル「亜鉛」を摂ろう

摂取したタンパク質をアミノ酸に分解したのち、ケラチンに再構成する際に必須となる亜鉛。ビタミン類とともに、不足するといくら良質のタンパク質を摂っても育毛に結びつきません。 牡蠣・牛肉の赤身・チーズ・煮干し等に多く含まれています。

⑷適正な体重を維持しよう。

肥満傾向の人の食事内容は脂肪分が多いなど、薄毛に良くない頭皮の過剰な皮脂分泌を促しがちです。 また意外かもしれませんが、肥満は血行不良の原因にもなり得ます。 肥満解消のために筋トレや短時間の激しい運動を選べば、効果が期待できそうですね。

肥満と薄毛

肥満と薄毛

肥満と薄毛は関係があるようです。体重管理をしましょう。

⑸夜更かし・睡眠不足は避けよう

成長ホルモンと呼ばれるダメージを受けた身体の細胞などを修復するホルモンは夜22~2時の間に分泌されるといわれます。 つまり、いくら育毛に有効なタンパク質・ビタミン・ミネラル等を摂取しても夜更かしや睡眠不足では結果につながりにくくなりますし、テストステロンの生成も追いつきません。 「寝る間も惜しんで」という事情もあるかもしれませんが、髪の毛にも悪影響がある可能性があるということは心得ておいた方がいいでしょう。

今日も宵っ張り
今日も宵っ張り

睡眠不足がすべてを台無しに

⑹アルコールはほどほどにしよう

適度のお酒はストレス解消に一役買いますが、やはり飲み過ぎは髪にも良くありません。 一つには、アルコールの分解過程で育毛に必須となる亜鉛が消費されてしまうとされていることが理由に挙げられます。お酒を楽しむ際には亜鉛を補う食品、たとえば牡蠣、チーズ、ビーフジャーキー、スルメなどをおつまみにしてはいかがでしょうか?

楽しいお酒を適量で
楽しいお酒を適量で

おつまみでも薄毛対策はできます

⑺禁煙しよう

「百害あって一利なし」といわれるタバコ、スモーカーの皆さんには耳が痛いかもしれませんが、これは髪にも言えること。 タバコを吸うことにより血管が収縮するため、頭皮へ必要な栄養を送るための血行が阻害されると考えられています。

タバコは要注意
タバコは要注意

どうしても禁煙できない人は少しずつ本数を減らしていきましょう。

⑻適切なヘアケアをしよう

繰り返しますが、頭皮ケアの第一歩は皮脂汚れをきちんと落としつつ、頭皮を保護する水分と油分は適切に保つこと。 皮脂分泌の程度には個人差がありますが、どんなタイプでもまずシャンプー前にお湯でしっかりすすぐこと。これで汚れのだいたいは落ちると言われています。こ れならシャンプーを使っての洗い残しも減りますし、頭皮に余計な刺激を与えることもありません。

たかがシャンプーされど
たかがシャンプーされど

毎日行うものなので少しの髪の毛への負担でも積み重なって大きな負担になってしまいます。

⑼ストレスを解消しよう

「過度のストレスは人体に影響を与える可能性がある」これは髪にも当然当てはまり、 ・育毛に必要な亜鉛の過剰消費 ・血行不良による頭皮に栄養を運ぶ血流の阻害 をまねきます。 ストレスが昂じて胃腸の働きが鈍くなると、育毛に必要な栄養分の吸収も阻害されます。 根本的解決が難しいストレスではありますが、髪にも無関係ではないことをお忘れなく。

避けられないストレス
避けられないストレス

現代人の宿命ではありますが少しでも和らげられるようにストレスのコントロールをしましょう。

⑽血行の良い身体にしよう

髪を生み出すためには毛母細胞の分裂が活発になること、そのためには毛乳頭への栄養供給が必要です。 消化器系から頭部への栄養補給を担うのは血液であり、血流が滞るとそれが阻害されます。また栄養不足に陥ると、供給順位が低くなるのは頭髪です。 このことから、頭部のみならず全身の血流がスムーズにする必要があると言えます。 眼精疲労や肩凝り等、頭部に近い部分の血行不良解消は薄毛解消のためにも重要とされています。

血行促進
血行促進

ストレッチをすると血行だけでなく気分までよくなります。ストレス除去にもよいでしょう。

今日からできる薄毛対策を実行したら、育毛剤の利用を検討してみてはいかがでしょうか?

ハゲラボでも人気のチャップアップという育毛剤を、本記事ではお勧めしています。

医薬部外品のため人体への影響が緩和で使えますよ。

是非チェックしてみて下さいね。

頭がスッキリして薄毛対策にもなる頭皮マッサージ。頭皮の血行を促進し、発毛促進を活性化させる効果が期待できます。 とはいえ力に任せてやれば効果が期待できるというものではありません。 動画を参考にさっそくチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

自宅でできる3分頭皮マッサージ

たったの3分でできるのが魅力的。長く続けるには手軽であることも大切。

今回はお金も時間もかけずに、いつでも始められる薄毛対策に絞ってお伝えしました。

基本的な生活習慣ほど改善するのは大変です。でも「絶対薄毛を改善したい!」という方はこれをきっかけに生活を見直してみるのもありではないでしょうか。

長く続けられそうなことをひとつでも。何もしないより一歩前進できるかも知れません!

薄毛の種類について知りたい方は、こちらをチェック! 脱毛症の種類と症状まとめ【写真・画像あり】〜ハゲの種類・症状を正しく把握〜


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