目次

  1. 最近はげてきたかも…?!
  2. はげは予防が肝心!手遅れになる前に!
  3. はげになってしまう原因ってそもそも何?
  4. これに当てはまったらハゲやすいかも…!
  5. はげの予防方法20選!
  6. はげの予防はご自分に適した方法を選びましょう!
  7. AGAの関連記事はこちら

今や男性のはげは特別なものではなく、誰にでも起こりうることだと考えられています。

自分は親もはげてないし大丈夫!と思っている人も、いつ脱毛が始まってはげていくかわかりません!

最近はげてきたかも…と気になっている人から、まだ大丈夫だけど将来はげたら嫌だな…と思っている人まで、この記事を読んではげの予防方法をしっかり学びましょう!

まだはげていない人、今後はげたくなければ予防する対策をとりましょう。

そして「最近薄くなってきた?」と思っている人、手遅れになる前にケアを始めましょう。

というのも、髪が生えなくなって時間が経てば経つほど、育毛剤などの効果は出にくくなってしまうと言われているからです。

ハゲラボ運営スタッフ(24歳)
ハゲラボ運営スタッフ(24歳)

僕からもハゲラボでも何度も言っていますが、とにかくはげ予防は「早さ」が大切です。

「自分だけはまだ大丈夫だろう〜」

なんて、甘いことは考えずに、今すぐできることから始めましょうね。

はげは予防が肝心!
はげは予防が肝心!

手遅れになる前に対策をとりましょう!

はげの予防方法を考える前に、まずははげが起きてしまう原因を見ていきましょう。

はげの原因は人それぞれですが、ここではどんなタイプにも共通している原因をあげてみました。

自分はどれに当てはまりそうか、考えてみましょう。

①男性ホルモンの影響

男性の薄毛の原因で最も多いのが、AGA(男性型脱毛症)

[DHT(ジヒドロテストステロン)]という男性ホルモンが影響していると言われており、遺伝的な要素も大きいそうです。

このDHTがヘアサイクルを乱すことで、脱毛を増やして新しい髪が成長できなくなってしまい、はげにつながってしまうことも。

②乱れた食生活の影響

ジャンクフードなどに含まれる質の悪い油や糖分、肉や乳製品などの動物性食品を取り過ぎたり、食事の時間が不規則だったり…忙しい毎日では、食生活がどうしても乱れがち。

食生活が乱れると栄養バランスも崩れ、髪を育ててくれる栄養素が不足したり、頭皮の皮脂分泌を過剰にして毛穴をふさいでしまったりと、食事は薄毛の原因として考えられています。

③ストレス

ストレスは完全には避けられないものですし、適度なストレスは必要です。

しかし、日常的に強いストレスにさらされ続けると、交感神経が常に優位となって血管が収縮し、慢性的な血行不良を招いてしまいます。

頭皮の血流が悪化すれば、栄養や酸素が行き渡らなくなり、正常な発毛サイクルを乱したり、髪を強く育てることができなくなってしまう可能性もあります。

ストレス
ストレス

ストレスは血行不良を招きます

④たばこやアルコールの多飲

たばこは、血管を収縮させて血流を悪くしてしまうため、頭皮の血流も悪化させてしまうことも。

また、アルコールは飲み過ぎるとアルコールを分解するために大量のアミノ酸やビタミンなど髪に必要な栄養を消費してしまい、脱毛を促進させる原因ともなるそうです。

⑤間違ったヘアケア

髪や頭皮に優しい正しい洗髪の方法をご存知ですか?

頭皮や髪をゴシゴシとこするように雑に洗ったり、シャンプー剤をしっかり洗い流さなかったり、洗ったとすぐに乾かさなかったり、長年にわたりヘアケアの方法が間違っていると、頭皮や髪を傷めて薄毛の原因となってしまうことがあるようです。

パーマやヘアカラーを頻繁にする人も、頭皮や髪に蓄積したダメージは大きいはず。 日常的に行っていることが、はげの原因となっている可能性もあります。

ハゲラボ運営スタッフ(24歳)
ハゲラボ運営スタッフ(24歳)

ちなみに僕は10年間くらい「朝シャン」を続けていました。

""夜のうちに頭皮を清潔にしないと髪の毛は育たない""

少し考えたらわかることなのに、間違ったやり方で薄毛を進行させていたんですね。

みなさんには間違って欲しくないのではっきり言いますが、

シャンプーをするのは、夜ですよ!

朝シャンしている人は、その習慣を改めるようにしましょう。

上記のようなことがはげの原因となっているとすると…特にハゲやすい人の特徴が見えてきますね!

あなたは大丈夫でしょうか?!

①遺伝的にはげやすい人

男性のはげの一番の原因となっているAGA(男性型脱毛症)は、遺伝的要素が強いと言われています。

親や親戚にはげた人が多い場合には、あなたもはげになってしまう可能性があるかもしれません。

しかし、遺伝だからと諦めるのはもったいない!

適切な予防をすれば、薄毛の進行を遅くしたりすることは可能です!

②食生活が乱れている人

髪の健やかな成長のためには、良質なアミノ酸やビタミン、ミネラルなどをバランスよく摂取する必要があります。

暴飲暴食、食事時間が不規則、ジャンクフードが多いなど、食生活が乱れている人は髪に栄養が行き渡らずはげへの道まっしぐら…になってしまうかも。

暴飲暴食を続けていると…
暴飲暴食を続けていると…

食べるものは薄毛に影響します!

③喫煙者やアルコールを多く飲む人

ストレス発散のためにたばこやアルコールがやめられない!という人も多いかもしれませんね。

しかし、たばこは上で説明したように、血管を収縮させて血流を低下させてしまいますし、アルコールも飲み過ぎるとアルコールを分解するために髪に必要な栄養分が奪われてしまい、脱毛の原因となってしまうこともあります。

④ストレスが多い人

ストレスを常に感じる生活をしていると、慢性的な血行不良を招きます。

結果的に頭皮の血流も低下して、髪を育てる栄養や酸素が行き渡らなくなってしまうこともあります。

ストレスを全くなくすことはできませんが、少しでも緩和するためには何ができるかを考えられると良いかもしれません。

それでは、お待ちかねのはげ予防法を厳選して20個ご紹介します!

身体の外から内からあらゆる予防方法を集めましたので、全部やらなくちゃ!と欲張らず、できそうだと思ったものから取り入れてみてください!

予防方法は毎日続けることが大切です!

ハゲラボ運営スタッフ(24歳)
ハゲラボ運営スタッフ(24歳)

はげの予防は、

「早めに」 「継続的に」

この2つがすべてなので、それらを意識して読んでいってください!

⑴髪の毛の材料となる良質なアミノ酸をとる!

髪の毛はケラチンというタンパク質でできています。

そして、そのタンパク質はアミノ酸からできています。

丈夫な髪を育むには、良質なアミノ酸を豊富に含む食品を食事で取り入れていきましょう!

タンパク質といえば肉など動物性食品を思い浮かべるかもしれません。

でも、動物性食品には脂肪分も多いので、カボチャの種や大豆製品、ナッツ類など、身体に負担なく取り入れられる植物性のタンパク質がオススメです。

最近は育毛剤だけではなく、育毛効果をうたったシャンプーが数多く販売されるようになりました。

育毛効果というよりは、頭皮の皮脂をしっかり落とすなど、頭皮環境を改善する目的のものが多いようです。

使い心地や肌トラブルが起こらないかをチェックして、色々試してみるもの良いかもしれません。

植物性たんぱく質
植物性たんぱく質

良質なたんぱく質とビタミン類も豊富なナッツはおすすめ食材!

⑵野菜でビタミンをたっぷり補給!

野菜に含まれる各種ビタミンは、毛母細胞の細胞分裂のエネルギーになる(ビタミンB12)、頭皮の毛細血管を丈夫にする(ビタミンC)、タンパク質から髪の毛を作り出す(ビタミンB6)など、育毛には欠かせない栄養素です。

特に色の濃い緑黄色野菜を中心に、積極的に野菜を食べるように心がけましょ う!

髪に良いだけではなく、体調も整ってくるはずですよ!

⑶亜鉛が多く含まれた食品をとる!

亜鉛は、「たんぱく質を、髪の毛を構成しているケラチンたんぱく質へ変える」という大切な働きを担っています。

たんぱく質をいくら摂取しても、亜鉛が不足していたら、髪の毛は成長しません。

また、脱毛原因となるDHTを抑制する効果があるとも言われています。

亜鉛が多く含まれる食品としては、牡蠣・かずのこ・豚レバーなどですが、なかなか摂取しずらいという場合は、サプリメントで補うのも手です。

⑷ミネラルやヨウ素を積極的にとる!

ヨウ素や各種ミネラルは、新陳代謝を促して細胞の成長を促進させてくれると言われているんです! 昆布やワカメ、ひじきなどの海藻類に多く含まれています。

また、海藻に含まれるフコイダン発毛促進効果があると言われています。

お味噌汁にワカメを入れるくらいしか思いつかないという方は、海藻サラダも是非試してみてくださいね!

海藻サラダ
海藻サラダ

海藻は工夫して毎日とるようにしましょう!

⑸酸化防止効果のある食品をとる!

体内で発生した活性酸素は、皮脂を酸化させたり頭皮の新陳代謝を滞らせたりと、髪の成長を妨げてしまいます。

体内の過剰な活性酸素を中和してくれる抗酸化物質が豊富な食品をとることは、育毛にも効果的だと言われています。

抗酸化物質が豊富な食品としては、魚の脂や落花生・胡桃などの木の実があげられますので、積極的に摂取しましょう。

⑹質の悪い油をとらない!

ファストフードやカップ麺など手軽に食べられる加工品には、質の悪い油が使われていることが多いです。

質の悪い油はすぐに酸化して活性酸素を増加させ、細胞を傷つけてしまう可能性も。 さらには皮脂分泌を過剰にしてしまうこともあるそうですよ。

なるべく口にしないように心がけましょう!

⑺動物性食品はなるべく控える!

お肉や卵、乳製品などの動物性食品には、髪の毛の原料となる良質なたんぱく質が含まれていることは確か。

しかし同時に、脂肪分も多いのが気になるところです。 皮脂で毛穴が詰まってしまうと、髪の毛の成長を妨げてしまいます。

動物性食品は、質の良いものを少量楽しむようにしたり、一緒に大量の野菜を食べたりするようにしましょう。

⑻刺激物はほどほどに!

唐辛子に含まれるカプサイシンには、なんと育毛効果が期待できるそうです!

しかし、唐辛子やカレー粉などの香辛料は、刺激物でもあります。

多く食べ過ぎると、皮脂分泌を促進させて毛穴を詰まらせてしまう可能性も!

あくまでもほどほどの量で…と心がけるようにしましょうね!

適量は効果的!摂り過ぎは✖
適量は効果的!摂り過ぎは✖

刺激物を取り過ぎないように注意!

⑼砂糖はほどほどに!

ストレス発散にはスイーツバイキングに行く!なんて人もいるかもしれませんね。 でも、残念ながら糖分は髪の毛にはあまり良いとは言えません。

砂糖を体内で消化するには、大量のビタミンやミネラルが必要で、その結果髪の毛にまで栄養が行き渡らなくなってしまうのです!

また、砂糖は皮脂分泌を促進する働きもあるので、頭皮がべたつく原因ともなります。

甘いスイーツをストレス発散の手段にしている人は、気をつけてください!

⑽アルコールはほどほどに!

アルコールは適度な量であれば、血行を良くしてくれるのですが、飲み過ぎは禁物!

アルコールは肝臓で分解された際に「アセトアルデヒド」という毒性を持った物質を生成するのですが、最終的には解毒されて「酢酸」という無害な物質になります。

この過程で大量のアミノ酸やビタミンを消費してしまうため、髪の毛の成長に必要な栄養が奪われてしまうそうです!

お酒が大好き!という人は、はげにならないためには量を控える努力をしましょう!

アルコールは適量を守りましょう!
アルコールは適量を守りましょう!

アルコールの分解にたくさんのビタミンが消費されてしまいます!

⑾シャンプーを育毛効果が期待できるものにする!

ハゲラボ運営スタッフ(24歳)
ハゲラボ運営スタッフ(24歳)

ここは注意が必要です。

育毛シャンプーはあくまで""頭皮環境を整えるもの""。

間違っても「髪の毛が生える」とは思わないでくださいね。

発毛効果を期待するなら、発毛剤を選ぶ必要があります。

⑿シャンプーの仕方を変える!

シャンプーは毎日行うものなので、なんとなく適当になりがち。

お湯で十分髪を濡らさずにシャンプーを直に髪にかけて、力強くゴシゴシゴシ…すすぎも不十分で、ドライヤーもかけずに自然乾燥…なんてことを繰り返していると、頭皮に悪いです!

①お湯でしっかり予備洗い ②シャンプーを手に取って泡立ててから頭に付ける ③指の腹で頭皮の皮脂を落とすように優しくマッサージ ④すすぎはしっかり丁寧に! ⑤ドライヤーでしっかり乾かしてから就寝

というのが正解です。 一度シャンプー方法を見直してみてくださいね!

シャンプー方法を見直そう!
シャンプー方法を見直そう!

しっかり泡立てたシャンプーで、ゴシゴシしないで優しく!

⒀頭皮のマッサージをして血行促進!

育毛のためには頭皮の血行を良くすることが大切です。 血行促進に効果的な頭皮マッサージをすることを習慣にしてみてはいかがでしょうか。

こめかみから頭頂に向かって、力を入れ過ぎずにゆっくりと頭皮を持ち上げていったり、指の腹で軽く全体をたたくようにマッサージしてみましょう!

気持ちよくて、血行を良くするだけではなく、ストレスも和らげてくれますよ!

頭皮のミカタ・簡単頭皮マッサージその1.wmv

簡単にできる頭皮マッサージの方法がわかります!

⒁長時間防止やヘルメットをかぶらない!

紫外線を避けるのは、髪の毛にとっては良いことです。

しかし、長時間帽子を被りっぱなしだったり、ニット帽など頭皮に密着する素材の帽子だったりすると、頭皮が蒸れて雑菌が増え、はげの原因になってしまいます。

また、通勤やお仕事でヘルメットを被る必要がある人もいるかもしれませんね。

被る場合は、なるべく長時間被りっぱなしにならないようにする、汗をこまめに拭き取るなどして、頭皮を清潔に保つことが大切です。

⒂パーマやヘアカラーはなるべくしない

薄毛に悩む世代は、オシャレや白髪隠しなどのために、パーマをかけたりヘアカラーを入れたりしている人が多いかもしれません。

しかし、パーマやヘアカラーの際に使われるのは、どんなに髪に優しいとうたわれているものでも化学薬品です。 髪の毛や頭皮へのダメージは避けられません。

どうしてもしたいという人はなるべく間隔を空けるようにするなど、髪と頭皮を労わるようにしましょう。

(16)ストレスは発散しよう!

ストレスは全身の血行不良を招き、頭皮の血行も悪くして、髪の毛まで栄養や酸素が行き渡らなくなってしまいます。

ストレスを全く感じない生活をすることは困難ですし、ストレスの発散方法は人それぞれです。

カラオケで思いっきり歌う!週末は公園で森林浴!など、自分に合ったリラックスできる方法を見つけて、うまくストレスと付き合っていく工夫をしましょう!

ストレスとうまく付き合おう!
ストレスとうまく付き合おう!

自分なりのストレス解消方法を見つけましょう!

(17)軽い運動をして血行促進!

全身の血行を良くして、頭皮の環境を改善するためには、ウォーキングやジョギングなどの身体を温めるような有酸素運動がおすすめ!

激しい運動は必要ありませんので、無理せず取り組めることを楽しみながら行いましょう。

運動するまとまった時間が取れない人でも、エレベーターを階段にしたり、昼休みにちょっと外を歩くなど、簡単にできることをすれば良いですね!

(18)睡眠をしっかりとる!

新しい髪の毛が成長したり、頭皮のダメージが修復されるのは就寝中です。

特に10時から夜中2時までがゴールデンタイムと言われています。

髪の成長に必要な成長ホルモンが分泌される時間なので、この時間には就寝しているように心がけましょう!

良質な睡眠は育毛のために大切!
良質な睡眠は育毛のために大切!

日付が変わらない内にベッドへ…

(19)たばこはやめる!

たばこに含まれているニコチンは、毛細血管を収縮させてしまうため、毛根まで必要な栄養が行き渡らなくなってしまい、脱毛を促進させる可能性もあります!

また、体内のビタミンを大量に消費しますし、男性ホルモンを増やしてしまう作用*もあるそうです。

たばこは髪の毛には大敵!ということを肝に銘じて、禁煙できるように頑張ってみては?!

(20)育毛剤を使う!

今や20代でも薄毛に悩む人が増え、育毛剤を使っている人も少なくないようですね。

育毛剤は、脱毛防止としての効果も期待できますので、早いうちから対策をしたいかたにもおすすめできます。

コツコツと気長に使い続けることが大切なようですね!

さまざまな手軽にできるはげ予防の方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

生活スタイルや予算など、ご自分の状況によって取り組みやすいものからスタートしてみましょう!

地道な対策を続けることが、はげ予防のポイントです。

育毛剤を使用して、健やかな頭皮環境を保ちましょう!