目次

  1. 女子高生でも使える育毛剤がある!
  2. 女子高生におすすめの育毛剤
  3. 【注意】女子高生が育毛剤を使うときに気をつけたいポイント
  4. 【参考】女子高生の薄毛の原因と対策
  5. 髪型でも女子高生の薄毛はカバーできる
  6. 女子高生だって使える「育毛剤」で薄毛対策をしよう!

「まだ女子高生なのに髪が薄くなった気がする…」
「育毛剤を使えば、髪が生えてくるのかな」

まだまだ若い女子高生にとって、抜け毛や薄毛の悩みは深刻ですよね。

周りと比べてしまったり、周囲の目が気になったり。

だからこそ、「育毛剤」は魅力的に感じることでしょう。

育毛剤を使えば、今ある髪の毛を育てたり抜け毛を予防する効果が期待できます。

しかも、育毛や発毛促進の効果が認められていながら、刺激が少なく人体への影響は緩やかなのが特徴。

そこでこの記事では、女子高生におすすめの女性用育毛剤をご紹介。

育毛剤と並行して行ったほうがいい薄毛対策や、育毛剤を使うときに気をつけたほうがいいこともお伝えするので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

女子高生におすすめの女性用育毛剤をご紹介する前に、育毛剤選びのポイントをお伝えしますね。

女子高生におすすめの育毛剤、選ぶポイントはこちらの3点。

  • かわいいボトル
  • 価格
  • 香料・着色料フリー

まず、家族や友達に育毛剤を使っているとバレないような、かわいい容器がいいでしょう。

また、育毛剤は効果が表れるまで早くても3ヶ月〜半年はかかります。

長く使い続けることを考えると、価格が比較的安いものがおすすめ。

さらに、頭皮への刺激が少ない、香料・着色料・石油系界面活性剤などが無添加なものを選びましょう。

匂いのあるものだと学校で注意されたり、香水をつけるときに邪魔になることもあるかもしれませんよ。

この3点を押さえたヘアラボで人気の育毛剤を3つご紹介します!

おすすめ育毛剤①ベルタ育毛剤

女子高生におすすめの育毛剤1つ目は、ベルタ育毛剤

育毛剤とは思えないおしゃれなデザインが特徴的です。

香料・石油系界面活性剤・シリコンなどが無添加なのも嬉しいポイント。

血行促進・皮膚の炎症の抑制・抗酸化作用が期待できる3種の有効成分(センブリエキス・グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸DL‐α‐トコフェロール)が配合されています。

また、30日間の全額返金保証付きなので、初めて育毛剤を使う女性でも気軽にはじめられますよ。

アレルギーテスト済みなので、敏感肌・乾燥肌・混合肌の20代女性でもお使いいただけます。(注1)

≪こんな女子高生におすすめ≫

  • 敏感肌・乾燥肌・混合肌の方
  • 初めて育毛剤を使う方

注1:個人差があるため、かゆみや赤みなど皮膚に異状が見られる場合は使用を中止してください

おすすめ育毛剤②マイナチュレ

続いては、マイナチュレの育毛剤。

まるで美容液のような、品のあるボトルデザインですね。

香料・着色料・石油系界面活性剤などが無添加で、頭皮に優しく使える育毛剤です。

また、血行促進・皮膚の炎症の抑制・抗酸化作用が期待できる3種の有効成分(センブリエキス・グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸DL‐α‐トコフェロール)が配合されています。

定期コースで注文すれば、通常購入よりもお得に購入できて、180日間の全額返金保証期間が付いてきますよ(※6か月の継続購入が条件)。

≪こんな女子高生におすすめ≫

  • ヘアラボで人気の育毛剤を試してみたい方
  • 全額返金保証期間が長いものがいい方

おすすめ育毛剤③Wアプローチヘアプログラム

Wアプローチヘアプログラムは、頭皮美容液・育毛剤がセットになった育毛剤。

頭皮美容液に含まれる、頭皮コンディショニング成分が頭皮環境を整えます。

また、育毛剤には、血行促進効果のあるセンブリエキス・酢酸DL-α-トコフェロールが配合されていて、抜け毛予防・発毛促進効果が期待できます。

香料・着色料・石油系界面活性剤が無添加に加えて、アルコールフリーで頭皮に優しく使える育毛剤です。

≪こんな女子高生におすすめ≫

  • 美容液とセットになった育毛剤を使ってみたい方
  • 頭皮に優しく使える育毛剤を探している方

気になる育毛剤は見つかりましたか?
ここで、女子高生が育毛剤を使うときに、気をつけたほうがいい点をお伝えしておきますね。

そのポイントがこちら。

  • 育毛剤を途中で替えない
  • 発毛剤は使わない
  • 必要ならクリニック・皮膚科を受診する

まず、育毛剤は使用途中で他のものに替えないこと。

育毛剤の効果が感じられるまで、早くても3ヶ月から半年ほどかかります。

なかなか効果が感じられないから、と別の育毛剤に替えてしまうと、きちんと効果が出なくなってしまいます。

また、発毛剤は使ってはいけません

人体への影響が緩やかな育毛剤と違って、医薬品である「発毛剤」には、副作用のリスクもあるので、未成年者の使用は禁じられているのです。

家族やまわりの大人で使っている人がいても、マネして使わないようにしましょう。

頭皮環境が悪化している場合、症状がひどい場合にはすぐにクリニックを受診してくださいね。

放っておくと、抜け毛がひどくなり薄毛が進行してしまうこともあるので要注意です!

おすすめの育毛剤と、その使い方はおわかりいただけましたか?

最後に、そもそも女子高生が薄毛になる原因対策方法をお伝えします。

薄毛を本格的に対策するのなら、これから紹介する対策方法と併せて、育毛剤を使用してくださいね。

まず、女子高生の薄毛を招く原因として考えられるのが以下の4つ。

  • 生活習慣の乱れ
  • 誤ったヘアケア・頭皮ケア
  • 髪の毛が引っ張られるヘアスタイル
  • 不適切なシャンプー方法

それぞれの原因と対策方法について詳しく見ていきますね。

ちなみに、薄毛に悩む女子高生のなかでも、頭皮に炎症があるフケが多量に発生している短期間にたくさんの毛が抜けた…という人は要注意

治療を必要とする脱毛症の可能性もあるので、クリニックや皮膚科を受診しましょう。

1)生活習慣の乱れ

女子高生の薄毛につながる生活習慣の乱れとして、こちらの3つが挙げられます。

  • 睡眠不足
  • 食生活の乱れ
  • ストレス

〈睡眠不足〉

髪の成長にも関わっている成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されます。

そのため、抜け毛や薄毛に悩む女子高生は、しっかりと質の良い睡眠を心がけましょう。

さらに、ゴールデンタイムと呼ばれる、成長ホルモンが最も多く分泌される22時から2時までを含む、6時間以上は眠るように意識してみてくださいね。

〈食生活の乱れ〉

ファストフードやカップラーメンなど偏った食事を続けていると、体の栄養が不足してしまいます。

すると、命に関わる部分から優先的に栄養が使われるので、*髪に必要な栄養が行き渡らず…結果的に抜け毛の増加や薄毛につながってしまうのです。

そうならないために、髪の成長に関わるタンパク質・ビタミン・ミネラルなどを中心に、バランスの良い食事を心がけましょう。

また、過度なダイエットも同様に、体の栄養不足から、抜け毛の増加や薄毛につながることがあります。
食事の量を減らしても、必要な栄養はきちんと摂るよう気をつけてくださいね。

〈ストレス〉

ストレスが蓄積すると、自律神経が乱れることで血管が収縮して、血行が悪くなります

髪の毛は頭皮を流れる血液から栄養を得るので、血行が悪くなると頭皮に栄養が行き渡らず、栄養不足になってしまうのです。

友達関係・受験・進路のこと…等々で、ストレスが溜まっていると感じたときには、趣味や運動に打ち込むなど、意識的に発散して、ストレスを溜めないようにしてくださいね。

2)誤ったヘアケア・頭皮ケア

誤ったヘアケアが、女子高生の薄毛の原因となることもあります。

例えば、

  • スタイリング剤のつけすぎ
  • ヘアカラーのやりすぎ

などに心当たりのある女子高生は注意が必要。

ワックスやスプレーなどのスタイリング剤は、頭皮についてしまったり、きちんと洗い流せなかったり、頭皮に残りがち。

そのまま毛穴に詰まってしまうと、頭皮の炎症や頭皮環境の悪化を招くことも。

そのため、スタイリング剤のつけすぎつけたまま寝ることがないよう、注意してくださいね。

また、カラー剤は刺激が強いものが多く、頭皮にも髪にもダメージが残ることがあります。

なるべくカラーリングは控えるようにして、どうしてもしたいときには美容院で頼みましょう。

市販のカラー剤は特に刺激が強いので、薄毛の気になる女子高生にはおすすめできません。

3)髪の毛が引っ張られるヘアスタイル

ポニーテールやお団子ヘアなど、髪の毛が引っ張られるヘアスタイルも、女子高生の薄毛の原因となることがあります。

常に同じ個所の髪の毛が引っ張られていると、その部分の頭皮が引っ張られて血行が悪くなってしまうことに。

頭皮の血行が悪くなると、髪の毛に充分な栄養が行き渡らなくなり、抜け毛や薄毛を招いてしまうことがあります。

髪の毛が引っ張られるヘアスタイルをしている女子高生は、髪型を変えてみる・家にいるときは髪を下ろすなど、髪の毛が引っ張られる時間をなるべく減らすようにしてみてくださいね。

また、分け目をいつも同じにしていると、その部分の地肌だけ紫外線や熱などの影響を多く受けることになり、頭皮の乾燥や炎症を引き起こすことがあります。

分け目はこまめに変えるようにしましょう。

4)不適切なシャンプー方法

女子高生の薄毛の原因として、不適切なシャンプー方法も挙げられます。

まず、シャンプーは自分の頭皮に合うものを選ぶようにしましょう。

脂性肌なら洗浄力の強いシャンプー、乾燥肌なら保湿力のすぐれたシャンプーがおすすめです。

また、シャンプーの方法にもちょっとしたコツがあるので、参考にしてくださいね。

〈ヘアラボおすすめのシャンプー方法〉

  • シャンプー前にブラッシングをする
  • ぬるま湯で丁寧に予洗いをする
  • シャンプーはよく泡立ててから頭皮につける
  • 指の腹を使って、頭皮をマッサージするように洗う
  • 頭皮にシャンプーが残らないようにしっかりとすすぐ

シャンプーの選び方・シャンプー方法について詳しく知りたい!女子高生はこちら >> 関連記事:「正しいシャンプーの選び方と頭皮に良い洗髪方法

育毛剤を使いながら、とにかく今の薄毛をどうにかしたい!という女子高生は、髪型で薄毛をカバーしてみてはどうでしょう。

女子高生の薄毛が目立たない髪型のポイントはこちら。

  • トップにボリュームをだす
  • 髪は短くする
  • パーマをかける

具体的な髪型としては、ショートカット×パーマや、レイヤーボブなどがおすすめ。

髪を短くすれば地肌が見えている部分が目立たなくなりますよ。

また、パーマをかけたりレイヤーを入れたりすることで、動きがだしやすくなって髪にボリュームを持たせやすくなります。

薄毛をカバーできる髪型をもっと知りたい女子高生は、下記の関連記事を参考にしてくださいね。

女子高生でも使える育毛剤はいくつもありましたね。

どれも決して安くはないけれど、抜け毛を減らしたいこれ以上薄毛が進行してほしくない、と思う女子高生は、一度試してみてはいかがでしょう。

とはいえ、育毛剤だけで薄毛が改善されるわけではありません。

生活習慣の乱れ頭皮環境の悪化など薄毛の原因となるものを改善しつつ、併せて育毛剤で対策しましょう。

長いようで短い高校生活。

少しでも早く薄毛の悩みから解放されることを願っています!